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ビール・発泡酒・新ジャンル
- 商品のカロリーはどのくらいあるの?
- 商品に『プリン体』はどのくらい含まれているの? ビール類を飲むことと痛風とに関係はあるの?
- 「糖質」と「糖類」の違いは何ですか?
- ビールを飲むと太るの?
- お店で飲む樽生ビールとびん・缶は、違うビールなの?
チューハイ・缶カクテル
ウイスキー・ブランデー
- 「糖質」と「糖類」の違いは何ですか?
- ウイスキーとはなんですか?
- ウイスキーの種類には何がある?
- ウイスキーの「原酒」には、どんな種類がありますか?
- モルトウイスキーはどうやってつくるの?
- ウイスキーはどうして琥珀色になるの?
- ウイスキーのスモーキーフレーバーとは?
- ブレンドの味わいとエイジングについて教えてください。
- 製法の違いによる、ウイスキーの種類を教えてください。
- ウイスキーのカロリーは?
- ウイスキーの「おり」って何?
- ジム・ビームの「スモールバッチ」とは何のこと?
- ブランデーとはなんですか?またその原料はなんですか?
- コニャックの原料ぶどうの栽培地は?
- ブランデーの味わいとは?
焼酎・梅酒
ワイン
- 『酸化防止剤無添加有機ワイン』の原材料「輸入有機ぶどう果汁」は、どこから輸入したものですか?
- 『酸化防止剤無添加 ワイン物語』の原材料「輸入ぶどう果汁」は、どこから輸入したものですか?
- 「ワイン」と「ぶどう酒」は違うもの?
- 「シードル」とは、どんなワイン?
- 赤ワインと白ワインの違いは何?
- 「ヌーヴォ」ってどんなワイン?
- スパークリング・ワイン、シャンパンとは?
- ワイン1本(720ml・750ml)をつくるのに、どのくらいのぶどうを使っているの?
- ワインの「酒石」と「おり」って何?
- ワインはアルカリ性と聞くが、体にいいか?
- ワインに多く含まれるといわれる「ポリフェノール」って何?
- ワインのカロリーは?
- サントネージュ『酸化防止剤無添加 有機ワイン』の有機栽培ぶどうはどういうもの?
ノンアルコール飲料
- 商品のカロリーはどのくらいあるの?
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カロリーは商品によって異なります。
例えば、『アサヒスーパードライ』は、缶350mlで約147kcal、『アサヒスタイルフリー』は缶350mlで約84kcalです。
主な商品の栄養成分については、下記の『成分一覧』からご確認いただけます。
- 商品に『プリン体』はどのくらい含まれているの? ビール類を飲むことと痛風とに関係はあるの?
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主な商品のプリン体100mlあたりの量については、下記の『成分一覧』からご確認いただけます。
また、「人とお酒のイイ関係」のページで、『お酒と健康』についてご案内していますのでご参照ください。もっと詳しく知りたいはこちらをご覧ください。
- 「糖質」と「糖類」の違いは何ですか?
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「糖質」とは、『炭水化物から食物繊維を除いたもの』の総称です。
「糖類」とは、『単糖類・二糖類』の総称です。
- ビールを飲むと太るの?
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ビールのカロリーの大部分は、アルコールに由来します。
アルコール由来のカロリーは、血行の促進や体熱の上昇などに多く消費されるため、パンや米などの炭水化物のカロリーと比較して、グリコーゲンや脂肪となって身体に蓄えられることは少ないといわれています。
ビールには胃液の分泌促進作用があり、このため食欲が増進して、ついつい食べ過ぎになります。その結果として太ることはあります。
- お店で飲む樽生ビールとびん・缶は、違うビールなの?
アサヒビールの生ビールは、お店で飲む樽生ビールも、びん、缶、ミニ樽の生ビールもまったく同じです。ビアホールと同じ生ビールを、いつどこででも楽しんでいただけます。
- ウイスキーとはなんですか?
麦類やトウモロコシなどの穀物を糖化・醗酵させたあとに蒸溜し、樽熟成したお酒をいいます。
ウイスキーは蒸溜した時点では無色透明ですが、樽熟成によって琥珀色になり、まろやかさを増していきます。
イギリスでは、3年以上熟成したものと定められていますが、日本の酒税法では樽熟成していない無色透明のものもウイスキーに分類されます。
- ウイスキーの種類には何がある?
ウイスキーは産地によって5つに分類されます。色々なタイプのウイスキーがありますので、ぜひ試してみてください。
- スコッチ・ウイスキー
世界中で最も多く愛飲されているイギリス・スコットランドのウイスキーです。 - ジャパニーズ・ウイスキー
日本で製造されるウイスキーで、そのほとんどがスコッチタイプです。 - アイリッシュ・ウイスキー
世界最古のウイスキーと 言われ、「シングル・ブレンデッド・ウイスキー」とも呼ばれます。 - アメリカン・ウイスキー
ライ麦やトウモロコシ、大麦などを主原料とするウイスキーで、中でも「バーボン」が有名です。 - カナディアン・ウイスキー
カナダ産の、軽くてまろやかな口当たりが特徴のウイスキーです。
- スコッチ・ウイスキー
- ウイスキーの「原酒」には、どんな種類がありますか?
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- モルトウイスキー
原料は大麦。ポットスチル(単式蒸溜器)で蒸溜します。
スモーキーフレーバーがあり、貯蔵期間を経て、一樽一樽ごとに個性豊かに熟成します。「ラウド・スピリッツ(声高な酒)」とも呼ばれています。
製法はこちら - グレーンウイスキー
原料は穀類(主にトウモロコシ)。パテントスチル(連続式蒸溜機、ニッカ社はカフェ式蒸溜機)で蒸溜します。
軽さ、円やかさに特徴があり、ブレンドすると飲みやすくなるため、「サイレント・スピリッツ(寡黙な酒)」とも呼ばれています。 - カフェモルトウイスキー
原料は大麦。カフェ式蒸溜機で蒸溜。ニッカウヰスキーで開発した、独自の製法です。
- モルトウイスキー
- モルトウイスキーはどうやってつくるの?
麦芽を砕いて温水を加えると、大麦麦芽に含まれた酵素の働きにより大麦のデンプンが麦芽糖に変わります。この糖化液にウイスキー酵母を加えると、醗酵により糖がアルコールに変わります。このビール状の液体を蒸溜したものが、モルトウイスキーです。
- ウイスキーはどうして琥珀色になるの?
蒸溜した直後のウイスキーは、無色透明です。これを樽に詰めて貯蔵庫で熟成させます。
貯蔵中に、樽材に含まれているリグニンやタンニンなどの成分や、新樽は樽の内側を焼いて使うので、それらの影響で次第に琥珀色になっていきます。また、この間に樽材を通じて空気と接触し、香味を作り出していきます。
- ウイスキーのスモーキーフレーバーとは?
モルトウイスキーの原料は大麦です。大麦を水に浸けて発芽させた後、ピートでいぶしながら乾燥させます。この乾燥工程は一定のところで発芽を止め、粉砕しやすくするためのものですが、同時にピート香(スモーキーフレーバー)というウイスキー独特の香りもここで付けられます。
- ブレンドの味わいとエイジングについて教えてください。
ウイスキーの製造工程で、原料と製法を異にしたウイスキーを混ぜ合わせる作業をBlending(ブレンディング)といいます。
一般的なウイスキーが「ブレンデッドウイスキー」と呼ばれているのは、「モルトウイスキー」と「グレーンウイスキー」をブレンドしたものだからです。
スコッチウイスキーとジャパニーズウイスキーの大半は、「ブレンデッドウイスキー」です。強い個性をもつモルトウイスキーを通常10種類程度、多いときには50種類もブレンドし、さらにバランスの良い飲み飽きない味にまとめるためグレーンウイスキーを1〜2種類加え、再貯蔵してつくられています。
これと別に、モルトウイスキー同士を混ぜ合わせることをVatting(ヴァッティング)といいます。
熟成年数も重要な要素で、ウイスキーは年数を経るにつれまろやかさを増します。ボトルの熟成年数には、ブレンドされた原酒の中で最も若いものの年数が表記されています。
- 製法の違いによる、ウイスキーの種類を教えてください。
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- ピュアモルトウイスキー
モルトウイスキーのみを混ぜ合わせた(ヴァッティングした)ものを指します。 - シングルモルトウイスキー
同一工場で製造されたピュアモルトウイスキーのみを混ぜ合わせた(ヴァッティングした)ものを、特にシングルモルトウイスキーと呼びます。 - シングルカスクウイスキー
シングルモルトウイスキーの内、一樽のモルトウイスキーだけでほかのモルトウイスキーとヴァッティングしていないものをいいます。 - グレーンウイスキー
グレーンウイスキーのみを使用したウイスキーを指します。 - ブレンデッドウイスキー
モルトウイスキーとグレーンウイスキーを混ぜ合わせた(ブレンドした)ものを指します。最も一般的なウイスキーです。 - オールモルトウイスキー
モルトウイスキーとカフェモルトウイスキーを使用。ピュアモルトの個性を活かしつつ、カフェモルトの柔らかい口当たりを加えた新しいタイプのウイスキーをニッカウヰスキーが開発しました。原料には大麦だけを使用しております。
- ピュアモルトウイスキー
- ウイスキーのカロリーは?
アルコール43度のウイスキーの場合、シングル(30ml)で約71.7kcalです。
- ウイスキーの「おり」って何?
ウイスキーの原酒の成分や、樽の成分が結びついてできたものです。もとは、ウイスキーの香味成分(高級脂肪酸のエチルエステル)の一部ですので、まったく心配はありません。
寒冷地では、冬期にウイスキーが白濁することがありますが、これも「おり」で、暖めると元にもどります。また、長期間貯蔵された原酒がたくさん入っていること、長期間経過したウイスキーにもできることがあります。
工場でのびん詰め時には冷却濾過を行い、香味に影響を及ぼさない程度にこの成分を取り除いていますが、保管の環境や期間によって「おり」ができてしまうこともあります。「おり」はボトルの底に沈めるか、ペーパーフィルターなどで漉してお飲みください。
- ジム・ビームの「スモールバッチ」とは何のこと?
ジム・ビーム社の「スモールバッチコレクション」は、秘伝の製法で、丹念に、しかも手づくりによって生み出された、希少なスーパープレミアムバーボンです。
『ブッカーズ』、『ノブ・クリーク』、『ベーカーズ』、『ベーシル・ヘイデン』の4種類があり、いずれも妥協を許さない名匠のこだわりが生んだ傑作です。
- ブランデーとはなんですか?またその原料はなんですか?
本来はブドウを醗酵させ、蒸溜したものをブランデーと言いましたが、現在では広い意味で「果実を主原料とする蒸溜酒」の総称となっています。言葉の由来は、フランス語の「ヴァン=ブリュレ(ワインを焼いたもの)」です。
「コニャック」と「アルマニャック」は、フランス南西部の限定地域で限定品種のぶどうを使って製造することが法律によって定められているグレープ・ブランデーです。
ブドウ以外では、リンゴを原料としたものがあり、「カルヴァドス」が有名です。
その他の原料(さくらんぼ、プラム、洋なし、ベリー類など)の場合は、「フルーツブランデー」と呼ばれることが多いようです。
また、ブドウからワイン用の果汁を搾った後の残りかすを再醗酵させて蒸溜したものを「かす取りブランデー」と呼ぶ場合もあります。これを、フランスでは「マール(オー・ド・ヴィー・ド・マール)」、イタリアでは「グラッパ」と呼んでいます。マールは樽熟成させますが、グラッパは無色透明のまま製品化するのが一般的です。
※日本の酒税法ではブランデーは蒸留酒類として分類されています。
- コニャックの原料ぶどうの栽培地は?
コニャック用ぶどうの栽培地は、6つの地域に限定されています。なかでも、下記の1〜4の地域が、主な栽培地とされています。
- グランド・シャンパーニュ
- プチット・シャンパーニュ
- ボルドリー
- ファン・ボワ
- ボン・ボワ
- ボワ・オーディネール
- ブランデーの味わいとは?
ブランデーは、熟成することによって生まれる、まろやかな香味を楽しむお酒です。熟成年数が一番の目安となりますが、ワインと同様に原料ぶどうの品質が重要であり、ウイスキーと同様にブレンドの技術も重要です。
例えば、V.S.O.Pのブランデーであっても、コニャック原酒のNAPOLEON(ナポレオン)級の古酒がブレンドされていることもあり、他のX.O.表記のブランデーよりおいしい場合もあります。
■ブランデーの分類に使われる略称
V.O. 「Very Old」の略
V.S.O. 「Very Superior Old」の略
V.S.O.P.「Very Superior Old Pale」の略
X.O. 「Extra Old」の略Very=とても、非常に
Superior=優れた、優良な
Old=古い
Pale=透き通った
- 「焼酎」とはなんですか?
日本の酒税法では、「糖蜜やイモ類などを原料に醗酵、蒸溜した蒸溜酒で、ウイスキーまたはスピリッツに該当しないもの」をいいます。蒸溜の方法によって「甲類」と「乙類」に分けられ、それぞれアルコール度数が定められています。
- 「焼酎」の分類を教えてください。
大きく、甲類と乙類に二分されます。甲類は「ホワイトリカー」とも呼ばれます。
ほかに、甲類と乙類を混ぜた「混和」(甲乙混和ともいう)があります。「本格焼酎」と呼ばれている焼酎は、乙類の一種です。単式蒸溜器で蒸溜されているため、原料の成分が残り、独特の香りと味わいがあります。他の蒸溜酒と同様、 貯蔵・熟成することにより香味が安定し、まろやかさを増します。
■甲類
<定義>連続式蒸溜機で蒸溜。アルコール度36度未満。
<特徴>クセがなくライトで、 ストレートやオン ザ ロックのほかチューハイやサワーのベースに適します。■乙類
<定義>単式蒸溜器で蒸溜。アルコール度45度以下。
<特徴>原料の個性的な味わいを楽しめます。日本各地で地元特産の農産物を原料にした焼酎がつくられています。
- 「本格焼酎」の分類を教えてください。
「本格焼酎」は、2次もろみをつくる際に使用する主原料により、麦焼酎、いも焼酎、米焼酎、そば焼酎などに分かれます。
最近では、原料が多様化し、日本各地で地元特産の農産物を主原料にした『お国自慢』の本格焼酎がつくられています。
■代表的なもの
馬鈴薯(北海道、長崎)/南瓜(北海道)/長芋(青森)/里芋(八丈島)/小豆、ゴマ、人参(福岡)/麦(宮崎、大分)/きび(熊本)/栗(愛媛)/薩摩芋(鹿児島)など
- 「混和焼酎」とはなんですか?
焼酎甲類と焼酎乙類を、それぞれの特長を活かしてブレンドした焼酎です。
酒税法上の規則により、以下の条件にあてはまる場合のみ混和の承認が得られます。■甲乙混和:
甲類が51%以上。混和後のアルコール度が36度未満。■乙甲混和:
乙類が51%以上。混和後のアルコール度が36度未満。
- 『酸化防止剤無添加有機ワイン』の原材料「輸入有機ぶどう果汁」は、どこから輸入したものですか?
「酸化防止剤無添加有機ワイン」の原料は、南米・北米から輸入した濃縮果汁を使用して、日本のサントネージュワインで醸造しております。現在は、アルゼンチン、アメリカ、チリの輸入ぶどう果汁を原料としております。
酸化防止剤無添加かつ有機ぶどうの原料調達は、輸入する際にも現地の有機認定団体から認証を受け、日本の有機JASの基準を満たすことが必要であることから、どこのぶどうでも良いわけではありません。
有機栽培のぶどうは、毎年同じ量を収穫し、安定して供給を得ることが難しい原料であることから、原料仕入先・原料ぶどうは変動する可能性があり、ラベルなどには明記してありません。
- 『酸化防止剤無添加 ワイン物語』の原材料「輸入ぶどう果汁」は、どこから輸入したものですか?
『酸化防止剤無添加 ワイン物語』の原料は、南米・北米から輸入した果汁を使用して、日本のサントネージュワインで醸造しております。現在は、アルゼンチン、チリなどの輸入ぶどう果汁を原料としております。
品質安定のため、原料仕入先・原料ぶどうは変動する可能性があり、ラベルなどには明記してありません。
- 「ワイン」と「ぶどう酒」は違うもの?
果実酒の代表格が「ワイン」です。「ワイン」はぶどうを圧搾して発酵させたもので、別名を「ぶどう酒」と言います。つまり、ふたつは同じものです。
ぶどう以外の果汁を発酵させてつくる果実酒を、「フルーツワイン」と呼んでいます。原料となるの は、リンゴ、さくらんぼ、イチゴ、洋梨、キウイなどで、リンゴからつくられる「シードル」のほかは、それぞれのフルーツの名前をつけて「○○ワイン」と呼びます。いずれも、醸造法はワインとほとんど変わりません。
- 「シードル」とは、どんなワイン?
「シードル」は、りんごからつくったスパークリングワイン。語源は、「果実を醗酵させてできた酒」を意味するラテン語「シセラ(Cicera)」です。
ぶどうのワインと同じくらい古い歴史があります。11世紀になって、フランスのノルマンディ地方に定着し、その後イギリス、ロシアなどのヨーロッパ各地、オーストラリア、カナダでも愛飲されるようになりました。
ちなみに、現在生産が最も盛んな国はイギリスで、以下フランス、ドイツ、スペイン、スイスと続きます。
各国でも、それぞれの呼称があります。
- フランス語 ― シードル(Cidre)
- 英語 ― サイダー(Cider)
- ドイツ語 ― アプフェルヴァイン(Apfelwein)
- スペイン語 ― シドラ(Sidra)
- イタリア語 ― シドレ(Sidre)
フランス語で、蒸溜酒を「オー・ド・ヴィ」(Eau-de-Vie)=「生命の水」といいます。「オー・ド・ヴィ・ド・シードル(Eau de Vie de Cidre)は、りんごを醗酵させてつくったシードルを、さらに蒸溜したお酒、つまりアップルブランデーのことを指します。フランスのカルヴァドスが有名です。
- 赤ワインと白ワインの違いは何?
醸造するときの、アルコール発酵の過程でぶどうの果皮を使用するものが「赤ワイン」、使用しないものが「白ワイン」です。
- 「ヌーヴォ」ってどんなワイン?
「ヌーヴォ」は、その年に仕込んでできあがった新酒ワインのことです。できたてのワインは、フレッシュでフルーティな味が特徴です。
フランス産では、ガメイ種のぶどうからつくった赤ワインの「ボージョレー・ヌーヴォ」が有名で、解禁日は毎年11月の第3木曜日とされています。
- スパークリング・ワイン、シャンパンとは?
「スパークリング・ワイン」とは発泡性ワインのことです。ワイン中に炭酸ガスが溶け込んでおり、開栓したときに発泡します。
「シャンパン」とはフランス・シャンパーニュ地方において、シャンパーニュ方式の醸造法で生産する発泡性ワインのことです。
- ワイン1本(720ml・750ml)をつくるのに、どのくらいのぶどうを使っているの?
ぶどうによっても違いますが、テーブルワインでは約1.2〜1.5Kgのぶどうが必要です。
- ワインの「酒石」と「おり」って何?
■おり
ワインのびんの底や内側、コルクに沈殿物が付着していることがあります。これはワインの成分の一部が、溶けにくい物質となって沈殿した「おり」です。「おり」には、タンパク質やタンニンなどからできたさまざまな成分が含まれています。■酒石
一方、「酒石」は酒石酸(果物の中ではぶどうにだけ含まれる酸味成分)とミネラル(カリウムやカルシウムなど)が結合してできた結晶性の物質です。この「酒石」はワイン中の色素成分とも結合しやすく、黄色や赤の結晶となることもあります。温度が低くなると生じやすくなりますので、冷蔵庫や寒冷地の保管には注意が必要です。「酒石」に限らず「おり」はワインの成分が結合しあって沈殿したものですので、身体に害を及ぼすものではありません。
もし「おり」や「酒石」が発生してもまったく心配はありませんが、よりおいしくワインを楽しむためには、しばらくびんを静置しておりを底に沈めたあと、ワインを静かにグラスにそそぐか、ワインを別の容器に移し替えてください。
- ワインはアルカリ性と聞くが、体にいいか?
ワインは原料がぶどうなので、無機成分(ミネラル分、主としてカリウム)を多く含有しています。そのため、ワイン自体は酸性であるにもかかわらず、体の中ではアルカリ性に働きます。
ただし、ワインを多く飲んだからといって、体内の酸やアルカリの状態に特別な変化は見られません。健康であるために大切なことは、毎日の食事でバランス良く栄養を摂ることです。
- ワインに多く含まれるといわれる「ポリフェノール」って何?
「ポリフェノール」とは、植物に含まれる色素や苦み成分の一種で、細かく分類すると数百種類になるといわれます。
穀物、果物の皮に含まれるため、皮をつけたまま発酵させる赤ワインに特に多く含まれています。(白ワインにも含まれていますが、赤ワインの方が圧倒的に多く含まれています。)動脈硬化の予防効果を持っているとされ、一躍有名になりました。
- ワインのカロリーは?
110g(グラス一杯)で、約80kcalです。
- サントネージュ『酸化防止剤無添加 有機ワイン』の有機栽培ぶどうはどういうもの?
有機栽培とは、日本農林規格(有機JAS法)で使用の認められたもの以外の農薬・合成化学肥料を一切使用していない栽培方法です。
化学農法からの転換後、3年目の収穫から有機栽培として認められます。
酒類製品はJASマーク適用外製品であり、商品にJASマークをつけておりませんが、『酸化防止剤無添加 有機ワイン』の原料ぶどうは、有機JAS法に沿ったものを100%使用しております。貯蔵年を重ねて風味が上がるタイプのワインではございませんので、お買い上げ後は、なるべく早くお飲みいただくようお願いいたします。
本文終わり




