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お酒は、人々の暮らしに喜びと潤いをもたらす人類共通の文化的財産です。しかしながら、アルコール飲料の不適切な飲用によって、さまざまな社会的問題が発生しているのも事実であり、アサヒグループはその解決に向けて誠実に取り組んでいます。
不適切な飲酒の撲滅
アサヒグループは、「不適切な飲酒の撲滅」を、CSR活動の「8つの重点テーマ」の一つと位置づけ、組織横断的に取り組みを推進しています。
未成年者飲酒予防基金
未成年者の飲酒予防を目的とした医学的・社会文化的な研究を支援するために、助成金を授与しています。
責任あるマーケティング活動
アサヒビールは、「国際アルコール政策センター(ICAP)」に加盟し、グローバル企業としてアルコール関連問題への取り組みを推進しているほか、ビール業界の一員として未成年者飲酒防止キャンペーンを実施しています。
適正飲酒啓発ツール
啓発冊子『人とお酒のイイ関係』や小学生向け啓発ツール『どうする?どうなる?お酒のこと』を制作し、広く配布しています。
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