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考えてみよう!飲酒運転の危険性

飲酒運転は絶対にしてはいけません。知っておいていただきたい3つのポイントをご紹介いたします。

  • POINT1

    飲酒あり交通事故件数の
    約4分の1は酒気帯び運転の
    基準値以下で発生

    警察庁の統計によると、飲酒運転事故の23%は、酒気帯び運転の基準値に満たない呼気中アルコール濃度で発生しています。
    お酒を飲んだらハンドルは握らないことが大切なのです。

    詳しくはこちら

    飲酒あり交通事故件数の約4分の1は酒気帯び運転の基準値以下で発生

    警察庁資料(平成27年)より

  • POINT2

    飲酒運転は関わった
    すべての人が罰せられる

    酒気帯び運転・酒酔い運転で
    罰せられるのは運転手だけではありません。

    詳しくはこちら

    飲酒運転は関わったすべての人が罰せられる

    全日本交通安全協会資料より

  • POINT3

    仲間と飲酒するときは、
    ハンドルキーパーを!

    どんな事情があっても、
    飲酒運転は絶対にやってはいけません。

    詳しくはこちら

    仲間と飲酒するときは、ハンドルキーパーを!

    ハンドルキーパー運動
    車で飲食店に来店して飲酒する場合、お酒を飲まない人(ハンドルキーパー)を決めて、飲酒運転を防止しようとする試みです。ベルギーで発祥しオランダで定着した世界的な運動です。日本では全日本交通安全協会が「ハンドルキーパー運動」と名付けて実践しています。

    全日本交通安全協会資料より

すべては、お客様の「うまい」のために

お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。