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原料・製造方法
- 『酸化防止剤無添加有機ワイン』の原材料「輸入有機ぶどう果汁」は、どこから輸入したものですか?
- 『酸化防止剤無添加 ワイン物語』の原材料「輸入ぶどう果汁」は、どこから輸入したものですか?
- 「ワイン」と「ぶどう酒」は違うもの?
- 「シードル」とは、どんなワイン?
- 赤ワインと白ワインの違いは何?
- 「ヌーヴォ」ってどんなワイン?
- スパークリング・ワイン、シャンパンとは?
- ワイン1本(720ml・750ml)をつくるのに、どのくらいのぶどうを使っているの?
- ワインの「酒石」と「おり」って何?
- ワインはアルカリ性と聞くが、体にいいか?
- ワインに多く含まれるといわれる「ポリフェノール」って何?
- ワインのカロリーは?
- サントネージュ『酸化防止剤無添加 有機ワイン』の有機栽培ぶどうはどういうもの?
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飲み方・つくり方
まめ知識
- 『酸化防止剤無添加有機ワイン』の原材料「輸入有機ぶどう果汁」は、どこから輸入したものですか?
「酸化防止剤無添加有機ワイン」の原料は、南米・北米から輸入した濃縮果汁を使用して、日本のサントネージュワインで醸造しております。現在は、アルゼンチン、アメリカ、チリの輸入ぶどう果汁を原料としております。
酸化防止剤無添加かつ有機ぶどうの原料調達は、輸入する際にも現地の有機認定団体から認証を受け、日本の有機JASの基準を満たすことが必要であることから、どこのぶどうでも良いわけではありません。
有機栽培のぶどうは、毎年同じ量を収穫し、安定して供給を得ることが難しい原料であることから、原料仕入先・原料ぶどうは変動する可能性があり、ラベルなどには明記してありません。
- 『酸化防止剤無添加 ワイン物語』の原材料「輸入ぶどう果汁」は、どこから輸入したものですか?
『酸化防止剤無添加 ワイン物語』の原料は、南米・北米から輸入した果汁を使用して、日本のサントネージュワインで醸造しております。現在は、アルゼンチン、チリなどの輸入ぶどう果汁を原料としております。
品質安定のため、原料仕入先・原料ぶどうは変動する可能性があり、ラベルなどには明記してありません。
- 「ワイン」と「ぶどう酒」は違うもの?
果実酒の代表格が「ワイン」です。「ワイン」はぶどうを圧搾して発酵させたもので、別名を「ぶどう酒」と言います。つまり、ふたつは同じものです。
ぶどう以外の果汁を発酵させてつくる果実酒を、「フルーツワイン」と呼んでいます。原料となるの は、リンゴ、さくらんぼ、イチゴ、洋梨、キウイなどで、リンゴからつくられる「シードル」のほかは、それぞれのフルーツの名前をつけて「○○ワイン」と呼びます。いずれも、醸造法はワインとほとんど変わりません。
- 「シードル」とは、どんなワイン?
「シードル」は、りんごからつくったスパークリングワイン。語源は、「果実を醗酵させてできた酒」を意味するラテン語「シセラ(Cicera)」です。
ぶどうのワインと同じくらい古い歴史があります。11世紀になって、フランスのノルマンディ地方に定着し、その後イギリス、ロシアなどのヨーロッパ各地、オーストラリア、カナダでも愛飲されるようになりました。
ちなみに、現在生産が最も盛んな国はイギリスで、以下フランス、ドイツ、スペイン、スイスと続きます。
各国でも、それぞれの呼称があります。
- フランス語 ― シードル(Cidre)
- 英語 ― サイダー(Cider)
- ドイツ語 ― アプフェルヴァイン(Apfelwein)
- スペイン語 ― シドラ(Sidra)
- イタリア語 ― シドレ(Sidre)
フランス語で、蒸溜酒を「オー・ド・ヴィ」(Eau-de-Vie)=「生命の水」といいます。「オー・ド・ヴィ・ド・シードル(Eau de Vie de Cidre)は、りんごを醗酵させてつくったシードルを、さらに蒸溜したお酒、つまりアップルブランデーのことを指します。フランスのカルヴァドスが有名です。
- 赤ワインと白ワインの違いは何?
醸造するときの、アルコール発酵の過程でぶどうの果皮を使用するものが「赤ワイン」、使用しないものが「白ワイン」です。
- 「ヌーヴォ」ってどんなワイン?
「ヌーヴォ」は、その年に仕込んでできあがった新酒ワインのことです。できたてのワインは、フレッシュでフルーティな味が特徴です。
フランス産では、ガメイ種のぶどうからつくった赤ワインの「ボージョレー・ヌーヴォ」が有名で、解禁日は毎年11月の第3木曜日とされています。
- スパークリング・ワイン、シャンパンとは?
「スパークリング・ワイン」とは発泡性ワインのことです。ワイン中に炭酸ガスが溶け込んでおり、開栓したときに発泡します。
「シャンパン」とはフランス・シャンパーニュ地方において、シャンパーニュ方式の醸造法で生産する発泡性ワインのことです。
- ワイン1本(720ml・750ml)をつくるのに、どのくらいのぶどうを使っているの?
ぶどうによっても違いますが、テーブルワインでは約1.2〜1.5Kgのぶどうが必要です。
- ワインの「酒石」と「おり」って何?
■おり
ワインのびんの底や内側、コルクに沈殿物が付着していることがあります。これはワインの成分の一部が、溶けにくい物質となって沈殿した「おり」です。「おり」には、タンパク質やタンニンなどからできたさまざまな成分が含まれています。■酒石
一方、「酒石」は酒石酸(果物の中ではぶどうにだけ含まれる酸味成分)とミネラル(カリウムやカルシウムなど)が結合してできた結晶性の物質です。この「酒石」はワイン中の色素成分とも結合しやすく、黄色や赤の結晶となることもあります。温度が低くなると生じやすくなりますので、冷蔵庫や寒冷地の保管には注意が必要です。「酒石」に限らず「おり」はワインの成分が結合しあって沈殿したものですので、身体に害を及ぼすものではありません。
もし「おり」や「酒石」が発生してもまったく心配はありませんが、よりおいしくワインを楽しむためには、しばらくびんを静置しておりを底に沈めたあと、ワインを静かにグラスにそそぐか、ワインを別の容器に移し替えてください。
- ワインはアルカリ性と聞くが、体にいいか?
ワインは原料がぶどうなので、無機成分(ミネラル分、主としてカリウム)を多く含有しています。そのため、ワイン自体は酸性であるにもかかわらず、体の中ではアルカリ性に働きます。
ただし、ワインを多く飲んだからといって、体内の酸やアルカリの状態に特別な変化は見られません。健康であるために大切なことは、毎日の食事でバランス良く栄養を摂ることです。
- ワインに多く含まれるといわれる「ポリフェノール」って何?
「ポリフェノール」とは、植物に含まれる色素や苦み成分の一種で、細かく分類すると数百種類になるといわれます。
穀物、果物の皮に含まれるため、皮をつけたまま発酵させる赤ワインに特に多く含まれています。(白ワインにも含まれていますが、赤ワインの方が圧倒的に多く含まれています。)動脈硬化の予防効果を持っているとされ、一躍有名になりました。
- ワインのカロリーは?
110g(グラス一杯)で、約80kcalです。
- サントネージュ『酸化防止剤無添加 有機ワイン』の有機栽培ぶどうはどういうもの?
有機栽培とは、日本農林規格(有機JAS法)で使用の認められたもの以外の農薬・合成化学肥料を一切使用していない栽培方法です。
化学農法からの転換後、3年目の収穫から有機栽培として認められます。
酒類製品はJASマーク適用外製品であり、商品にJASマークをつけておりませんが、『酸化防止剤無添加 有機ワイン』の原料ぶどうは、有機JAS法に沿ったものを100%使用しております。貯蔵年を重ねて風味が上がるタイプのワインではございませんので、お買い上げ後は、なるべく早くお飲みいただくようお願いいたします。
- ワインのヴィンテージ(年号)の意味は?
ヴィンテージ(VINTAGE)とは、「そのワインの原料として用いたぶどうの収穫年」のことです。
ぶどうの成熟度は、気象条件によって大きく左右されますので、毎年いつも作柄が良好とは限らないものです。ヴィンテージはあくまでもワインの個性を知るための参考要素です。ヴィンテージつきのボトルが、すなわち高級ワインというわけではありません。
- ヴィンテージ(年号)表示のないワインとは?
ぶどうの仕上がりは、その年の気象条件によって異なります。このために生じてしまうそれぞれの年のワインの質のばらつきをなくし、安定した品質のワインをつくるため、複数のヴィンテージ(年号)のワインをブレンドする場合があります。このようなワインには、ヴィンテージを表示することができません。
- ワインをおいしく飲める期間はどのくらい?
一部の高級ワインを除いて、ほとんどのワインは十分楽しめる状態で出荷されています。ワインは非常にデリケートなお酒ですから、高温や温度変化の激しいところに置くと風味が低下します。
できるだけ、ふた夏は越さないうちにお飲みになることをおすすめします。開栓前のご賞味の目安と しては、早飲みタイプのワインで1〜2年ほどになります。
開栓後は、栓をして冷蔵庫に入れれば微生物(雑菌)の繁殖を抑制できますので、少なくとも2〜3日はおいしく飲めます。なお、冷蔵庫へお入れになる場合の仮栓は、抜いたコルク栓をお使いください。また、小さな容器に移し替えると酸化しにくくなり、味の変化が少なくて済みます。
- ワインを保管する時のポイントは?
ワインをよりおいしい状態で飲んでいただくための保管のポイントは次の通りです。
- 激しい温度変化はワインの劣化を早めます。15℃が理想的です。
一般家庭では一年中一定の温度でワインを保管することはなかなか困難ですが、キッチンの火のそばや、冷暖房による温度変化が生じない場所で保管してください。 - 高温・低温(30℃を越える場所や極度に低い温度)の場所での保管を避けてください。
- コルクが乾燥するとびんの中に空気が入りやすく、ワイン酸化の原因となります。一般的には湿度70〜75%程度の状態で保管するのが良いといわれています。乾燥した状態で長期間保管すると、コルク栓が乾き、中でちぎれやすくなってしまいます。
- ワインのびんを寝かせておくと、コルク栓の下面にワインがふれ、乾燥を防ぐことができます。
冷蔵庫の中は湿度が低くなりますので、びんを立てたまま長時間保管しないようにご注意ください。 - 直射日光や蛍光灯の光が当る場所、振動がある場所、強いにおいがするもののそばに置くと、品質が損なわれやすくなります。
- 激しい温度変化はワインの劣化を早めます。15℃が理想的です。
- コルクを開けやすくするには?
1〜2日の間、びんを横に寝かせ、コルクにワインを染み込ませることによって、コルクの乾燥を防ぐことができ、抜きやすい状態になります。
- 賞味期限とは何ですか?
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「賞味期限」は、商品をおいしくお飲みいただける期間の目安として表示しています。 流通過程や保管状況によっても差がありますが、ビール類は、暗く涼しいところに保管すれば、9ヶ月ほどおいしくお飲みいただけます。
賞味期限が過ぎてしまっても、容器が密閉されていれば衛生面では問題ありません。ただし、時間の経過とともに風味が落ちてしまいますので、賞味期限に関わらずお早めにお飲みください。
保管のポイントは、お酒の種類ごとに掲載しておりますのでご覧ください。
もっと詳しく知りたいはこちらをご覧ください。
- ワインのコルクが普通のコルクではない。簡単に抜く方法は?
主に輸入ワインで最近普及している「ノマコルク」などの合成コルクは、通常のナチュラルコルクと比較して、コルク臭(不良コルクに起因する臭気がワインにつくこと)が付かない、コルク屑がワインに入らない、品質が安定している等多くの利点がありますが、びんとの密着性が高いため、抜けはじめに少し力が必要です。
そのため、一般的なT字型のコルク抜きでは開けづらい場合がありますが、ソムリエナイフをご使用いただくと比較的かんたんに開栓できます。
コルクの説明については、下記もご参照ください。
- ワインボトルの底が持ち上がっているのはなぜ?
持ち上がっている部分の周囲にできる凹みに、ワインの「おり」を沈殿させるためと考えられています。
- なぜコルク栓が使われているの?
ワインの熟成には「びん熟」と呼ばれる過程があります。樽で寝かせ、びんに詰めた後も、さらに低温で長く貯蔵する場合が多いのです。
ワインは空気との接触を嫌います。コルク栓は柔軟性があり、サビの心配がなく、気密性も高いため、ワインボトルの栓として最適なのです。
最近は、長時間の「びん熟」を行わないワインも増えてきました。早めに気軽に飲んでいただくこの種のワインには、金属キャップが使われることもあります。
- ワインの飲み頃温度は?
ワインには、美味しく飲むための温度があることはよく知られています。一般に白は冷やして、赤はあまり冷やさずに飲んだ方がよいといわれますが、これはすべてのワインに当てはまるものではありません。
通常は、以下のような温度が飲み頃と言われています。
- 辛口のスパークリング・ワイン/甘口の白ワイン・・・4〜8℃
- 極甘口ワイン・・・4〜6℃
- 辛口の白ワイン/ロゼ・・・6〜10℃
- 軽口の赤ワイン・・・10〜13℃
- 重口の赤ワイン・・・18℃前後
よく「赤ワインは室温がよい」と聞きますが、それはヨーロッパにおける石造りの家での常温 (18℃前後) をさしています。日本の暑い夏には、少しだけ冷やしてお飲みになることをおすすめします。
本文終わり




