現在のように桜の下でお弁当を広げて楽しむお花見は、江戸時代に広まったといわれています。享保年間(1716~1736年)に八代将軍・徳川吉宗が隅田川や飛鳥山などに桜を植え、庶民に花見を奨励。この頃から、庶民は咲き誇る桜を見に繰り出し、桜の下でお弁当を食べながらお花見を楽しむようになったようです。当時のお花見弁当の人気料理は、卵焼きやかまぼこ。現代のお弁当とあまり変わらないのは意外⁉ いつの時代も、桜を愛でながらお酒とお弁当を楽しむ時間は格別です。今年もルールを守りながら、心ゆくまでお花見を楽しみましょう!
《出典》
・お花見の歴史とお花見弁当:農林水産省
お花見のおつまみにもぴったりなお弁当や
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