*Firefox最新版をご利用のお客様へ* ページの背景画像が正しく表示されない場合、こちらをクリックお願いします。
発見1.
発見2.
発見3.
生活者全体で、健康に関する情報の接触率が高まっています。情報源別で見ると、「テレビ番組(04年:55%、01年:52%)」「家族や友人の口コミ(同34%、27%)」が高くなっており、 メディアだけでなく口コミによっても健康情報に接する機会が年々増加している様子がうかがえます。 家庭内における食や健康を主に管理しているのは、女性(主婦)が中心です。それは、 『自宅での食事調理者』が「自分」である人の割合が、既婚女性の9割以上となっていることからもうかがえます。
今回の調査結果を通してみますと、食や健康に関する情報量が増えていくとともに、若い家庭を中心に健康に対する考え方が変わってきている様子がうかがえ、食事の“理想と現実のギャップ”が生じるのも、そこに通じているのかもしれません。