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ニュースリリース

アサヒビール株式会社のニュースリリース

ニュースリリース2017年

2017年6月2日
アサヒビール株式会社

グリーン電力(自然エネルギー)を使用して製造した
『アサヒスーパードライ』が累計100億本を突破!
〜お客様にご愛顧いただき『アサヒスーパードライ』は今年発売30周年〜

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 平野伸一)は、日本自然エネルギー株式会社(本社 東京、社長 寺腰優)と2009年4月よりグリーン電力(自然エネルギー)※1に関する契約を締結しています。当社は食品業界で初めて※2製品(『アサヒスーパードライ』)の製造に自然エネルギーを活用しており、おかげさまで累計製造本数が100億本を突破しました(2016年末時点)。また今年『アサヒスーパードライ』は、お客様にご愛飲頂き、発売から30年を迎えました。

■食品業界で初めて商品製造に使用

 当社は、食品業界で初めて商品の製造にグリーン電力を活用した企業です。
本取り組みは、全工場で製造する全ての『アサヒスーパードライ』缶350ml及びギフトセットの全てのビール類の製造に使用する購入電力相当量として、自然エネルギーであるバイオマス発電及び風力発電によるグリーン電力を活用するものです。その対象となる製品には「グリーン・エネルギー・マーク」を表示しています。

■グリーン電力使用量は食品業界で最大規模

 活用した累計のグリーン電力量は、食品業界として最大規模の累計約1.6億kWhであり、これは一般の家庭が一年間で使用する電力の約37,000世帯分(1世帯当たり年間使用量4,432kwh/年※3)相当となります。またCO2の削減量に換算すると累計で約77,700t※4となります。(杉の木約500万本相当のCO2吸収量※5)(対象期間:2009年5月〜2016年12月)。

■”自然の恵みを明日へ”つなぐ

 当社が使用しているバイオマス発電によるグリーン電力は、森に縁の深い発電事業者がつくっています。使っている原材料は、主に木材端材などといった『森の恵み(森林バイオマスと呼ばれています)』です。この森林バイオマスを燃焼し発電した電力を使って生産した『アサヒスーパードライ』をお客様に購入していただくことで、結果的に森林の保全にもつながっていきます。

『アサヒスーパードライ』に表示している「グリーン・エネルギー・マーク」

 「グリーン・エネルギー・マーク」とは、2008年5月に「グリーンエネルギー認証センター」が制定したマークで、製品の製造時に使用する電力をグリーン電力で賄ったことを示すものです。 アサヒグループ本社ビルで使用する電力についてもグリーン電力で賄っています。

 アサヒグループは「環境ビジョン2020」に“自然の恵みを明日へ”という思いを込めており、今後も太陽光や風力、バイオマスなどの自然エネルギーの利用拡大や省エネルギーを推進し、低炭素社会の実現に向けて貢献してまいります。

  • ※1 「グリーン電力」とは、太陽光や風力、バイオマスや地熱など自然エネルギーで発電された電気のことで、CO2を排出しないことによる地球温暖化の防止や枯渇しないエネルギーであるといった価値を併せ持っているもの。
  • ※2 製品の自社製造時に使用する電力をグリーン電力で賄うことが、食品業界初。
  • ※3 出典:平成24年度エネルギー使用合理化促進基盤準備事業報告書(経済産業省/資源エネルギー庁)
  • ※4 CO2排出係数は電気事業連合会より毎年公表される年度毎の電力排出係数を使用。
  • ※5 杉の木換算(年間CO2吸収量):平均数約14kg/本
    出典:地球温暖化防止のための緑の吸収源対策(環境省/林野庁)

【アサヒビール(株)の本取り組みについて】  http://www.asahibeer.co.jp/csr/eco/ge/

【関連URL】日本自然エネルギー株式会社  http://www.natural-e.co.jp/

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