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ニュースリリース

アサヒビール株式会社のニュースリリース

ニュースリリース2016年

2016年5月25日
アサヒビール株式会社

『アサヒ オリオンスプラッシュビート』
『アサヒオリオン 沖縄だより』
〜5月31日(火)数量限定で新発売〜

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 平野伸一)は、夏にぴったりの新ジャンル『アサヒ オリオンスプラッシュビート』と、本年で発売4年目を迎えるオリオンビール株式会社(本社 沖縄、社長 嘉手苅義男)との共同開発商品『アサヒオリオン 沖縄だより』を、5月31日(火)より沖縄県および奄美地区を除く日本全国で数量限定にて新発売します。

 『アサヒ オリオンスプラッシュビート』は、高発酵製造※1による“爽快なキレ”に加え、ドイツハラタウ地方産の伝統的なホップ品種「ハラタウ・トラディション」使用による爽やかな余韻が特長の新ジャンルです。
 ※1:醸造工程において原料の糖化時間と糖化温度を調整し、麦汁を酵母がアルコールと炭酸ガスに分解する程度を高めた製造方法。

 パッケージは、缶体右上の“沖縄製造”の表記とともに、沖縄の夏を想起させる“雲と水平線の合間から夕日が輝くビーチに寄せる波”をシルバーとブラックの色調でデザインしました。

 『アサヒオリオン 沖縄だより』は、“ブランド価値の向上と新価値創造”を目指すアサヒビール(株)と、沖縄県でお客様の高いご支持をいただいているオリオンビール(株)とが、それぞれの強みである技術や原材料などを結集し、2013年に国内ビールメーカー同士として初めて共同開発した新ジャンルです。アサヒビール(株)の「クリアなホップ香技術」※2とオリオンビール(株)の「二段ろ過製法」※3を採用し、オリオンビール(株)名護工場の「やんばるの水」※4を使用して製造しました。本年はろ過工程を見直し、雑味のもととなる総ポリフェノール量を低減させることで、よりすっきりとした後味を実現しました。
 ※2:アサヒビール(株)の持つホップ添加技術と成分の高度分析法により、クリアなホップ香を付与。
 ※3:オリオンビール(株)伝統のろ過処方で、2つのろ過機を用いてより丁寧にろ過工程を行う技法。
 ※4:沖縄県北部のことを「やんばる(山原)」といい、そこから供給されている水のことを指します。
 パッケージは、爽やかな青い海と空、沖縄を象徴する赤瓦の屋根と石壁の家屋を大きくデザインすることで沖縄らしさを訴求しています。また、「夏限定」と大きく表記することで夏にぴったりのビール類であることを表現しています。

 アサヒビール(株)は、2002年に沖縄県外におけるオリオンブランドの販売を開始し、以降両社の協業を進めて来ました。夏を連想するブランドとして高い認知を誇るオリオンブランドで季節感あふれる売り場構築を行うとともに、本年は7月から8月にかけても夏季限定商品の発売を予定しています。両社の強みを持ち寄り新たな提案を続けていくことでビール類市場の活性化を目指します。

■アサヒビール(株) オリオンブランドサイト
http://www.asahibeer.co.jp/orion/

【商品概要】

商品名 アサヒ オリオンスプラッシュビート アサヒオリオン 沖縄だより
品目 リキュール(発泡性)①
発売品種 缶350ml
アルコール分 5%
発売日 2016年5月31日(火)
発売地域 全国(沖縄県および奄美地区を除く)
製造工場 オリオンビール(株)名護工場
価格 オープン価格
年内販売目標 2万箱
※1箱は大瓶633ml×20本で換算
2万箱
※1箱は大瓶633ml×20本で換算
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