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ニュースリリース

アサヒビール株式会社のニュースリリース

ニュースリリース2013年

2013年3月1日
アサヒビール大山崎山荘美術館

「フラワー・オブ・ライフ ―春のアサヒビール大山崎山荘美術館コレクション」
開催のお知らせ

  アサヒビール大山崎山荘美術館(所在地 京都府乙訓郡)は、2013年3月16日(土)から6月2日(日)まで、「フラワー・オブ・ライフ ―春のアサヒビール大山崎山荘美術館コレクション」を開催いたします。

 本展は花にまつわる作品の数々をご紹介するとともに、それらの姿をとおし、くらし・生きかた・いのち、“ひとの「生(せい)」”と花との結びつきをあらためて考える展覧会です。

 春から初夏、桜、睡蓮へと花が咲き乱れ、新緑に萌える季節、アサヒビール大山崎山荘美術館のコレクションから花をテーマとした名品を中心に約80点を厳選いたしました。

 生涯、数え切れない花々を描いた画家・シャガール(1887−1985)が、「人は花の意味について、長い時間をかけて考え、思いを馳せることができる。しかし、私にとって花は、その幸福な輝きにおいて、まさに人生そのものだ。人は花なしではいられない。」という言葉を残しているように、花はかけがえのない存在であり、それだけに私たちはそこに多くの意味や役割を見出してきたといえるでしょう。

 本展は、当館の三つの展示棟、大山崎山荘(本館)と安藤忠雄設計建築「地中の宝石箱」(地中館)、「夢の箱」(山手館)を会場として開催いたします。 マルク・シャガール《春の恋人たち》をはじめ、クロード・モネ(1840−1926)《睡蓮》連作や、《アイリス》、モーリス・ド・ヴラマンク(1876−1958)《花瓶の花》など、花をモティーフとし生命の歓喜を感じさせてくれる巨匠たちの絵画が、「地中の宝石箱」(地中館)を彩ります。

 大正から昭和初期に建てられた本館では、花鳥文様がほどこされた西洋古陶磁、花をかたどった鉢、花器など、河井ェ次郎(1890−1966)、濱田庄司(1894−1978)、バーナード・リーチ(1887−1979)らの陶磁器といった、くらしに花をそえる逸品が並びます。また、蓮に飾られた仏たちの姿を描く、棟方志功(1903−75)の木版画《華厳譜》を出品いたします。
 昨年6月にオープンした安藤忠雄設計の新スペース「夢の箱」(山手館)は、大きな窓から睡蓮池など山荘周辺の景色が見え、こちらの新たな空間では須田悦弘(1969−)《睡蓮》を公開します。

 当館のコレクションに見られる花々からは、それぞれの作家の世界観が垣間見えるとともに、花が多種多様なかたちで生活によりそっていることが分かります。また、「美しさ」、「最盛期」などの喩えとしてだけでなく、生物学的に生殖器官である花は、「生命」として、そしてときには「死」の象徴としても用いられていることに気づかされるのです。

 これら美術作品に見られる花、そして、約5500坪の当館庭園に咲く、しだれ桜やソメイヨシノはじめとする数多くの生花をご覧いただき、コレクション、建築、庭園が調和した環境の中で、春の豊かな時間をお過ごしいただけると幸いです。

【 開催要項 】

展覧会名 :

フラワー・オブ・ライフ ―春のアサヒビール大山崎山荘美術館コレクション

会   期 :

2013年3月16日(土)― 6月2日(日)

休    館 :

月曜(祝日の時は翌火曜休 ただし4月30日(火)は開館)

開 館 時 間 :

10:00−17:00(最終入館 16:30)

会   場 :

アサヒビール大山崎山荘美術館
〒618-0071 京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3
JR山崎駅または阪急大山崎駅より徒歩約10分
TEL:075-957-3123(総合案内)
http://www.asahibeer-oyamazaki.com/

主   催 :

アサヒビール大山崎山荘美術館

後   援 :

京都府、大山崎町、京都新聞社、京都新聞COM、エフエム京都

入 館 料 :

大人900円(800円)、高大生500円(400円)、中学生以下無料
障害者手帳お持ちの方300円 ※( )内は 20名様以上の団体の場合

作 品 点 数 :

約80点 ※会期中一部作品に展示替あり

【 関連イベント 】

アサヒ ラボ・ガーデン提携企画 「フラワー・オブ・ライフ」
話し手 : 当館学芸員

 

日時

①3月20日(水・祝) ②4月20日(土) [各回14:00−15:00 ]

 

会場

アサヒ ラボ・ガーデン(最寄:JR大阪駅・各線梅田駅) ※美術館では開催いたしません
http://www.asahigroup-holdings.com/research/labgarden/

 

内容

企画展の理解をより深めるためのレクチャー

 

参加費

無料

 

定員

各回40名、要申込(先着順)

 

参加受付

①2月下旬 ②3月中旬 よりアサヒ ラボ・ガーデンのホームページ上で受付開始

ギャラリートーク

 

日 時 :

展覧会期間中、第2、第4土曜日 [各回14:00−14:30 ]

 

場 所 :

当館展示室

 

内 容 :

当館学芸員による展示の見どころ解説

 

参加費 :

無料、ただし美術館入館料は別途必要 ※事前申込不要

カフェ企画

 

「ラ・フルール・セレクシヨン」 (3種類の特製オリジナルケーキ)

 

内容 : リーガロイヤルホテル京都がこの展覧会のために考案した3種類の特製オリジナルケーキを提供いたします。山荘の春の陽だまりに咲く色とりどりの花をスイーツで表現しました。甘い花畑で幸せなひとときを。

 

期 間 :

展覧会期間中

 

場 所 :

当館本館2階喫茶室

 

料 金 :

500円(単品税込、美術館入館料は別途必要)

 

協 力 :

リーガロイヤルホテル京都

【 本展に関するお問い合わせ先 】

アサヒビール大山崎山荘美術館   TEL 075-957-2364 FAX 075-957-3126
担当学芸員: 川井 遊木(かわい  ゆうき)中村 祐美子(なかむら   ゆみこ)

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