栄養表示基準によると、「糖質」、「糖類」は以下のようになります。
「糖質」とは、『炭水化物から食物繊維を除いたもの』の総称です。
「糖類」とは、『単糖類・二糖類』の総称です。『「糖質」から「多糖類・糖アルコールなど」を除いたもの』の総称とも言えます。
栄養表示基準では、総重量の中で、水分、アルコールの他、たんぱく質や脂質、ミネラル、食物繊維のいずれにも分類されないものは「糖質」となります。栄養表示基準上の炭水化物、糖質、糖類の関係を分かりやすく図解すると下記のようになります。
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「糖質ゼロ」とは、この部分がゼロのことです。※
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「糖類ゼロ」とは、この部分がゼロのことです。※
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※ いずれも最終商品に含まれる分量。製造時に原料として使用していても、最終商品での炭水化物、糖質、糖類の“それぞれ”の含有量が 0.5g/100ml未満の場合は、栄養表示基準に基づき、それぞれの成分について『0g(ゼロ)』と表示できます。(分解などにより消失した場合も含みます)
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