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第12期 アサヒ若武者育成塾 参加校決定! 詳しくはこちら

地域のリーダーを育成する高校生向けワークショップ若武者育成塾

若武者ブログ 最新の投稿

若武者ブログでは、若武者育成塾に参加している高校生による、地元での活動の報告や、得られた気づきなどの投稿を行っています。また事務局からのお知らせもコメントを掲載しています。

全国の高校生から「あなたの地元地域が抱える環境・食の課題について」をテーマに
論文を募集し、今年度は46チームの応募をいただきました!
ご応募いただいた皆さん、本当にありがとうございました!!

6月29日アサヒグループ本社ビルにて、審査会を行いました。
審査員集合.jpg 
(前列左から:川嶋様、馬場様、佐藤様/後列左から:鈴木、田中様)

・「地域の環境」「地域の食」の"現状の問題点"と"課題"
・その課題解決に対する"アイデア"または"取組み"
・アイデアまたは取組みを通して、皆さんが"実現したい未来"やそれにかける"想い"

以上の3点の観点から審査を行いました。

審査①.jpg

気持ちのこもった論文の数々に、白熱した審査が行われました。

審査②.jpg

そして厳正なる審査の結果、以下の7チームが決定いたしました!

<参加チーム&論文タイトル>

栃木県立栃木農業高等学校
  「地域資源を活用した農山村地域の活力向上」
東京都立大島高等学校
  「ツバキを活かして伊豆大島を元気に」
山梨県立甲府第一高等学校
  「ジビエ大国を目指して」
岐阜県立恵那農業高等学校
  「ミツバチと共に恵那の里山を守る」
島根県立吉賀高等学校
  「高津川の清流日本一復活を目指して、私たちにできる食問題の改善法」
山口県立宇部高等学校
  「育てようYAMAGUCHIの食文化 ~地域に広がる世界の食」
熊本県立牛深高等学校
  「「アオサ」で守る「海の青さ」」

以下、審査員の先生からのコメントです。

■佐藤 真久 様 東京都市大学 環境学部 教授■
地域課題の解決に向けて真摯に取り組む皆さんの姿を、論文を通して感じることができました。これからの時代、環境問題の解決にむけて多くの人達と一緒になって取り組むことがますます重要になってきます。活動実践を通しながら、お互いから学びあうことも重要です。ぜひ、同じ高校、同じ学年の仲間のみならず、地域の方々とも連携・協働をしながら、課題解決にむけて取り組んでください。
本若武者プログラムの合格・不合格に関わらず、是非、若武者魂を大切にして、これからもチャレンジをしつづけてください。

■田中 丈夫 様 公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 大会準備運営局 持続可能性部長■
すべての人々がよりよい社会を送れる世界、すなわち持続可能な社会を目指し、世界では具体的な行動に動き始めており、世界を変えるための目標も「持続可能な開発目標(SDGs)」として国連で作られました。
そのような世界的な動きの中、まさに若武者の皆さま方が先進的に地域の環境問題や社会問題などの課題解決に立ち向かう姿を若武者育成塾の審査を通じて理解しました。地域の方々との対話を通じ、多岐に渡る課題の解決に向けて、引き続き若武者ならではの活躍に期待しております。

■馬場 未希 様 株式会社日経BP 日経エコロジー編集 エディター■
論文のとりまとめ、おつかれさまでした。
どの論文からも、地域の自然や環境、人々の暮らしを大切にしたいという
暖かい気持ちが伝わってきました。
勇気を出して実際に取り組んでみたいと名乗り出てくれた若武者のみなさん。
これからの活動を通じて知識を深めるだけでなく、仲間や味方を少しずつ増やして
小さなことからアクションを起こしてみてください。
失敗は成功の近道。やってみなければ上手くいく方法は分からないし、身につかないようです。
12月に、みなさんにお会いできるのを楽しみにしています!

■川嶋 直 様 公益社団法人 日本環境教育フォーラム 理事長■
今年の若武者育成塾の審査会も議論百出でした。
応募していただいた高校生の皆さんの様々な可能性について審査委員の皆さんの間で熱い話し合いがなされました。
審査を通過した7校の皆さんおめでとうございます。広島でお会いしましょう。
残念ながら通過できなかった皆さん、ぜひ皆さんの計画にチャレンジしてみてください。
皆さんの成長を心から期待しています。

■鈴木 敦子 アサヒグループホールディングス株式会社 CSR部門 ゼネラルマネジャー■
私たちアサヒグループは、酒類・飲料・食品事業を中心として商品やサービスをお客様のもとにお届けしています。それらは全てこの地球環境の中で育まれた"自然の産物"から作られます。グループ社員ひとりひとりは "自然の恵みを明日に"、を共通のキーワードに日々環境への取組み進めています。 今年も全国各地から、自らの力で地域の環境やコミュニティをもっと良くしていこうとする多くの提案を頂きました。
日本の未来を担う元気な若武者たちにお会いできるのを楽しみにしています。

今後、若武者ブログで参加7チームの活動を報告していきます。
是非応援ください!

  • 第12期「アサヒ若武者育成塾」 参加チーム決定!

  • 事務局

  • 2017.07.18

  • 全国の高校生から「あなたの地元地域が抱える環境・食の課題について」をテーマに論文を募集し、今年度は46チームの応募をいただきま...

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こんにちは!事務局の浅山です。
本日より、第12期「アサヒ若武者育成塾」の募集がスタートしました!

詳細はこちら▼
第12期若武者育成塾パンフレット.pdf

応募期間は5月8日(月)~6月9日(金)です。

応募条件は、地域で積極的に"地域貢献活動""地域活性化"に取り組もうとする意思のある高校生、
この夏新しいことに"挑戦"してみたいと思っている高校生です。
この合宿を通して新しいことに"挑戦"することを目的としているため、今までの活動経験は一切不問です。

「アサヒ若武者育成塾」に参加して、全国の仲間と切磋琢磨しながら、この夏何か新しいことへの"挑戦"をしたい高校生の応募を待っています!

  • 第12期「アサヒ若武者育成塾」 応募開始しました!

  • 事務局

  • 2017.05.08

  • こんにちは!事務局の浅山です。本日より、第12期「アサヒ若武者育成塾」の募集がスタートしました!詳細はこちら▼第12期若武...

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2月6日(月)に環境省を表敬訪問してきました!!!
残念ながら、井上さん(ぴゃんぴゃん)が体調不良のために訪問することができませんでしたが、代理として同じ部の井上さんと一緒に訪問をしてきました(ちょっとややこしいですね)。

前日にスライドの準備や発表の練習をしました。スライドは大きなスケッチブックに内容を張り付けたもので、最初の練習では、重くてふらついてしまうので、どう持つべきか悩みましたが、練習するにつれて持ち方も分かってきました。
発表の練習もばっちり!!!
あとは、個々で当日の準備です!!

試食用の煮物作りは、前回は皮剥きの手間を省くために茹でてから皮を剥きましたが、今回は茹でずに包丁で一つ一つ皮を剥きました。時間は倍くらいかかりましたが、その方が、芋のおいしさがアップしました。東京家政大学との実験結果と12月18日(日)に作った煮物で、学びました。

当日は一度、JEEFで流れを確認してから、環境省を訪問しました。
ドキドキしながら行くと、アサヒビールの方々が居て少し安心しました。
分刻みのスケジュールに驚き、挨拶も発表も緊張をしましたが、しっかりと発表ができました。

環境省への表敬訪問&発表が終わるとアサヒビールの本社へ行き、社長さんとお会いしました!!
とても優しい方でした。話していて、楽しかったです!!
非常に良い体験をさせていただきました。

個人的にですが、環境省の方々とアサヒビールの社長さんに作った煮物を食べてもらえたということが一番の想い出になりました!!
また、料理上手くなったね と言われたことも嬉しかったです!!
もっと料理上手になります!!!

ありがとうございました!!!!!!!


170220kanagawa_1.jpg JEEFにて準備


20170220kanagawa_2.jpg 環境省局長へ活動説明


20170220kanagawa_3.jpg アサヒビール本社にて


■コメント■
◆吉田島高校の皆さん、発表の準備や環境省・本社への訪問お疲れ様!
今までの頑張りと成果を多くの方に知ってもらえて本当に良かったです。
ぴゃんぴゃん体調不良だったということで残念><
今年からリーダーとして活動するとのことで応援してます^^
もう一人の井上さんにもお会いしてみたかった~!
たけちーお料理どんどん上手になって、これからも弥一芋の普及活動頑張ってね!
なっちゃん3年間弥一芋の取り組みお疲れ様!社会人になってもこれまでの取り組みを生かして新たな環境で頑張ってね!
TAりーちゃん

◆環境省訪問&報告、おつかれさまでした。無事終了、おめでとう!
アサヒ本社にも来てくださってありがとうございました。
ぴゃんぴゃん、大丈夫?
弥一芋の煮物、若武者発表会のときにいただいておいしかったことを思い出します。
ごちそうさまでした。あれよりもっとおいしくなるの?すごいね。成長限りなく、ってかんじですね。
春から新学期。若武者のみなさんの新しい1年が、また希望に満ちたすてきな1年になりますように。
TAちか

  • 2月6日(月)環境省表敬訪問しました

  • 神奈川県立吉田島総合高等学校

  • 2017.02.20

  • 2月6日(月)に環境省を表敬訪問してきました!!!残念ながら、井上さん(ぴゃんぴゃん)が体調不良のために訪問することができませ...

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アサヒ若武者育成塾について

「アサヒ若武者育成塾」は、積極的に地域活性化に取り組もうとする意思のある高校生を対象としたプログラム。約半年間に及ぶ活動を通し、自ら地元地域の環境・食の課題を考え、周りを巻き込みながら解決に向けて行動する、志の高い地域のリーダーを育成することを目的としています。

本事業は、文部科学省主催の平成26年度青少年の体験活動推進企業表彰において、文部科学大臣賞を受賞しました。また環境省主催の環境人づくり企業大賞2015において奨励賞を受賞しました。

  • 特徴1 仲間と切磋琢磨 全国から選抜した高校生を集め、「アサヒの森」(広島県)で夏合宿。体験学習を通して環境・食の問題を学ぶとともに、全国の仲間とつながります。
  • 特徴2 社員が成長サポート 応募から成果発表会まで約半年間、アサヒグループ社員が推進役として高校生の活動へアドバイス・サポートします。
  • 特徴3 継続的な行動力 合宿後、地域にもどって活動を続けることで、課題解決に向けた行動力や周りを巻き込む力を養います。
  • 特徴4 情報発信力を育む 夏合宿や成果発表会でのプレゼンテーションを通し活動内容を広く知っていただくための情報発信力を身につけます。

NPO・専門家の皆さまにもご協力いただき、本プロジェクトの長期間の活動を通じて、社会の課題と向き合い、解決する力をつけた、「若武者」の育成に取り組んでいます。

若武者育成塾の体制はこちら

アサヒ若武者育成塾の活動の流れ

「アサヒ若武者育成塾」では、環境・食の課題をテーマとした論文を募集します。選抜された高校生たちは、「アサヒの森」を中心に夏合宿で研修を受け、自らの地域での活動計画を立てます。その後、各地域で課題解決に向けた活動を続け、 12月の成果発表会で活動の成果を発表、最終審査に臨みます。

  • 5月~6月
    論文募集期間 「地域の環境・食の課題」をテーマとした論文を募集。
  • 7月
    審査結果発表 論文を審査。チームを選出。
  • 8月
    合  宿 合宿での経験を元に地域での活動計画を作成。
  • 8月~12月
    地域での活動 活動計画の実践。地域を
巻き込んでの活動を行う。
  • 12月
    成果発表・審査 地域での活動結果を発表。

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過去の活動報告



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ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。