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第11期 『日本の環境を守る若武者育成塾』合宿参加校が決定いたしました! 詳しくはこちら

次世代を担う高校生たちに向けた、実践型ワークショップ
若武者育成塾

若武者育成塾 参加チームが決定!

全国の高校生から「あなたの地元地域が抱える環境課題について」をテーマとした論文・動画を募集し、今回は47チームからご応募いただきました。「地域の環境の現状と問題点」「その課題解決に対するアイデアまたは取り組み」「アイデアまたは取り組みを通して皆さんが実現したい未来やそれにかける想い」という3つの観点から審査を行い、7チームを決定いたしました。ご応募いただいた皆様、本当にありがとうございました。

参加チーム

参加チーム論文・動画タイトル
宮城県農業高等学校被災地を変える!~目指すは環境修復型農業~
茨城キリスト教学園高等学校言わせない。もうブスなんて!
~茨城県の地形と気象条件と肌の関係~
神奈川県立吉田島総合高等学校幻の里芋「開成弥一芋」の復活を目指して ~私たちの取り組み~
広島県立庄原実業高等学校田んぼアートで庄原を元気にする
香川県立笠田高等学校「よみがえれ、わが故郷の自然」 ~希少植物の保護と増殖~
宮崎県立飯野高等学校野生鳥獣である鹿の活用
~環境保全から未来のえびの市を考える!~
鹿児島県立市来農芸高等学校「畜産王国」鹿児島が抱える環境問題
~家畜臭を軽減して畜舎の環境改善と低炭素社会を構築。
副産物による経営改善を目指して~
「TUBAKI」プロジェクト

6月29日アサヒグループ本社にて、第11期若武者育成塾の参加チームの審査会を行いました。審査員一同、真剣に論文・動画の審査にあたりました。

審査員のコメント

  • 佐藤 真久 様
    東京都市大学 環境学部 教授
    地域課題の解決に向けて真摯に取り組む皆さんの姿を、論文・動画を通して、感じることができました。これからの時代、環境問題の解決にむけて多くの人達と一緒になって取り組むことがますます重要になってきます。活動実践を通しながら、お互いから学びあうことも重要です。ぜひ、同じ学年の仲間のみならず、地域の方々とも連携・協働をしながら、課題解決にむけて取り組んでください。「若武者」の合格・不合格に関わらず、これからもチャレンジしつづける姿勢を大切にしてください。
  • 田中 丈夫 様
    公益財団法人 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
    大会準備運営局 持続可能性部長
    今回の若武者育成塾の審査を通じて、「若武者」の皆さん方が地域の環境問題や社会問題などの課題解決に奮闘されている様子がよくわかりました。持続可能な社会の構築に向けて世界が進んでいる中、足元の活動をしっかりと検討・実践されていることを心強く感じました。これからも地域の課題を絞り込み、地域の方々と一緒になり、地域を元気づける活動を若武者の特権を活用しながら取り組んでいただければと大いに期待しております。
  • 馬場 未希 様
    株式会社日経BP 日経エコロジー編集 副編集長
    自然や環境の保護などに限定せず、地域の実情や悩みといった社会課題に視野を広げている論文・動画が印象的でした。頭で考えるだけでなく、独自の調査や地域の方とのコミュニケーションといった行動を通じてニーズや課題を掘り下げている姿にも感銘を受けました。選ばれたチームは、取り組みを通じて世代を問わず多くの人を巻き込み、地域で元気になろうというアイデアがいっぱいで、これからどんな活動がはじまるかが楽しみです。
  • 川嶋 直 様
    公益社団法人 日本環境教育フォーラム 理事長
    応募された皆さんの論文や動画を拝見して、全国の高校生の皆さんが地域の環境のことを真剣に考え取り組んでいる様子が分かりとても嬉しかったです。 また、限られた字数・時間の応募内容だけで審査をするのは非常に難しいものでした。8月の合宿への参加がかなわなかった皆さんもこれにめげることなく、ぜひ応募したプロジェクトを多くの仲間を巻き込みながら進めて行ってください。心から応援しています。
  • 鈴木 敦子
    アサヒビール株式会社 社会環境部 部長
    アサヒビールは、『麦』、『水』、『ホップ』とすべて大切な自然の恵みで培われたものから事業活動を行っています。アサヒビールにとって、地球の環境を守ることは会社の大きな使命。今回、応募のあった日本の各地で取り組まれている地域の環境問題は、どれも重要なことばかりでした。私たちも一緒に考え、全国の頑張る「若武者」のみなさんを応援していきます。

若武者育成塾特別セミナーを開催いたしました。

ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

4月15日(金)に若武者育成塾特別セミナー<指導者編>を「アサヒラボガーデン」(大阪)にて開催いたしました。講師に畠山重篤様をお招きし、地域の環境課題をテーマに、課題に取り組む重要性や次世代を担う子供たちに環境課題を考えてもらうためのアドバイスをいただきました。また、後半は参加者全員で環境課題について考えるグループワークを実施いたしました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

若武者育成塾について

「若武者育成塾」は、高校生を対象とした実践型のワークショップです。
			自ら地域の環境課題を考え、解決法を模索し、さまざまな関係者と連携して行動する、
			志の高い高校生「若武者」を育成することを目的としています。

本事業は、文部科学省主催の平成26年度青少年の体験活動推進企業表彰において、文部科学大臣賞を受賞しました。また環境省主催の環境人づくり企業大賞2015において奨励賞を受賞しました。

  • 特徴1 肌で感じる 森や川での体験学習や企業訪問を通じて環境問題を肌で感じる。
  • 特徴2 自ら考える 問題解決法を自ら考え、地域に戻って実践する。
  • 特徴3 行動力を育む 社会の課題と向き合い、解決する力を身につけた、「若武者」を育成する。

NPO・専門家の皆さまにご協力いただき、 「若武者」の育成に取り組んでいます。

若武者育成塾の体制はこちら

若武者育成塾の活動の流れ

若武者育成塾では環境に対する意識・活動をテーマとした論文・動画を募集します。その後、審査を経て選抜された高校生たちは、合宿研修ワークショップや、地元における環境活動に参加。年末12月に活動成果を報告発表します。

  • 5月~6月
    論文・動画募集期間 環境に対する意識・活動をテーマとした論文・動画を募集。
  • 7月
    審査結果発表 論文・動画を審査。チームを選出。
  • 8月
    合  宿 合宿での経験を元に地域での活動モデルを作成。
  • 8月~12月
    地域での活動 活動モデルの実践。地域を
巻き込んでの環境活動を行う。
  • 12月
    成果発表・審査 地域での活動結果を発表。

最新の活動から流れを知る

若武者ブログ

若武者ブログでは、若武者育成塾に参加した高校生による、<br>
地元で取り組んでいる環境活動の報告や、得られた気づきなどの投稿を行っています。<br>
また事務局からのお知らせやコメントを掲載しています。

  • 2016年4月25日

    第11期若武者育成塾応募開始!

    こんにちは、事務局の小林です。 本日より、第11期若武者育成塾の募集がスタート致しました。 今年の夏合宿の場所は神奈川県を予定しております。 応募形式は論文または動画での応募、アサヒビール若武者育成塾...

    written by 事務局

    続きを読む
  • 2016年4月25日

    マイプロジェクトアワードの結果報告

    みなさんお久しぶりです。 本当はもう少し早く投稿しようと思っていたのですが、高校3年生になるとなかなか忙しく報告が遅れてしまいました。 3月26日から28日まで東京で行われたカタリバという団体の主催...

    written by 和歌山信愛高等学校

    続きを読む
  • 2016年3月23日

    京都府農村技術研修会で報告しました

    3月22日(火) 京都府農林水産部「農村振興課」が主催する「農村振興技術研修会」で報告を行いました。 府の職員を前に発表するのは初めての経験です。発表内容は、園芸部がアサヒビール株式会社主催の「若武...

    written by 京都府立木津高等学校

    続きを読む

日本の環境を守る 若武者育成塾
 若武者ブログ

過去の活動報告



すべては、お客様の「うまい」のために

お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。