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| 本年度の募集は終了いたしました。 来年度の募集は同時期の10月を予定しております。 |
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1. |
助成対象
日本の大学・研究所等に所属する研究者、または学識があると認められる個人・グループで主として食にかかわる生活科学、生活文化(人文・社会科学分野)及び生活環境科学に関する研究を計画し、完成後に優れた成果が期待できるもの。 <生活科学部門> 食品や食料素材中に含まれる各種成分に関する基礎的・応用的研究や、食の機能性・安全性 に関する解析・評価技術など、健康増進や生活の改善に役立つことが期待される新規性の高い 研究や調査に対して助成します。 <生活文化部門> 今日日本では、食に関する市場調査は膨大な量が行われ、製品計画や販売促進計画に活用されています。 しかし食を文化として研究したものは数えるほどしかありません。本財団は単なる市場調査を超えて 「食を文化として科学的・実証的に研究しようとする企画」を支援します。 <地球環境科学部門> 土壌圏、生物圏、海洋・水圏、大気圏、それぞれの圏内における物理・化学・生物過程、 および圏の間の相互作用の研究を対象とします。現状だけでなく過去・未来にわたる 時間的変動も含みます。グローバルな地球環境の変動(地球温暖化などの気候変動、 生態系の変動など)について、現象とメカニズムの解明、人間活動との係わりを重視します。 観測やフィールドワークが大切だと考えており、大学院生を含む若い研究者の応募を歓迎します。 <サスティナブル社会・経済学部門> グリーン購入、フェアトレード、FSC及びMSC、社会的責任投資、環境配慮金融、 環境・CSR経営、環境ラベル、エシカル消費、環境経済、環境コミュニケーション、 エコデザイン、エコマテリアル、エコプロダクツ、エコサービス、LCA、環境リスク評価、 エコシティ、環境・CSR報告書、幸福度、BOPビジネス、循環型社会、脱成長、 生物多様性保全のための企業戦略、グリーン経済、持続可能消費などをテーマとする 研究や調査に対し、助成します。 |
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| 2. | 助成金額 研究1件当たり50万円・70万円・100万円の研究活動助成を基準としていますが、具体的には研究の規模、内容等を勘案して決定します。 |
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| 3. | 募集等の日程
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| 4. | 募集方法(助成募集エントリー・提出書類)
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| 5. | 選考方法 各分野の学識経験者、専門家による財団の選考委員会で部門ごとに選考し、その答申に基づいて理事会で決定します。 |
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| 6. | 助成決定 選考結果については、2012年3月末までに応募者全員に通知いたします。 |
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| 7. | 報告義務等
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| 8. | 事務局 本件関する問い合わせ、申請書の送り先は下記までお願いします。 〒130-8602 東京都墨田区吾妻橋1-23-1 公益財団法人アサヒグループ学術振興財団 TEL:03-5608-5202 FAX:03-5608-5201(土・日祝日をのぞく9:00−17:30) |
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| 9. | 助成募集エントリー 本年度(2013年度)の募集は終了いたしました。 |
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| 10. | 研究結果報告
【研究紀要報告用紙】 →ダウンロードはこちら(Wordファイル) 【助成金使途明細書】 →ダウンロードはこちら(Wordファイル) |
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本文終わり


