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SPページの今泉悠の写真

Special Interview PENアサヒスタイルフリー<生>

「ayame」デザイナー今泉 悠YU IMAIZUMI

Vol.1

確かな満足感の
「アサヒ スタイルフリー<生>」、
アイウェアブランド「ayame」の
今泉悠さんが
飲みたい時は?

すべてのスマートな生きかたを糖質ゼロ(※)で応援する「アサヒ スタイルフリー<生>」が、
今年さらに麦の味わいがアップして新登場。そんな同商品を、生きかたにこだわるスマートな3人のクリエイターが試飲し、印象を語ります。
第1回目に登場するのは、アイウェアブランド「ayame」の代表兼デザイナーの今泉悠さんです。

糖質ゼロ(※)を維持したまま、さらに麦の使用量をアップすることに成功した「アサヒ スタイルフリー<生>」。麦由来の豊かな味わいと飲みごたえを実現しながら、身体や生活に贅肉を付けないスマートな人々の希望を叶えます。

「存分にお酒を楽しみたいから、ジムに行ったりして体型を維持していますが、やはり糖質は気になりますね」と語るアイウェアブランド「ayame」代表・デザイナーの今泉さんは、自宅で集中してデザインを描く際に、お酒を口にすることもあるそう。アイウェア業界での経験なしに独学で知識を蓄え、ブランドを立ち上げたいまも、デザインは必ず毎日描くという今泉さん。そのルーティンに込められた想いとは。

※食品表示基準による

今泉悠の写真
南青山のFROM5ビルにある期間限定の直営店で、自らがデザインしたアイウェアをチェックする今泉さん。
これからの季節に向けて新調したくなる、サングラスも多彩に揃っています。

独学だからこそ、
自由にアイウェアをデザインできる。

地元の進学校に通いながらも、手に職をつけたほうが面白そうだと思い、美容師になるために専門学校に入ったという今泉さん。美容師として働き始めてからは、また別の世界を見てみたいとイベントスペースの立ち上げに参加。そこでのある出会いが、アイウェアに携わるきっかけとなりました。

「それまでアイウェアはかっこよくないっていうネガティブなイメージしかなくて。でも、イベントスペースのアルバイトの男性がすごく素敵にアイウェアをかけていて、一気に興味が湧いたんです。その人の繋がりから福井県の老舗のアイウェア店を紹介していただいて、話を伺ううちに『アイウェアをつくりたい』と思い始めました。でも、工場に挨拶に行っても門前払いで。3〜4年は独学でアイウェアづくりについて学びながら、朝は荷揚げ屋、夜は解体屋で働いて、事業を興す軍資金を貯めて、少しずつ夢に近づいていきました」

身に着けるだけで人の印象を変えることができるアイウェアは、美容師時代に学んだメイクと似ていると感じた今泉さん。そんなパーソナルなアイテムだからこそ、アイウェアづくりは絶対に面白いはずだと信じて疑わなかったと言います。

今泉悠の写真
白で統一されたオフィスはピュアでクリーンな印象。
今泉さんはデスクでデザイン画を描くことはないそうです
が、工場とのデザインの最終調整はパソコン上で行いま
す。
ペンとデザインの写真
何度もペンでなぞるうちに、描きたい線が浮かび上がってきた……。
そんな“デザインが生まれてくる過程”が見えるデザイン画。
今泉さんは、自宅や出張先のホテルなど、ひとりになれる場所で毎日ペンを走らせます。

“日本人にふさわしい、時代に淘汰されないスタイル”をモットーに、繊細かつ優美なデザインで人の顔を彩る「ayame」のアイウェア。「いろんな顔があるからこそ、デザインは無限にある」と語る今泉さんは、毎日デザインを描くと言います。

「道端に落ちていた小石の曲線がよいなぁって思ったりとか、日々の生活のなかでデザインのアイデアを拾うことが多いですね。そのアイデアのアーカイブを、ペンを動かしながら描き出していく感じ。僕は独学でやってきて、未だに基本を知らないままなんですよ。でも、だからこそ自由に、楽しみながらデザインが描けるんだと思っています。失敗なんて毎日ですよ。毎日失敗して、毎日悔しいって思って、毎日学んで……。その積み重ねで生まれたプロダクトもたくさんあります。失敗が怖くて諦めたら、そこで終わりですから」

自宅で、ひとりきりでデザインを描くとき、傍にお酒があることもしばしば。飲みながらのほうが、より自由にイメージが膨らんでいくのだとか。

「お酒を飲むことは、僕にとってとても大切。手軽にリラックスできるし、幸福感も得られる。なくてはならないガソリンみたいなものかも(笑)」と今泉さん。仕事のあとは、ほぼ毎日お酒を口にするそう。

今泉悠の写真

麦の味わいが感じられる、
確かな満足感に驚き。

そんな今泉さんが、「アサヒ スタイルフリー<生>」をゴクリとひとくち。その瞬間、パッと顔に浮かんだのは驚きの表情でした。

「以前に飲んだ時は、僕にはちょっと物足りないイメージだったんですが、ぜんぜん違いますね。しっかりと麦の味わいが感じられて、ビール類らしい満足感があります。しかも、30歳を過ぎてから糖質が気になるので、糖質ゼロなのもうれしいですね。適度な軽やかさもあるし、飲み飽きない感じがあります。これは、昼間から外で飲みたくなりますね。趣味のサーフィンの後に仲間と海辺で、とかも最高だろうなぁ」

ビール類は、ほぼすべてのメーカーを試したことがあるという今泉さんにも好印象の様子。青空の下、気持ち良さそうに飲んでいました。

PCページの今泉悠の写真
SPページの今泉悠の写真
飲んだ瞬間に、以前の「アサヒ スタイルフリー<生>」との違いに気づい
たという今泉さん。
「本当においしい。発泡酒のイメージが変わりました」
と、その味わいを気に入った様子。
アサヒスタイルフリーの写真
糖質ゼロのまま、さらに麦の使用量をアップすることに成功した
「アサヒ スタイルフリー<生>」。お酒を楽しみながらスマートに生きたい人へ、
ぜひオススメしたいビール類です。

「海辺で飲むのもいいけど、平日の夜に飲んでもよさそうですね。自宅では、だいたい夜に3時間ほどかけてデザインを描いているのですが、『アサヒ スタイルフリー<生>』なら、普段よりもう1缶プラスしても良さそう(笑)。我が家で愛用している飲み口の薄いグラスで飲みたいですね」

業界のルールに囚われることなく、独自のアプローチでアイウェアを生み出し続ける今泉さん。“飲みながら”の時間は、「面白い」「楽しい」という感情を増幅させ、スマートな感性を解き放ってくれるものなのです。

写真:岡村昌宏(CROSSOVER) 文:吉田 桂

今泉悠の写真

今泉 悠YU IMAIZUMI

1983年、茨城県生まれ。2010年にアイウェアブランド「ayame」をスタート。
ブランド名は、出身地である茨城県潮来市のシンボルであるアヤメと、目を彩る=彩目(あやめ)という2つの意味から。
アイウェア専門店だけでなく、高感度なファッションセレクトショップでの展開も広がっている。

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