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環境

環境に配慮した商品たち

限りある資源を大切にしながら 新たな価値づくりに取り組みます

アサヒビールの強みを生かし、地球環境に配慮し、
社会のニーズに応えた商品の開発に努めています。

環境に配慮した商品たちProducts

グリーン電力を活用した商品

トピックス 1

グリーン電力を活用した商品

全ビール工場で製造するすべての「アサヒスーパードライ」350ml・500ml缶をはじめ、「アサヒドライゼロ」350ml缶、ギフトセット内のビール類において、CO2を排出しない再生可能エネルギーであるグリーン電力を活用しています。対象となる商品にはグリーン・エネルギー・マークを表示しています。

ビール類の軽量アルミ缶

トピックス 2

ビール類の軽量アルミ缶

アサヒビールは製罐会社4社と共同で、2018年に国産最軽量級となるビール類350mlアルミ缶を開発しました。350ml缶1缶あたり最大で約7%(約1g)の軽量化となり、CO2排出を削減できます。

ビール類の6缶パックの紙資材

トピックス 3

ビール類の6缶パックの紙資材

全ビール工場において「軽量6缶パック」の紙資材を使っています。ベースとなる紙の形状を変更し、缶の安定性を確保しながら、従来品比で約10%(約4g)の紙使用量を削減することで、年間の紙使用量とCO2排出量を削減できます。またユニバーサルデザインとして、従来は右からのみの開封仕様でしたが、両方向から開封可能な仕様にしました。

ビール類の段ボールカートン

トピックス 4

ビール類の段ボールカートン

ビール類350mlマルチパック用缶の梱包において、従来比で約17%軽量化した段ボールカートンを2013年に導入しました。大手段ボールメーカーであるレンゴー(株)との共同開発により誕生した業界初となる「軽量・波型カットカートン」は、段ボールの表面に使う原料や配合比率を改良することで、紙使用量とCO2排出量の削減に貢献しています。

3社共通の擦り傷対策びんビール

トピックス 5

3社共通の擦り傷対策びんビール

容器品質向上と環境負荷低減を目的として、サントリー酒類(株)とサッポロビール(株)と共通の「擦り傷対策びん」(中びん500ml)を2014年から導入しました。製造時や配送時に側面やラベルに擦り傷が発生する課題から、びんの胴部を0.2mm〜0.3mm程度凹ませることで、擦り傷の発生面積を抑制、ラベルを保護し、容器品質の向上につながりました。1本あたり10gの軽量化となり、びんの製造時および配送時のCO2排出量削減につながります。

ミニ缶の開けやすい蓋

トピックス 6

ミニ缶の開けやすい蓋

高齢者でも容易に開栓できる缶蓋を「アサヒスーパードライ」135ml缶に使用しています。レギュラー缶と比較して小さなミニ缶ですが、感性工学を使ってタブの形状や飲み口の薄さを最適化しました。また、タブと指のフィット性が向上し、開栓に必要な力を約25%低減しています。同時にアルミ使用量を6%削減し、環境負荷低減も実現しています。この缶蓋は、世界の優れたパッケージとその技術を評価する「ワールドスターコンテスト2018」においてワールドスター賞を受賞しました。

自然の恵みを生かしたオーガニックワイン

トピックス 7

自然の恵みを生かしたオーガニックワイン

農薬や化学肥料に頼らず、自然の恵みを生かし、ぶどう本来のポテンシャルを引き出して醸造した「サンタ・ヘレナ・アルパカ・オーガニック」や、「ランソン・グリーンラベル・ブリュット・オーガニック」などを販売しています。

業界最軽量の4リットルPETボトル

トピックス 8

業界最軽量の4リットルPETボトル

サプライヤーと共同で、2020年に業界最軽量となる取っ手付き4リットルPETボトルを開発しました。アサヒグループのComputer Aided Engineering(CAE)技術により、従来品と比べ1本あたり約22%(31.5g)のプラスチック樹脂を削減しました。これによりプラスチック使用量とCO2排出量を削減できます。このPETボトルは現在、焼酎ブランド「かのか」と「大五郎」で使用されています。

脱・プラスチックを提案するエコカップ「森のタンブラー」

トピックス 9

脱・プラスチックを提案するエコカップ
「森のタンブラー」

パナソニック(株)と共同でエコカップ「森のタンブラー」を開発し、2019年から展開しています。これは“使い捨て”という消費行動自体を変革することを目標とし、“使い捨て”しない飲料容器として開発したエコカップです。間伐材などの木材から精製したパルプを主原料としているため、プラスチックごみ削減への寄与が期待できます。

“使い捨て”から“使い食べ”を提案する「もぐカップ」

トピックス 10

“使い捨て”から“使い食べ”を提案する
「もぐカップ」

食べられる器「イートレイ」を展開している(株)丸繁製菓との共同開発によって誕生した“食べられる”カップ容器です。飲み物だけでなくフードを入れて楽しむことができ、“使い捨て”から“使い食べ”を提案し、廃棄物削減を楽しく後押しします。

ビール酵母を活用したグループ会社の商品

トピックス 11

ビール酵母を活用したグループ会社の商品

ビールの醸造後には副産物としてビール酵母が残ります。この醸造後のビール酵母を廃棄することなく、胃腸・栄養補給薬「エビオス錠」の原材料として活用したり、分解して抽出した酵母エキスを調味料などの原料として使っています。また、仕込み工程で発生する麦芽の殻皮「モルトフィード」は、家畜の飼料などに再利用しています。

すべては、お客様の「うまい」のために

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。