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BEACH Trip:三和 由香利BEACH Trip:三和 由香利
HONEY×アサヒスタイルフリー〈生〉HONEY×アサヒスタイルフリー〈生〉

三和 由香利Yukari Miwa

Vol.1

優しい眼差しにほっそりとした身体。ソフトな印象からは想像できないが、三和由香利は2011年、ヨガのワールドチャンピオンに輝いた人物。TVやイベントなどでは美しくも驚異的なポーズを披露し、見る者を彼女のエンターテイメントなヨガワールドに引き込んでいく。しかし驚くのはそのパフォーマンス性やヨガの技術だけではない。仕事に私生活にエネルギッシュでアクティブ、そして常にフレッシュな感覚を持っている。

今回のBEACH Tripが決まるや否や、すぐに三和さんから「やりたいことリスト」があがってきた。たくさんあった希望のすべてに応えることはできなかったが、奄美大島の魅力を凝縮したプチトリップに同行し、インタビューを行った。

三和さんがヨガを始めたきっかけを教えてください。

小さい頃から新体操やバレエ、ジャズダンスをやっていたため、大学卒業後にはダンスの学科がある専門学校で教員をしていました。海外から講師を招く機会も多く、私も本場で指導法を学びたいと思い2005年に単身渡米。当時アメリカにはヨガスタジオが多くて、ダンスの身体づくりのためにヨガを始めたら、どんどんシフトしていったんです。

身体は一生付き合うものだからケアは自分しかできない。ヨガは身体をケアし、調整する役割があり、気づけばそれを職業にしたいと思うようになったんです。当時の日本では「ヨガ」という言葉自体がまだ知られはじめたばかりの頃だったので、特に新しいスタイルのホットヨガを全国で広めたいと思い、2006年にティーチャーの資格を取得しました。

どうして、ヨガの世界選手権に挑戦しようと思ったのですか?

アメリカにいるときに大会の存在を知って、選手も観客もエンターテイメント感覚で楽しそう、というのが最初の印象でした。

3分間で7ポーズを披露するんですが、時計は見えないので感覚と呼吸に頼るしかない。早く演技してしまい優美さがないと減点対象になり、ゆっくりやってタイムオーバーしても減点。最初の年、2007年は4位に入賞しました。ビギナーズラックというか、空間をただただ楽しんでいたのがよかったのかもしれません。世界中から人が集まるので、自分を試す目的だけでなく、その場の雰囲気がとても気に入り、毎年挑戦するようになりました。

でも、世界一って本当にすごいですよね。

でも、やっぱり欲が出てきてしまうもので、次の年はもっと上手にやらなきゃ、魅せなきゃ、そんな気持ちが入ったのかゆっくり優雅に演技していたらタイムオーバーしてしまいました。逆に3年目は終わるのが早すぎて減点(笑)。

だから4年目は、タイムは考えず自分の心の赴くままに1年目と同じ気持ちで臨んだら、また4位でした。この時、自分の中で納得ができたような気がしました。5年目になると、だんだんと日本のみんなが、大会のことを知って、応援してくれるようになって。だから、「準決勝は感謝の気持ちを込めて、決勝では自分のヨガを」そんな気持ちで、楽しんでヨガをやったから、優勝できたのかもしれません。

自由に、楽しく、自分らしく。まさに「スタイルフリー」ですね(笑)。

BEACH Trip:三和 由香利

大会に出たことで、何か変わったことはありますか。

この大会は人と比べるものではなく、競うものでもない。柔軟性、筋力、バランスなど基準が決まっていて、理想の状態に、どこまで達しているかを測るためのものなんです。だから、違う国同士の選手がポーズのコツを教えあったり、ストップウォッチを持ってお互いに練習しあったりというのも普通の光景。世界のヨギーのコミュニケーションの場になっているんですよね。

それってスポーツの世界ではあまりないことで、ヨギーらしくて素敵だなって思いました。優勝した後は知名度も上がり、ワールドツアーを行うことになったんですが、そこでは生徒さんに「人と比べてヨガをせず、自分のヨガを楽しみましょう」と伝えていました。

ヨガを教える時に、なるべく伝えるようにしていることはありますか。

せっかくクラスやイベントに足を運んでくれた生徒さんに「物足りなかった」では帰したくないんですよね。できれば、いつも家で自分でするヨガから、もう一歩進んでもらいたいなって。みんなのポテンシャルを引き出してあげたい、可能性を無限に広げるためのお手伝いをしたいなって思って、だから楽しくもありながら、ちょっと頑張ってもらうこともしばしばです(笑)。

一方でライフスタイルの中で、自然と、楽しく、ヨガを取り入れてもらうことも考えています。OLさんには肩が凝った時にこのポーズをとるといい、サーフィンが趣味ならこのポーズで体幹を鍛えて、みたいに普段のちょっとした時間でできることを教えたりとか。それを実践してもらって、少しでもライフスタイルが豊かになってもらえたら嬉しいです。

アサヒスタイルフリー〈生〉

新しくなった「アサヒ スタイルフリー〈生〉」は、すっきり爽快な飲みやすさとしっかりした麦の味わいが特長です。糖質0はそのままに、麦の使用量を1.3倍に増量し、飲みごたえをより一層高めました。糖質の気になる方にも嬉しい商品です。

※栄養表示基準による

三和 由香利さん

みわ ゆかり

三和 由香利さん

ヨガコーディネーター、ヨガ、ピラティス講師、アーサナデモンストレーター、CMコレオグラファー。 大学卒業後、学校法人教職員を経た後、単身渡米しヨガやピラティスを学び資格を習得。2006 年より指導開始し、2011 年、日本人初のワールドチャンピオンになる。 現在はメディアや全国のイベントに出演する傍ら、レッスン、講演まで幅広く活動中。

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