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BEACH Trip:間屋口 香BEACH Trip:間屋口 香
HONEY×アサヒスタイルフリー〈生〉HONEY×アサヒスタイルフリー〈生〉

間屋口 香Kaori Mayaguchi

Vol.2

サーファーに「憧れの日本人サーファーガールは?」という問いかけをしたとする。上位に必ず名前が挙がるのが、間屋口香だ。10代、20代前半はバリバリのコンペティターとして何度もチャンピオンに輝き、25歳で引退後、徳島県にショップ『パビリオンサーフ』をオープン。お店を切り盛りする傍ら、波を求めて世界中を旅するソウルサーファーとしての顔も持つ。

今回のBEACH Tripでは、HONEY編集部がアサヒ スタイルフリー〈生〉を持って、間屋口さんの住む徳島県・海陽町を訪れた。

サーフィンが生活の中心だと思うけど、それ以外の時間は何をして過ごしてる?

水がキレイだから、波がなくても海遊びが全部楽しめちゃう。潜り、釣り、SUP、ビーチでゴロゴロ。キレイな珊瑚も生息してるし、魚もたくさんいるからシュノーケルも気持ちいい。関西の友達もよく遊びに来てくれるんだ。本当、遊びで忙しい場所だよ(笑)。
海に入っていない時は、コラムやブログを書いたり、カメラで遊んだり。あと、近くにサーフィン仲間がたくさん住んでるから、遊びに行ってお喋りしたり……。こうやって言葉にしてみると、本当に自由だね(笑)。

サーフィンが与えてくれたもの。

サーフィンをしてなかったら、きっとつまらない人間になってたかも。海は自分のメンタルをキープできる場所。ゆとりを与えてくれる場所。すべてを解放してくれる場所。海に行くことが自分の「軸」になってる。もしそれがなかったら、この空間や仲間、今の自分が全部ないと思う。サーフィンを通じて友達もすごく増えたしね。

BEACH Trip:間屋口 香

コンペティター時代を振り返って思うことは?

当時は試合に出ることで自分を殺している部分があった。コンペティターをやめたのもそれが理由のひとつなの。もちろん、コンペをしててよかった部分もたくさんあったよ。例えば、ひとつのことに集中できる環境。それは対象が何であっても人生の貴重な体験だと思う。
これだけサーフィンをしていると、波にこてんぱんにやられることもよくあって。そうすると他の何かに押しつぶされることがなく、判断力も養われて必要なものと不必要なものの選択が上手になる気がする。
でも、やっぱりサーフィンはコンペ時代よりも今のほうがずっと楽しいかも。無理して乗らなくてもいいっていうか。自分の今のコンディションに素直になれるよね。

間屋口さんが大事にしてることは?

サーフィンって男性のイメージがまだまだ強くて、人口も男性のほうが多い。その中でいかに女性らしさを表現できるかが大切だと思っていて。しなやかなライディングや立ち居振る舞い、手先のちょっとした角度で女性的に見せる。男性が表せない部分を表せたらなって思ってるの。
その為には、女性らしい体型は大事なのかも。だから、柔軟を毎日やるようにしてるよ。ヨガは苦手だったから、せめてと思って(笑)。腰痛の予防にもなるし、しなやかな動きが生まれやすいよね。

食べ物はなるべくナチュラルなものを取り入れるよう心がけてる。いただいたものを残さないようにしたり、食材は知り合いの農家さんから買うようにすることも。小さいことだけど、そういう日々の心掛けだけでも違うからね。

アサヒスタイルフリー〈生〉

新しくなった「アサヒ スタイルフリー〈生〉」は、すっきり爽快な飲みやすさとしっかりした麦の味わいが特長です。糖質0はそのままに、麦の使用量を1.3倍に増量し、飲みごたえをより一層高めました。糖質の気になる方にも嬉しい商品です。

※栄養表示基準による

間屋口 香さん

まやぐち かおり

間屋口 香さん

1983年、京都生まれのプロサーファー。中学・高校時代をハワイで過ごし、16歳のときに徳島県に移住。19歳でプロになり、サーフコンペティションで数多くの優勝を飾る。その後ショップ「パビリオンサーフ」を始め、コンペシーンを引退。現在はフリーサーファーとして四国を拠点としながら、サーフィンの魅力を伝える活動をしている。

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