My Beach Camp:風森 美絵 My Beach Camp:風森 美絵
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風森 美絵YOSHIE KAZAMORI

Vol.3

外ご飯を専門とするアウトドアフードディレクターの風森美絵さん。焚火とキャンプ、そして外での食事を何よりも愛する女性だ。「インドアとアウトドアをシームレスにする」を目標に、最終的にはアウトドアホステルを建てるという夢を掲げそれに向かって猛進する。


さらには画家、アートディレクターとしてもマルチに活躍する。フードとアート、一見結びつかないように感じるが、共通点はどちらもクリエイティブだということ。自然の中で美味しい食事とお酒を堪能し、絵を描く彼女の姿は、自分の好きなものにまっすぐ、正直に生きているように見える。健やかなライフスタイルを送るためのヒントがそこにあった。

ソロキャンプの魅力を教えてください。どんな瞬間が至福の時?

簡潔に言うと、自由なところです。ソロキャンパー同士で旅にでかけることもあるんですけど、みんな自己完結しているから楽なんです。現地集合、現地解散だけど夜の焚火だけみんなで囲んだりして。私はもともと画家を目指していたから、自分のアトリエにいるのが好きだったんです。自分だけの空間にこもっている感じが落ち着く。ソロキャンプも同じで、ご飯を作ったり、お酒を飲んだり、焚火をしたり、外にいるのに誰にも邪魔されずに自分の時間、空間を構築できるんです。陽にも当たるし、家にこもるよりもよっぽど健康的ですよね。それが楽で魅力的で、ソロキャンプの大好きな部分です。

これまでのキャンプで一番と思える経験は?

群馬のとあるキャンプ場の景色が一番かな。湖に対してテントサイトが高台の緑の中にあって、湖が目の前にバーン、と広がる。日本とは思えない景色なんですよ。雪深いところなので冬は閉鎖していますが、いつ行ってもとっても気持ち良いんです。ただし、インターを降りてから山道が80kmくらい続いて、やっと到着しても、駐車場からさらに20分くらい歩かなければキャンプサイトまでいけない(笑)。でもその苦労を乗り越えたら素晴らしい景色が待っている。不便なところかもしれないけれど、何度も行きたくなってしまうんです。それだけの価値があるんですよね。

イラストはどんなテーマで描くことが多いですか?

そこにあるものを描くことが多いです。キャンプ場ではちょっと遠くにいるファミリーを描いたり、ボートを漕いでいる人を描いたり。自分が飲んでいるお酒を描くのも好きです。缶や瓶、光の加減で変わる見え方の加減を、黒ペン1本でささっと描いて、どれだけシンプルな線で表せるかを追求しています。訓練のようなもので、パッと見たものを、手でいかに表現できるか。これって練習するしかないと思っていて。だからなるべく素早く描くようにしています。そういえば、スタイルフリーを被写体にしたのは今日が初めて。なかなかうまく描けました(笑)。屋外で飲みながら気持ち良く描いて、練習にもなる。私にとっては一石三鳥以上の遊びなんです。

今後やっていきたい活動やキャンプ、人生の目標などありますか?

まずはセルフビルドで家を建てること。旅は好きなんですけど、ホームはちゃんと持っていたいタイプ。南房総に土地を買って、誰でも手の届く範囲の低予算でも家は建てられるところを実践したいんです。もちろん焚火もできる場所で。完成したら人に貸したり、みんなでセカンドハウスとしてシェアしたりして、アウトドアから「暮らし」に繋げたい。インドアとアウトドアをシームレスにしたいんです。街とフィールド、山と海、など対極にあるものの垣根をなくしたい。だからそういう拠点があれば、たくさんの人が経験して魅力を知ってくれるようになるんじゃないかなと。完成は来年くらいを予定しているので、楽しみにしていてください。

そのような自然な、理想の家が完成してもキャンプは続けると思いますか?

実は前からそれをずっと思っていたんです。焚火が大好きなので、もしも焚火ができるお家があったら、私はキャンプに行かなくなるんじゃないかって。庭にテントを張ったりするのかな(笑)。そこも検証してみたいと思っています。毎日外ご飯ができるようになれば、とっても健やかですよね。今から楽しみです。それが成熟したら、次はアウトドアホステルを運営したいと思っています。テントやロッジに泊まれて、気軽にアウトドア、自然の良さを堪能できる場所を作りたい。平日の昼間にはおじいちゃんおばあちゃんたちにデイサービスなどでランチに来てもらったり、自然の中で食事を楽しんでもらうのもいいですね。行政が持て余している場所や、つぶれたゴルフ場とか、無駄になってしまっている場所やモノを活用して様々なコトを解決できたらと思っています。夢が尽きなくて、こうやって妄想するのが楽しいんです(笑)。実現できるように頑張ります。

-cooking-
外ごはんレシピ
ドライフルーツスパイスホットケーキ
with ASAHI STYLE FREE

ドライフルーツとスパイスが効いている大人のホットケーキ。
スキレットで焼く場合には、生地を入れた後に弱火で焼くとこんがりキツネ色に。

「アサヒスタイルフリー〈生〉」は、すっきり爽快な飲みやすさとしっかりした麦の味わいが特長です。糖質ゼロはそのままに、大麦のさらなる増量を実現し、飲みごたえをより一層高めました。糖質の気になる方にも嬉しい商品です。

※食品表示基準による

材料(4枚分)

  • ホットケーキミックス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4枚分の分量
  • 牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ホットケーキミックスに記載の分量通り
  • ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ホットケーキミックスに記載の分量通り
  • シナモンパウダー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
  • クローブパウダー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2
  • お好みのドライフルーツ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
  • バター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1枚に付き10g
  • いちご・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6個
  • ミント・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
  • 粉砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
  • 1ホットケーキミックスと牛乳、卵を記載の分量通り混ぜ合わせる。
  • 2シナモン、クローブ、ドライフルーツを入れよく混ぜる
  • 3熱したスキレットにバターを溶かし、生地を流し込む。
  • 4両面焼いてお皿に移したら、ミントと粉砂糖をトッピングして完成。

PROFILE

風森 美絵さん

かざもり よしえ

風森 美絵さん

外で食べるごはんと焚火を愛する画家、アートディレクター。元調理師で、プライベートで作っていた外ごはんが評判となり、外ごはんスタイリストとして著書やプロダクトプロデュース、雑誌やTVなど様々な媒体で活動中。

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