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鳥飼 南希 鳥飼 南希

鳥飼 南希 Namiki Torikai

Beach Free.

自分らしい時間は、家族と海にいる時。
私が自由でいられる湘南ライフ

ニコーッと大きな笑顔が印象的な鳥飼南希さん。明るくてポジティブで隣にいるだけで元気をもらえる、まさに太陽のような人だ。ビーチアクティブブランドROXYのPRを7年務めているが、この肩書きが誰よりもしっくりハマっている。

鳥飼 南希

生まれも育ちも湘南の彼女は今もビーチから徒歩3分のところに住んでいるため、海が生活の中にすっかり溶け込んでいた。カゴバッグにサンドウィッチやフルーツを詰めてビーチで朝食をとったり、サンセットが綺麗な夕方もビーチへでかけて家族でオレンジ色に染まった空を眺める。休日には秘密の漁港に行き、SUPやカニ探しで“磯活”を楽しむことも。夏は海辺で友達とBBQをしながら乾杯が定番、秋や冬になると鎌倉の山に行き木登りをしたり、探検をしたり……。1年を通して海や自然と思いっきり遊ぶこのライフスタイルは鳥飼さんが子供の頃からずっと変わらず、3歳になる娘にも受け継がれていく。おかげで娘は裸足でどこへでも行くし、カニやヤドカリだって自分でつかめるそう。捕まえたらすぐに「ママのところに帰ってね〜」と戻してあげる。生き物を見つける眼も肥えていて、大人では気づかないような視点で誰よりも早く指差すことも。また、ビーチのゴミ拾いも当たり前のようにする。「ママ、ゴミ落ちてたよ」と。

鳥飼 南希

子供を遊びに連れていくという感覚ではなく、海では旦那さんも含め家族全員が楽しんでいるという感じ。それぞれがやりたいことを自由にやっている。「娘には海の危なさだけは教えながら、あとは比較的自由。公園のジャングルジムで遊ばせているよりも海で一緒に遊ぶほうが私にとっては楽なんです(笑)」。自分も楽しみながらゆるく子育てを楽しんでいるからストレスも少ないのだとか。

海沿いでの暮らしで培うのはナチュラルな生活やストレスフリーなマインドだけではない、とも鳥飼さんは教えてくれた。「波とか天気とか、いつも自然相手だから予測できないことばかり。常にそういうものと向き合っているからか、生活や仕事の中で何か不足の事態が起きてもどうにかなると思えることが多いですね」。海は心の柔軟性やバイタリティも養ってくれるというのだ。

鳥飼 南希

それにしてもこの町は、電車を降りた瞬間からなんだか空気がゆっくり流れている感じがした。潮の混じった香りと、海のある景色、広い空。鼻から大きく深呼吸すると、自分の中のスイッチオフボタンを優しく押されたように、ふっと力が抜ける。

「湘南は人も空気ものんびりしていて好きなんです。コンビニの店員さんや宅急便のお兄さんとのちょっとした会話も心地良く、いらいらせかせかしている人もあんまり見ないかも。友達と会うときも今日どう?と誘って、とりあえず海で。って、なんとなくの時間にみんながお酒を持って集まってくる(笑)。海辺で飲んで海で解散することが多いんです。夏はBBQができる河口で、冬になれば海の見える芝生で※」。そう言ってアサヒスタイルフリーを一口飲み、またあの大きな笑顔になった。「海に合うのはやっぱり飲みやすくスッキリしたこういうお酒。糖質ゼロなのも嬉しい。湘南に来たらぜひ、海を眺めながらしらす丼とスタイルフリーの組み合わせを試してほしいです」。

※緊急事態宣言が出される以前の話です。

Profile

鳥飼 南希

鳥飼 南希 Namiki Torikai

湘南生まれ、湘南育ち。ビーチアクティブブランドROXYでPR担当を7年務めている。海のあるヘルシーでナチュラルな暮らしとファッション、自然の中での子育てなどありのままの日常を投稿するインスタグラムが人気。 @namikitori

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