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仕事を知る

パッケージング部 中野浩幸 パッケージング部 中野浩幸
社員紹介
最高の品質だからこそ、
そのクオリティでお客さまに届けたい
中野浩幸
2011年入社 
茨城工場 パッケージング第一部

パッケージング部のお仕事

醸造部でつくられたビール類を、缶やびん、樽などの容器に充填し(包む)、印字やラベルで必要な表示をし、外観を整え商品とする(装う)セクション。中味を製造する工程の「後工程」であり、醸造されたビール類の品質をなるべく落とさずお客さまに届けることを使命とする。また、搬送性・取扱いの利便性向上、商品の情報提供といった付加価値をつける工程ともいえる。

ビールは生鮮食品。良い状態で出荷するために努力する。
私たちパッケージング部門は、商品の中味品質をよくすることはできません。でも、私たちの仕事ひとつで、品質が悪くなることはあるんです——。

イメージしにくいかもしれませんが、ビールは生鮮食品です。牛乳や卵と同じく、放っておけば品質が劣化する繊細なものです。いかに品質を保ったままお客さまのもとに運ぶか。それを考え、実行するのが私たちの仕事です。

アサヒビールでは、新鮮でおいしいビール類が醸造されています。だからこそ、良い状態のまま出荷してお客さまに届けたい。私の中にあるのは、その一心です。
パッケージング部 中野浩幸
新人時代に関わったプロジェクト。
それは私の財産に。
現職に着任前の名古屋工場では、大きな経験をさせてもらいました。それは、全国8つのビール工場のどこかで起こるトラブルについて、8工場がきちんと共有しながら原因や経緯、再発防止策を策定する仕組みを構築するというものです。このプロジェクトは、名古屋工場時代の上司が「始めよう」と声を挙げたもの。私も中心メンバーの一人として参加しました。この挑戦は、かけがえのない財産になりました。

ただそれは大きな変化だったので、現場では戸惑う人もいました。でもあきらめず、筋道を立てて説明を繰り替えしました。すると周りが一緒に動いてくれたんです。また、一つひとつのトラブルが全工場にとって「教材」となりました。そこから学ぶことで、同じようなトラブルの再発防止となりましたので、全社的にみたら、トラブル数の減少につながったんです。この取り組みを通して学んだことは、「大切なのは、『何のためにそれをやるのか』を明確にして説明することだ」ということです。
パッケージング部 中野浩幸
商品を待っている人がいる。
お客さまを絶対に失望させない。
このプロジェクトに全力を傾けられたのは、大きなトラブルが起きれば、工場での製造が止まる恐れもあるためです。どういうことかというと、スーパードライを愛飲してくださっている方に届けられなくなり、ご迷惑がかかってしまうということです。だからトラブルを無くしたかったんです。

最初の話に戻りますが、とにかく中心にあるのは「商品を、良い状態のままお客さまに届けたい」ということです。社員はみな、その一方向を向いています。だからこそ、経験値や年齢に関係なく新しいアイデアを出せる環境ですし、「一緒に改善していこう」と社員同士が力を合わせています。毎日、多くの商品を製造していますが、一つひとつ丁寧に出荷していきたいですね。素晴らしい商品を、素晴らしい状態のままに。

※所属部署は取材当時のものになります。
パッケージング部 中野浩幸
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