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アサヒビールのトリセツ

インターンシップ&お仕事体験参加者座談会 インターンシップ&お仕事体験参加者座談会
内定者が語る。あの日、アサヒビールで学んだこと

就職活動のファーストステップと言われているインターンシップ。今回、アサヒビールのインターン&お仕事体験に参加したことで入社意欲が高まり、内定を獲得した6名(事務系3名・研究生産系3名)による座談会を開催。インターン&お仕事体験で学んだこと、実際に触れて感じた社風・・・。これらについて、とことん語りました。

チャンスだと思った
インターン。
応募して大切なことを知れた

Q-1
まず聞きたいのは、アサヒビールをインターン先に選んだ経緯について。数ある企業の中から、アサヒビールを選んだ理由を聞きたいです。
事務系内定 Fさん
とにかくスーパードライが大好きで、その商品に携わりたいとずっと考えていた。それで調べてみると、アサヒビールが募集していたので、すぐに「応募したい」と思ったんだよね。念のため、大学の先輩にアサヒビールのことを聞いたら「社員はみんな人柄がいいよ」と教えてくれて……。これはもう「応募するしかない!」とすぐ申し込んだ(笑)。
事務系内定 Aさん
同じくスーパードライの大ファンで、就活では絶対に本選考で応募しようと最初から思っていた。でも、志望が固まっているからこそ、選考前の貴重な機会に実際に社風をみるべきだと思ってお仕事体験に応募しました。また、アサヒビールのお仕事体験プログラムを調べると「最強の営業」を学ぶという研修タイトルだったので、一気に惹かれました。営業職種志望でもあったので、自分にとってかけがえのない経験になると思った。研究生産系コースの人はどうして選んだの?
研究系内定 Eさん
食品企業の研究職志望だったので、どこかでインターンシップをやっていないか探していたんだけど、なかなかなくて。それでどうしようか悩んでいた時に、アサヒビールがやっていると聞きつけて。これはチャンスだと思い、応募しました。今思い返しても、応募して本当に良かったな。
インターンシップ&お仕事体験参加者座談会

考えたドリンクが
採用された。
芽生えたのは
「一生この仕事をする」

Q-2
実際にお仕事体験に参加してみて、いろいろな感想を抱いたと思います。事務系コースでは、「最強の営業」を体験すべく、まずは「視察体験」と題して、飲食店様に出向いてお店の課題を探しました。それをグループワークで共有し、お店の売り上げをアップさせるため、新ドリンクを考えて店長様にプレゼン。その後、実際に各班の提案したドリンクがリレー形式でお店で提供されることになりましたよね。
事務系内定 Aさん
最初に感銘を受けたのは、営業としての考え方。どうしても「お酒をお店に売る」のが最大の目的だと思いがちだけど、インターンで先輩社員の話を聞いたら全然違った。営業の一番大切な役割は、「お店の売り上げを伸ばす」こと。この目的を果たすために様々な提案をするのが営業で、例えばその一つが「ドリンク提案」。お店とのwin-winを目指す。すごく印象に残りました。
事務系内定 Fさん
自分もまったく同じことを感じた。営業はひたすらお酒を売るイメージだったけど、それは押し売りになるし、お店のためにならない。一番必要なのはお店のためになること。だからこそ、お店との信頼関係を築かないといけない。つながりづくりが営業の仕事。アサヒビールは、それを積み重ねているからこそ結果に出ているんだと思う。
事務系内定 Cさん
お仕事体験の初日にお店の課題を見つけに行く目的で「視察体験」があった。実際にお店を視察した時は、店長さんとお店の課題や売り上げについて話したり、お店のバックヤードを見たりした。こんな体験初めてだったから心から楽しかった。でも楽しむだけじゃなく、「どうすればこのお店の売り上げを伸ばせるのか」を必死に考えた。
事務系内定 Aさん
視察体験の翌日からはグループワーク。お店の課題を抽出し、売り上げを伸ばすための「新ドリンク」を考え、実際に試作も沢山つくった。最終日は視察先の店長さんが来てくださって、僕たちの提案をすごく真剣に聞いてくれた。試作品も試飲してくださったし厳しくプレゼンの評価をしてくださった。あれは嬉しかった。自分たちなりに本気で新ドリンクを考えて、それを本気で返してくれて。しばらくして、各班のドリンクがリレー形式でお店にオンメニューされることになったと聞いた。自分たちのドリンクも早速採用されて、無事に売れたというのも聞いた。そこで営業職としてのやりがいや喜びを知ったし、「一生やりたい」と確信した。

戸惑った「街歩き」。
必死に考えたら、
研究者の目線になれた

Q-3
研究生産系コースのお仕事体験では、街歩きを体験。開発者が「もの」をつくり出す「ヒント」を探しにいきました。商品や技術を開発するのは研究職の仕事ですが、まずは研究者の“視点や思考”を体験しましたよね。街中を歩き、人々の行動観察をしたりして、そこから課題やニーズを見つけ、それを解決するためにはどんな「もの」や「コト」が必要なのか。最後は多くの社員の前でプレゼンテーションを実施しました。
研究系内定 Bさん
はじめは「酵母の勉強などをするのかなあ」と思っていたので、「街を歩いて開発のヒントを探す」と聞いた時は、ビックリしました(笑)。しかも実際にやってみると、学生が気づけることはもう商品になっていた。でも「諦めてはいけない」と思って、視点を変えました。商品棚を見ながら、どんな商品がどう並んでいて、どんなきっかけで手に取るのか。そこを必死に考えるようにしましたね。
研究系内定 Dさん
私も最初は「街歩き」に戸惑った(笑)。そして、研修中は「何か見つけなければ」と焦りっぱなし。でも無我夢中でやるうちに、「なぜ人がその消費行動をするのか」「この商品を一度取ったのに、買うのをやめたのはなぜだろう」と考えるようになって。そこに欲求の根があるような気がしたんです。開発者の目線が知れて、本当に新鮮だった。
研究系内定 Eさん
研究所見学もしたんだけど、そこで沢山の社員と話せたことも貴重な体験だった。職場のことや取り組んでいる研究のことなど、色々なことを細かくレクチャーしてもらった。説明を聞くうちに、内部の仕組みが頭の中で整理されていた。「ここなら自分のやりたいことができる」と思いましたね。
研究系内定 Dさん
街歩きの後は、グループワークで課題を共有したり、そのために必要な「もの」が何かを考えました。各グループに一人ずつ社員がついてくれて、行き詰ったときに「じゃ、〇〇は?」と新しい発想を提供して下さったり、ひとたび話題には上がったものの皆が流した「意見」を拾って「面白いね」と気づきを与えてくれました。また、私たちが今後研究職を目指すにあたって必要な視点や考え方など、お仕事体験の枠を超えて、本当に真剣にアドバイスしてくれました。 最終日のプレゼンテーションでは、沢山の社員が私たちの発表を真剣に聞いてくれたし、鋭い視点で評価をしてくださった。実際に働く研究者を前に、大学でやっているプレゼンとは違った緊張感もあった。研究職のやりがいも感じ、「研究者になりたい」と心から思えた体験ができた。
インターンシップ&お仕事体験参加者座談会

社員から感じた“熱さ”。
中心には会社と商品、
社員への愛があった

Q-4
インターンでは、先輩社員と話す機会も多かったと思います。実際に社員と接してみて、どんなことを感じましたか?
事務系内定 Aさん
大げさに聞こえるかもしれないけど、会社の人たちの愛を感じました。お仕事体験で社員さんに接する中で心からそう思った。頂いたアドバイスは、どれもその場限りの助言ではなく、社会人として、また、営業職についた時を見据えたものだった。これから社会人になるにあたって、本当にためになる体験ができたと心から思った。こういう社員が集まる会社で、自分もその一員になって働きたいと。
研究系内定 Dさん
それは研究生産系コースも一緒だった。私たちに投げかけてくれるアドバイスは、どれも研究者として大きな視点でとらえたものばかりだった。あと、何より社員が熱い!なんで初めて会った学生に、これだけ真剣に熱く話をしてくれるのか。お仕事体験が終わるころには、アサヒの社員の一員として心から働きたいと思っていた。また、「自分たちのつくった商品が大好き」と言った社員の言葉が印象に残っていて。心から自社の商品が好きだから、あそこまで熱くなれるのだと思いました。
事務系内定 Fさん
みんなアサヒビールが大好きだし、その商品を愛しているんだよね。きっとここまで愛せるのは、誰もがアサヒビールの社員を大好きだからだと思った。話した先輩社員はみんな「社員が大好き」と言ってたから。あそこまで言うなら本当だし、その社員と喜びを分かち合いたいから熱くなるんだと気付いた。

どんどん社員と
話してほしい。
アサヒビールは
絶対に後悔しない会社

Q-5
最後に、これからアサヒビールに応募する大学生へメッセージを。
事務系内定 Fさん
ある先輩社員に「毎日の仕事だからこそ、好きじゃないとやっていけない」と言ってもらった。その言葉は胸に残っていて、アサヒビールにはそういう熱い人がたくさんいる。だからこそナンバーワンだと確信しました。入社したことを絶対に後悔しない。そういう会社だと思います。
事務系内定 Aさん
実は、昨年もアサヒビールの本選考に応募したけれど、途中で不合格で。今年、お仕事体験を受講できて、改めてアサヒビールで働きたいと思ったから、再チャレンジで本選考にも応募した。内定後に分かったことだけど、二度目のチャレンジだったということを覚えてくれてた人もいて・・・。昨年より成長した部分を評価してくれた。本当にうれしかったし、だからこそ大学生にはどんどんアサヒビールにチャレンジしてほしい。人を笑顔に出来る会社、自分が笑顔になれる会社、紛れもなくアサヒビールはそんな会社だと思う。
研究系内定 Bさん
私は「あがり症」で、面接全体を通して、毎回うまく答えられなかった気がします。そんな私に、社員さんが声をかけてくれて、面接前に和やかな雰囲気を作ってくれました。緊張していたけれど、背伸びしない自然な自分を見てくれたと思います。これからチャレンジする大学生の方も、ありのままの自分をどんどん見せてチャレンジしてほしいです。
研究系内定 Dさん
アサヒビールを受けて思ったのは、先輩社員との交流機会をたくさん設けてくれること。しかもみんな真剣に応対してくれる。ここまでしてくれる会社は他になかった。就活生はそのチャンスをどんどん活用してほしい。そうして社員と話せば、きっとアサヒビールを好きになると思います。
研究系内定 Eさん
私も、先輩社員の「お酒は人を笑顔にするものだけど、それをつくるには自分も笑顔で楽しむこと」というアドバイスが忘れられない。そういう気持ちを社員全員が持っているから、一人ひとりの個性やいいところを見つけて、引っ張って伸ばそうとしてくれるのだと思います。就活生は、自信を持って飛び込んできてほしいですね。
事務系内定 Cさん
内定が決まった時、自分が嬉しかったのはもちろんだけど、親も喜んでくれた。その瞬間、自分の中に「アサヒビールの社員」という誇りが芽生えた気がする。社員の人は、みな明るくて気さく。辛い時や壁にぶち当たった時も、アサヒビールの仲間となら乗り越えられそうな気がするし、ぜひ若い人に目指してもらいたいです。
インターンシップ&お仕事体験参加者座談会
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