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インターンシップ

2017 春のお仕事体験3DAYSレポート(研究系・生産系)

  • ひとつの“問い”に対して、自分たちなりの“答え”を探し出す3日間。総勢28名の学生さんに参加いただきました。それぞれの“答え”に正解・不正解はありませんが、“答え”に辿り着くまでのプロセスを楽しく体験してもらいました。
    実際に研究開発の仕事をする社員からのアドバイスや、フィールドワークを通じて発見した「気づき」をヒントに、学生さん同士で考えや思いをぶつけ合い、全チームが自分たちなりの“答え”に辿り着くことができました。

  • 春のお仕事体験3DAYS 実施概要
    期間 2017年2月1日(水)〜3日(金)
    2017年2月15日(水)〜17日(金)
    会場 アサヒビール
    研究所(茨城県守谷市)
    本社(東京都墨田区)
    参加人数 合計28名
step1

研究開発の仕事レクチャー

研究開発に携わる社員との
ディスカッションを交えつつ、
モノや知識だけでは成り立たない、
研究開発者の「本当の仕事」をご紹介。

関わる方々が目標や仕事のやりがいをしっかり持って
おられることが、非常に魅力的でした。今まで
当たり前だと思っていた食の安心・安全のための
分析技術研究など、“縁の下の力持ち”ともいえるような
研究もしっかりなされていることが印象的でした。
アサヒビールで働く「人」を知ることができました。
商品にかける想いを社員の方々から感じ、
こんな人たちと“うまい!”商品を創りたいという
自分の未来像が明確になりました。

研究開発の仕事レクチャー

step2

研究所見学ツアー

研究所の「現場」を見学。
社員が働く様子や機器を見ながら、
働くイメージを膨らませてもらいました。

普通なら知ることのできない研究所の内側や、
社員の方々の熱い想いを直接知ることができました。
「働く」ということのイメージが具体的になり、
自分が社会人になることが楽しみになりました。
企業で実際に商品がつくり出される流れを垣間見る
ことができました。また、アサヒビールがどのような
想いを持って商品をつくり出しているのか、会社の
雰囲気やどのような人が働いているのかが明確に
なりました。

研究所見学ツアー

step3

街歩きフィールドワーク

研究開発者はデスクに座って考える
だけではつとまりません。
“お客さまを徹底して観察する”活動の
一環として、“街歩き”を行いました。

新商品開発の裏側には、机上の議論だけでなく、実際に
街へ出て消費行動を観察したり、聞き込み調査を
したり、とてもアクティブな活動もあることに
驚きました。
街歩きを通して、世間で言われていることが
必ずしも現実を正確に示しているわけではない
ことを学びました。情報を鵜呑みにせず、自身で
見て聞いて検証していくことの必要性に気づきました。
街歩きでは日常にものづくりのヒントが沢山あることに
気づくことができましたし、ディスカッションの中では
そのヒントを深掘りしてまとめていくことの難しさを
学ぶことができました。正解のないものづくりの
厳しさとやりがいを実感しました。

街歩きフィールドワーク

step4

ディスカッション・アイデア発表

街歩きなどから得た気づきや発見をもとに、
グループごとにディスカッション。
3日間の集大成として、
アイデアに昇華させ、発表しました。

発表直前は、皆必死で意見を出していたため、周りが
一切気にならずに本当に集中していたのだということ
を発表後に皆で話したことが印象に残っています。
街歩きの気づきは同じでも、皆で「なぜ」を突き詰め、
そこから見出すアイデアが人により異なり、自分には
ない考えもたくさんでてきたことがとても新鮮でした。
チーム内外の仲間から多くの刺激をもらいました。
新商品開発において一番大切なことは単に画期的な
商品を作ろうとすることではなく「お客さまに
とっての価値は何か」を深く突き詰めていくことだ
と学ばせていただきました。

ディスカッション・アイデア発表

参加した皆さんの感想(一部抜粋)

  • 「お客さまの声を聞く」姿勢が
    ヒットの原動力だと学んだ
    「お客さまの声を聞く」姿勢が
    ヒットの原動力だと学んだ
    今回のお仕事体験では、街歩きの体験を通してお客さまが何を求めているのかということを皆で考え、アサヒビールが大切にしている「お客さまの声を聞く」という姿勢がヒット商品を生み出す原動力になっていることを学びました。この経験で自分も将来お客さまが本当に求める商品を創り上げたいという夢がさらに強まりました。
  • 閉鎖的なイメージをもっていた研究職だが
    アサヒビールでは風通しの良さを感じた
    閉鎖的なイメージをもっていた研究職だが
    アサヒビールでは風通しの良さを感じた
    大きな企業の研究系・生産系の職種とは、閉鎖的なイメージがありましたが、アサヒビールは非常に風通しが良く、先輩後輩・他の部署とのつながりも強いように感じました。たくさんの社員にお話を伺う機会をいただき、また刺激しあえる仲間とも出会え、大変貴重な三日間でした。
  • 楽しんで仕事している姿に
    良い意味で裏切られました
    楽しんで仕事している姿に
    良い意味で裏切られました
    アサヒビールの社員の皆さんが、本当に会社や自社商品に愛を持って、楽しんでお仕事をされているということが伝わってきました。今まで抱いていたアサヒビールのイメージが、良い意味で裏切られた素敵なお仕事体験でした。
  • 社員との交流が多く
    社会人と接する貴重な経験になった
    社員との交流が多く
    社会人と接する貴重な経験になった
    社員さんとの交流が大変多く、社会人と接する機会があまりない私たちにはとても貴重な経験でした。正直、私は就職活動で酒類・飲料メーカーを視野に入れていませんでしたが、今回のお仕事体験でアサヒビールの魅力に惹かれました。
  • 他の参加者や社員の方々と話すなかで
    働く上での自分の軸が明確になった
    他の参加者や社員の方々と話すなかで
    働く上での自分の軸が明確になった
    とても有意義な3日間でした。みんなと議論をしたり、社員の方々とお話をしたりする中で、自分に足りない部分や今後社会人となって働く上での自分の軸が明確になりました。また、どの社員の方々もとても親しみやすく、私たちの意見や相談を素直に受け止めてくれる姿にこの会社の雰囲気を感じ、以前にも増して入社意欲がわきました。
  • 嗜好品を扱う職業への
    誇りや熱い想いに、胸を打たれた
    嗜好品を扱う職業への
    誇りや熱い想いに、胸を打たれた
    外の世界にも目を向け、生活に密着した開発を目指す姿勢に感動するとともに、アサヒビールという会社のことだけでなく、“働く”ということに対してより考えを深めることができました。また社員の方の職業への「誇り」や「熱い想い」に胸を打たれました。濃密で楽しい時間を過ごすことができ、このような方々と共に働きたいと心から感じました。
  • 「最後は“人”と“人”」
    という言葉に感銘を受けた
    「最後は“人”と“人”」
    という言葉に感銘を受けた
    社員の皆さまの人柄に感銘を受けました。「最後は“人”と“人”」という言葉が胸に響いています。実際の仕事では、辛いこと、追い込まれることが多々あると思いますが、皆で団結して乗り越えていくのだということがよくわかりました。
  • お客さまの“笑顔”と“うまい!”を追求する
    アサヒビールで商品開発に携わりたいと心から思った
    お客さまの“笑顔”と“うまい!”を追求する
    アサヒビールで商品開発に携わりたいと
    心から思った
    社員の方々の明るさに圧倒されました。創り手が笑顔で商品に愛を込めているからこそお客さまにも笑顔が伝染していくのだと感じました。お客さまの“笑顔”と“うまい!”を追求していく、そんなアサヒビールで商品開発に携わりたいと心から思えるような経験でした。
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