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インターンシップ

2016 春のお仕事体験3DAYSレポート(事務系)

  • 圧倒的人気を誇る「アサヒスーパードライ」がトップシェアを維持・拡大している理由は、最強の営業部隊の活動があるから。その営業活動の舞台裏を体験していただこうというのが「春のお仕事体験3DAYS」。全国から46名の方が参加しました。飲食店の担当者となり、オリジナルのドリンクをつくりあげ、実際の飲食店の店長さまにプレゼンテーションを行うという内容の濃い3日間でした。アサヒビールの営業の仕事を垣間見た皆さんに、気づきや発見をレポートしてもらいました。

  • 春のお仕事体験3DAYS 実施概要
    期間 2016年2月8日(月)〜10日(水)
    会場 浅草本社
    参加人数 46名
step1

営業の仕事レクチャー

単に「ものを売る」だけの仕事ではない
営業の本当の姿を知ってもらう講義から
スタートです。

ものを売りこむだけでなく「戦略」や
「マーケティング」の面が強いことを知りました。
アサヒビールの営業職は「熱い」という
イメージが強かったのですが、
実際は「冷静さ」もとても大切なんだと感じました。
女性の社員の方々も、自分らしく働けている姿を
見ることができて、将来のなりたい自分の姿が
イメージできるようになりました。

営業の仕事レクチャー

step2

飲食店の視察体験

実際の飲食店に伺い、お店のキーマンに
課題をヒアリングしたり、バックヤードを
見学したりと、提案のヒントを探しました。

実際の現場を密に訪問し、客観的に見ているからこそ、
良い提案ができると知りました。
ただ単純に頭だけを使ってプレゼンをするのかと
思っていましたが、実際にはこんなにお得意先さまに
足を運んでいることを知りました。
飲食店の方もお客さまに対してより良いものを
提供しようと努めているのを知り、
一方的に営業をするのではなく
双方のコミュニケーションが重要と思いました。

飲食店の視察体験

step3

ドリンク試作体験と
グループディスカッション

提案するオリジナルドリンクの
コンセプトづくりからはじめて、
ドリンク試作、プレゼンテーションの
仕方などを固めていきます。

何を課題に設定するのか、ターゲットはどこで、
どのように獲得するのかをしっかりと論理的に
道筋を考えていくことが難しく、勉強になりました。
さまざまなバックグラウンドを持っている
仲間たちから、多様な考え方を学ぶことが
できました。
チームメンバーのモチベーション管理と
雰囲気づくり、またシンプルに伝えたいメッセージを
伝える手法を学びました。

ドリンク試作体験とグループディスカッション

step4

店長さまへのプレゼンテーション

3日間の集大成。
飲食店の店長さまにお越しいただいて、
グループごとにオリジナルドリンクを
プレゼンテーションしました。

納得のいく解決策を提案することができたときには、
とても達成感があることがわかり、
成長したと感じました。
営業という仕事については、話でしか聞いたことが
なかったけれども、実際に体験し、
しかもフィードバックも充実していたのでよかった。
自分たちで考えたことをいかに「伝える」か。
そこが一番難しかったけれども、表現力が身について、
成長につながったと思います。

店長さまへのプレゼンテーション

参加した皆さんの感想(一部抜粋)

  • 社員の方が作成した
    企画書に“プロ”の仕事を感じた。
    社員の方が作成した
    企画書に“プロ”の仕事を感じた。
    実際に社員の方が作成された企画書を拝見することができました。自分たちがいままで作っているような資料とは比べ物にならないくらい丁寧で、わかりやすく、笑いの要素が含まれているものもあり“プロ”の仕事を感じました。
  • 営業職の役割は「課題解決」ということに
    新鮮さを感じた。
    営業職の役割は「課題解決」という
    ことに新鮮さを感じた。
    営業職というのは、巧みな言葉を使って半ば“押し売り”するものだと思っていましたが、実際は取引先の課題を理解し、その解決方法を提供するという独自な考え方に驚き、新鮮さを感じました。お互いがWIN-WINになるような関係づくりが大切なんですね。
  • 社員の方々の
    自社商品への強い愛を実感した。
    社員の方々の
    自社商品への強い愛を実感した。
    社員の方々とお話をして、自社の商品への愛が強いことを改めて実感しました。私も自分たちがつくっているものや会社に誇りを感じ、愛せるところで働きたいと考えているので参考になりました。
  • 営業職は、
    コンサルのような役割もあることを発見。
    営業職は、コンサルのような
    役割もあることを発見。
    営業は自社の商品を店舗をまわって売り込む“体力勝負”の仕事だと思っていましたが、実際には、店舗のこと、お客さまのことを考え、その店舗をプロデュースしていくコンサルのような役割もあることが発見でした。
  • 3日間という短い期間で
    社内の厳しさを学んだ気がする。
    3日間という短い期間で
    社内の厳しさを学んだ気がする。
    3日間という短い期間で売上を上げるということで、どこまでデータを深掘するか、どれを軸に考えていけばいいのかなど、決めなければいけないことがどんどん出てきてきりがなかった。その中で決められた時間内に結果を出すというところが特に難しく、社内の厳しさを学んだ気がします。
  • チームワークの大切さ、
    そして、難しさを学んだ3日間。
    チームワークの大切さ、
    そして、難しさを学んだ3日間。
    チームワークの大切さ、そして、難しさを学んだ3日間でした。同じ目標について議論することがはじめての体験で、どの程度自分の意見を出し、他の人の提案と組み合わせたらより良いものができるのかをずっと考えていました。社会ではコミュニケーション力が必要と聞きますが、こういうことなんだと知りました。
  • 参加している学生の雰囲気も良く、
    内容もすべてが良かった。
    参加している学生の雰囲気も良く、
    内容もすべてが良かった。
    いままで参加したどのインターンシップよりも楽しかった。参加している他の学生たちの雰囲気も良かったし、内容もすべてが良かった。「ものをどう売るか」だけではなく「その店舗自体をどう改善しているか」ということを考えるのも営業の役割だというのが驚きでした。
  • 理系の院生として何が営業に活かせるのか、
    人生の選択肢が広がった気がする。
    理系の院生として何が
    営業に活かせるのか、
    人生の選択肢が広がった気がする。
    決められた期間でタスクを終えることの重要性と難しさを学ぶことができました。理系の院生である自分が、営業という立場で何が活かせるのかを考える機会になり、人生の選択肢が広がった気がします。
  • 体験前よりも人の意見を聞いて
    受け入れる姿勢を身につけることができた。
    体験前よりも人の意見を聞いて
    受け入れる姿勢を身につけることが
    できた。
    これまで自分の意見を押し通すことが多い人間だったのですが、的確なアドバイスをくださる社員の方や、ほんとうに優秀と感じられるチームの仲間に出会って、体験前よりも人の意見を聞いて受け入れる姿勢を身につけることができました。
  • 社員同士の仲も良さそうで、
    会社の雰囲気を知ることもできたのがよかった。
    社員同士の仲も良さそうで、
    会社の雰囲気を知ることも
    できたのがよかった。
    お会いした社員の方々が、気さくな雰囲気でした。皆さん、学生の意見を素直に受け止め、真剣に考えてくださり、優しく指導してくださいました。また、社員同士の仲も良さそうで、会社の雰囲気を知ることもできたのがよかったです。
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