• ENTRYENTRY
  • MENUMENU

インターンシップ

2016 春のお仕事体験3DAYSレポート(研究生産系)

  • 1つの商品が世の中に出るまでにはさまざまなストーリーが存在します。酒類メーカーの商品開発の中で、研究開発部門が担う役割を体感してもらいました。最初の3日間は、フィールドワークやレクチャーを通じて、「気づき・発見を商品アイデアに昇華させる体験」をコンセプトに実施した「春のお仕事体験3DAYS」。さらに、その商品アイデアを「実際の形に変えていく体験」をコンセプトに実施した「お仕事体験フォローアップ」。全国から合計23名の方にご参加いただきました。アサヒビールの研究開発の仕事を垣間見た皆さんに、気づきや発見をレポートしてもらいました。

  • 春のお仕事体験3DAYS 実施概要
    期間 2016年2月17日〜19日
    2016年3月9日〜11日
    フォローアップ 
    2016年4月18日〜19日
    会場 研究所/浅草本社
    参加人数 2月開催 11名 / 
    3月開催 12名 
    合計23名
step1

研究開発の仕事レクチャー

デスクに座って研究するだけが
研究開発の仕事ではない。
実際の研究者らとディスカッションを
して仕事の理解をしてもらいました。

一番の学び・気づきは、研究・生産系においても
「消費者の目線に立って開発を進めることが大事」と
いうことです。
「人々に楽しみを与えるお酒を、創り手が愛を
持って楽しんでつくる」を、全員で体現している
雰囲気を強く感じました。
研究者・技術者もお客さまの視点を忘れないようにする
努力が、“こんなものが欲しかった”という製品を
世に送り出す原動力なのだと気づきました。

研究開発の仕事レクチャー

step2

研究所見学ツアー

実際に酒類を開発するミニブルワリーや
官能検査など、アサヒビールの研究所の
裏側を見学してもらいました。

研究所見学では、こんな機会でないと見られない
ような部分まで見せていただけて印象的でした。
実際に働いてみたいと感じました。
官能検査の体験では、普段何気なく飲んでいる飲料を
比較試飲することで、普段では気づけなかった味や
香りや色味に気づくことができた。
実際の工場とは、スケールの違う規模のプラントが
あり、研究開発のスピード感を感じることができた。

研究所見学ツアー

step3

街歩きフィールドワーク

消費者目線での商品を考えるべく
街に出て市場調査を行いました。

街歩きでは、消費者の何気ない行動から価値観を
汲み取れることを学び、自分自身ももっと観察力を
磨きたいと思いました。
飲料カテゴリーを中心に見ていましたが、
他のカテゴリーの売れ筋商品を見てみると、
飲料以外の商品にもさまざまなアイデアが
込められていました。こういったアイデアを飲料の
分野にも応用してみると一気に可能性が広がると
感じたことが印象に残りました。

街歩きフィールドワーク

step4

商品アイデアの発表

3日間の集大成として、研究開発の仕事や
組織を知り、街歩きから得た気づきや発見を
商品アイデアに消化させるため、
熱いディスカッションを行いました。
チームごとに合計5つの素晴らしい
アイデアを発表いただきました。

グループワークでは、自分にない意見が飛び交って
刺激的でした。イメージを共有することの難しさを
感じながら、論理的に議論を展開していくことは
大学ではなかなか体験することのない貴重な体験でした。
グループワークを通して、アサヒビールでの製品・
技術開発がどのように進められているのか、
その中で自分はどんな風に活躍したいのかを
明確にすることができました。
チームでの商品企画業務の一端を体験したことで、
その難しさや楽しさを味わうことができ、
業務の魅力も再確認できたため、非常に満足しています。

商品アイデアの発表

step5

フォローアップ

お仕事体験3DAYSでチームごとに
出したアイデアをマーケティングの
コンセプト作成に基づいて、
実際の形に変えていくプロセスを
体験してもらいました。

このお仕事体験を通じて出会った仲間と
久しぶりに出会えて嬉しかった。
家族のように温かい会社だと感じることができた。
アイデアを商品コンセプトに落とし込むことが
難しいと感じた。実際、メーカーの商品開発の
リアルを知れたような気がしました。

フォローアップ

参加した皆さんの感想(一部抜粋)

  • 社員の皆さまの明るい雰囲気に触れ、
    楽しみながら学ぶことができた。
    社員の皆さまの明るい雰囲気に触れ、
    楽しみながら学ぶことができた。
    3日間という短い間でしたが、貴重なお仕事体験となりました。 最初は緊張していましたが、社員の皆さまの明るい雰囲気に触れ、非常に楽しみながらアサヒビールの業務や社風を学ぶことができました。
  • 「将来、こんな人たちと働きたい!!」と
    思うことができた。
    「将来、こんな人たちと働きたい!!」
    と思うことができた。
    社員の方の生の声から吸収したものが多く、非常にやりがいを感じることができました。アサヒビールの社風を知ることができたと思います。 「将来、こんな人たちと働きたい!!」と素直に思うことができたインターンシップでした。
  • ウェルカムな雰囲気に魅了され、
    会社全体が家族のように感じた。
    ウェルカムな雰囲気に魅了され、
    会社全体が家族のように感じた。
    初日から圧倒されるほどのウェルカムな雰囲気に魅了され、会社全体が家族のようだと感じました。また、組織のなかで自分はどの役割を担えば良いかを明確にできたことは、大きな収穫でした。この経験は、これからの人生の糧になると思います。お世話になったすべての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
  • 印象に残っているのは、研究者の方々が
    心から「おいしい」を追求していること。
    印象に残っているのは、研究者の
    方々が心から「おいしい」を
    追求していること。
    印象に残っているのは、アサヒビールの研究者の方々は個性がバラバラでも共通して前向きで心から「おいしい」を追求していることでした。 それが尊重されているからこそ最高のものづくりがなされているのだと感じました。 一人の人間として成長させていただきました。 改めて心より御礼申し上げます。
  • “組織は戦略に従う”“組織は手段”という
    フレーズに衝撃を受けた。
    “組織は戦略に従う”“組織は手段”
    というフレーズに衝撃を受けた。
    8工場で同じビールづくりを徹底されているように、日々間違いのない同一の品質を必要な時、必要な量供給できて初めて、モノづくりと言えるのだと痛感しました。また“組織は戦略に従う”“組織は手段”というフレーズには、痺れるような衝撃を受けました。社内で明確な目的を持っているからこそ、その達成に向け、手段を惜しまず向かっていける 柔軟な組織なのだと感じました。
  • 社会人に必要なノウハウのようなものを
    学ぶことができた。
    社会人に必要なノウハウの
    ようなものを学ぶことができた。
    社員さんと一緒に街歩きをする中で、各自何かしらの発見や気づきを見つけ、それを踏まえて消費者としての意見を班員にぶつけることで、商品アイデアまで昇華させることができたのは、とてもいい経験でした。限られた時間の中で、いかに効率良く議論を進めていくべきか、社会人に必要なノウハウのようなものを学ぶことができたと思います。
  • 視野を大きく広げる経験となり、
    やはり商品開発に携わりたいと決心した。
    視野を大きく広げる経験となり、やはり
    商品開発に携わりたいと決心した。
    グループワークを通して商品のコンセプトから考えるプロセスを体験できたことは非常に貴重な経験であり、「研究職」をメインに考えていた私にとって、視野を大きく広げる経験となりました。私たちのアイデアがいつか商品になるのを期待しています!今回の経験を通じ、やはり商品開発の仕事に携わりたいと決心しました。
  • 研究開発が私の夢であることが
    明確化できた。
    研究開発が私の夢であることが
    明確化できた。
    この3日間を通し、疑問を深堀することの大切さを学びました。その中で、私がなぜ研究開発職及びマーケティングに携わりたいのかを深堀する機会となりました。 フォローアップの2日間を含めたこの5日間で研究開発が私の夢であることが明確化できました!
お酒にまつわる情報については、20歳未満の方への共有(シェア)はご遠慮ください。

すべては、お客様の「うまい」のために

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。