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グローバル展開 グローバル展開

「強み」を活かすグローバルな成長基盤を拡大し、グループの持続的な成長を牽引する

『中期経営方針』(重点課題)
  1. ① オセアニア、東南アジアなど、既存事業のブランド強化・育成を軸とした成長戦略の推進
  2. ② 統合シナジーの拡大展開などによる収益構造改革、地域別事業ポートフォリオの再構築
  3. ③ ブランド力やコスト競争力など、日本発の「強み」を活かす新たな成長基盤の獲得

世界の酒類・飲料市場全体は、地域によってばらつきはあるものの、新興国を中心に拡大しています。また、各地域の経済成長などに応じて、日本同様に消費の多様化や多価値化が進んでいます。特に先進国を中心として、健康志向の高まりなどを背景に、機能性を追求した高付加価値カテゴリーへの需要シフトは継続するものと想定しています。
アサヒグループの国際事業は、グループ売上構成比13%強を占める成長著しい分野であり、地域別に事業ポートフォリオを再構築しながら「強み」を活かした既存事業を成長へと導く戦略をとっています。主な取扱い商品として、ビール、低アルコール飲料、炭酸飲料、ミネラルウォーター、スポーツ飲料、お茶、コンデンスミルク等があります。継続的成長を目指し、収益性向上と新たな事業基盤を拡大していくとともに、積極的にグローバル要員を育成していきます。

ヨーロッパ事業

伝統のあるイタリアの「Peroni」、オランダの「Grolsch」と、英国のクラフトビール「Meantime」、及び英国における酒類販売会社を2016年10月に買収しました。これらの事業の将来に渡る成長と、アサヒブランドとのシナジー創出を目指します。

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オセアニア事業

「Schweppes」など主力の炭酸飲料カテゴリーで販売強化に取り組むとともに、ミネラルウォーターやスポーツ飲料など多様な商品ラインアップを活用し、積極的な販売促進活動を展開しています。また、酒類においては、「アサヒスーパードライ」のテレビCM展開などにより「アサヒブランド」の認知向上を図っていきます。さらなる飛躍に向けて、成長ポートフォリオの強化・拡充と統合シナジーの最大化などにより、収益基盤を強化していきます。

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東南アジア事業・中国事業

マレーシアでは、「ワンダ」やインドネシアの「ICHI OCHA」をはじめとするアサヒグループのブランド商品の積極的な販売促進活動を展開してきました。
中国では、中国料理店や韓国料理店などにおける「アサヒスーパードライ」の販売数量が引き続き好調であり、現地の量販店における新規取扱いの開始など、「アサヒ」ブランドの確立を目指しました。
今後も、主力ブランドの育成と、新たなアサヒブランドの投入に加え、中期的な成長基盤の強化と製造コストの低減などに取り組み、市場における存在感の向上に努めて参ります。

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