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アサヒグループの挑戦 アサヒグループの挑戦

“イノベーションに挑戦する
企業風土”でさらなる進化を。

アサヒグループは創業以来、本格的国産ビールの開発に始まり、日本初の缶ビール販売、ウイスキーや飲料ブランドの拡充など、挑戦の歴史を積み上げてきました。ビール市場でのシェアを飛躍的に高めた1987年の『アサヒスーパードライ』発売以降も、チャレンジャーとして、研究開発・調達・生産物流・マーケティング・販売に至るまで、さまざまなイノベーションに取り組んで参りました。国内市場が成熟する中、海外展開を含めたM&A強化など、事業ポートフォリオを拡大し、さらなる進化を遂げるべく、これからもチャレンジを続けて参ります。

酒類事業

酒類事業では、プレミアムビールやクラフトビール市場の活性化、健康志向の高まりによる糖質・プリン体カットの機能性市場の拡大、洋酒やワイン・低アルコール市場の成長など、多様な価値観やライフスタイルの広がりがますます進むことが予測される中、「総合酒類提案を通じて“最強のパートナー企業”を目指す」ことをスローガンに、夏場依存からの脱却と“コト”消費の創出による需要拡大などに取り組んでいきます。さらに東京2020オリンピック・パラリンピックの開催、「和食」のユネスコ無形文化遺産の登録による日本の酒文化の発信、訪日外国人需要拡大等、多様な成長機会を好機と捉え、様々なご提案をしていくことで、さらなる事業拡大を目指します。

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飲料事業

飲料業界では、多数の大手メーカーが存在してはいるものの、カテゴリー別に上位ブランドへの消費が集中しています。また、プライベートブランドの拡大などにより厳しい競争環境が続くリスクもあります。こうした状況下、私どもは、主力ブランドへのマーケティング投資集中や、新たな価値提案、最適生産物流体制の構築で、一層のブランド価値向上と収益構造の改革を目指していきます。
また、2012年にカルピス(株)の株式を取得し、2013年に国内飲料事業及び営業部門をアサヒ飲料へ移管統合しましたが、2016年、飲料事業を「アサヒ飲料」に集約し、新たなスタートを切りました。今後はグループの第二の柱として、差別化されたポジションを確立していくとともに、利益ある成長を目指していきます。

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食品事業

食品事業では、グループの食品事業3社である「アサヒフードアンドヘルスケア」「和光堂」「天野実業」の各社のマーケティング、営業、研究開発、サプライチェーン・マネジメント機能などを、新会社「アサヒグループ食品株式会社」に統合し、アサヒグループの第三の柱を担う事業として、2016年よりスタートいたしました。「アサヒフードアンドヘルスケア」「和光堂」「天野実業」は、製造機能を担う会社として事業を継続し、主力ブランドのさらなる育成を推進するとともに生産工程の見直しによる製造原価低減などで、着実な売り上げ成長と収益性向上に取り組んで参ります。

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国際事業

国際事業では、地域によってばらつきはあるものの、新興国を中心に拡大しています。また、各地域の経済成長などに応じて、日本同様に消費の多様化や多価値化も進んでいます。こうした状況下、私どもは、売上高の多くを占めるオセアニアを中心として、市場構造の変化に対応したブランドの強化・育成や統合シナジーの拡大展開で収益性を高めていきます。また、東南アジアや中国を含め、地域別に事業ポートフォリオを再構築し、「強み」を活かした既存事業の成長戦略を加速していきます。さらに、グローバルな合従連衡をチャンスと捉え、国内で培った「ブランド力」「コスト競争力」などの強みを活かす新たな成長基盤の獲得に取り組んでいきます。2016年2月に発表した欧州ビール事業の買収案件もこうした戦略の一環であり、引き続き、既存事業の収益性向上と新たな事業基盤の拡大により、国際事業の成長エンジン化を図っていきます。

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