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ハイリキ

ハイリキ
[→商品情報][ハイリキの歩み]

チューハイ“ハイリキ”その歴史を紐解きます。

1983年(昭和58年)

東洋醸造にて「ハイリキ」発売

生まれたときは、“ハイリッキー”!?

”ハイリキ”が生まれたのは1983年(昭和58年)のこと。当初は、東洋醸造から瓶入りチューハイとして“ハイリッキー”の名前で売り出されていました。

1984年9月には缶入りチューハイを発売。ハイリキレモン、ハイリキ青りんごなど、味のバリエーションを増やしていきます。

当時は若い世代を中心にチューハイが大ブームとなっていました。

80年代のチューハイブーム

チューハイ自体の起源については不明な点も多いのですが、70年代から80年代初頭にかけて、東京の下町界隈の居酒屋などで飲まれ始めた…というのが有力な説です。甲類焼酎をベースに、果汁や炭酸水などを加えた飲み方が若い世代を中心に支持され、1985年にはチューハイが大ブームとなりました。

1992年(平成4年)

旭化成工業株式会社が東洋醸造を合併し酒類事業部発足

「低価格チューハイ人気」のなかでのブランド維持。

1992年(平成4年)、東洋醸造は旭化成と合併し、“ハイリキ”は旭化成の酒類事業部から販売されます。その人気は合併後も衰えることはありませんでした。そして1997年に消費税が5%に上がり、蒸溜酒の酒税率も引き上げられると、翌年から数多くの低価格チューハイが各社から発売されました。

しかし、「ハイリキ」は40代以上の方々の間にも熱心なファン層が存在したため、プレミアム商品としてその存在を維持していくことができたのです。また、ホームページの開設に伴い、「リキおやじ」というキャラクターを起用、時代に合わせたプロモーションも行いました。

2001年(平成13年)

旭化成工業株式会社から「旭化成株式会社」に社名変更

ハイリキレモン「シークァーサーブレンド」発売

チューハイとしては初めてのボトル型缶入り商品の発売。

旭化成株式会社と社名変更し、ハイリキレモン<シークァーサー ブレンド>ボトル型缶を発売しました。既存「ハイリキ」とは異なるパッケージデザインと新しいロゴタイプを採用することで、「ハイリキ」未経験の女性を含む若者層に強く訴求できる新しい「ハイリキ」に仕上げました。

拡大しつつあったチューハイ市場において、初の容器となるボトル型缶の採用とシークァーサー果汁をミックスしたオリジナルな味わいとで差別化を図り、ハイリキブランドの新たなファンの構築に貢献しました。

2002年(平成14年)

「ハイリキ」アサヒブランドへ移行

アサヒブランドとしての“ハイリキ”

2002年(平成14年)、チューハイ“ハイリキ”はアサヒブランドへと移行しました。家庭で楽しめるチューハイとして20年以上という長い歴史を刻み続けてきた“ハイリキ”。アサヒは、その爽やかで飲み飽きのしない味わいを守りつつ、これからもみなさまに愛され続ける“ハイリキ”を目指して尽力して参ります。

2006年(平成18年)

「ハイリキ」缶リニューアル

「ハイリキ」缶リニューアル

素材の見直しを行い、従来よりお客さまから高いご評価を頂戴している「お酒感と果汁感の絶妙のバランスによる”飲みごたえ感”」にさらに磨きをかけました。
「ハイリキ」 リニューアル缶

※グレープフルーツは2007年7月31日、青りんごは2007年7月31日、、ウーロン割りは2011年4月30日をもって販売を終了させていただきました。

2008年(平成20年)

「ハイリキ」発売25周年

発売25周年を記念して「ハイリキナイン」発売

おかげさまをもちまして、2008年7月に発売25周年を迎えます。
この節目の年に、ハイリキらしい『アルコール分が高く、のどごしが良くスッキリしている』記念商品(通年販売)を発売。
「ハイリキナイン」

※ハイリキナイン レモン は2009年1月31日をもって販売を終了させていただきました。

すべては、お客様の「うまい」のために

飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。