お歳暮のマナー&豆知識

開けやすくて飲みやすい!?
「アサヒスーパードライ 缶135ml」、
小さな缶に隠されたその秘密とは?


 ちょっと飲みたいときにぴったりな大きさの「アサヒスーパードライ 缶135ml」。ちょうどいい“量”から、普段のちょい飲みにも人気のサイズですが、一方で「開け方に関するご意見」を頂くことがたびたびありました。そのため、アサヒビールでは『開けやすい缶蓋』を開発、順次展開しています。

 この『開けやすい缶蓋』の秘密は、“指の入りやすさ”と“プルタブとのフィット感”。これまでの感性工学的知見を活かし、指掛け部分を改良することで、開栓時の負荷を約25%低減。また飲み口部分の面積を約25%拡大することで、飲みやすさ・注ぎやすさも向上しました。さらに缶蓋を薄くし、アルミニウムの使用量を約6%削減、環境負荷低減にも貢献しています。

 その結果、「2017日本パッケージングコンテスト」※1で最高賞である「公益社団法人日本パッケージデザイン協会賞」※2を受賞。さらに世界包装機構(WPO:World Packaging Organisation)主催の「ワールドスターコンテスト2018」において、「ワールドスター賞」も受賞しました。

 開けやすくなって、飲みやすくなった「アサヒスーパードライ 缶135ml」。最近では、工場見学に来場するお客様のお土産にもご好評を頂戴しております。普段のちょい飲みにはもちろん、気軽なプレゼントとしても使えそうですね。

※1:「2017日本パッケージングコンテスト」は、包装分野における国内最大のコンテストであり、本年は過去最大の425件の応募がありました。多角的見地から同コンテストの基準に合致した12作品に、最高賞である「ジャパンスター賞」が授与されます。
※2:「公益社団法人日本パッケージデザイン協会賞」は「ジャパンスター賞」の中の1つです。情報性、創造性、デザイン、色彩、包装形態による視覚効果が適切であり、デザイン上最も優れているものが選定されます。

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