お歳暮のマナー&豆知識

お歳暮のマナー&豆知識

日頃の感謝の気持ちをこめて贈るお歳暮。お相手の方に本当に喜んでいただくためにも、失礼のない贈り方をしたいものです。贈る前にあらためて、お歳暮の時期やマナーなどについて確認してみましょう。

◆お歳暮はいつまでに贈るべき?

お歳暮は12月初旬から12月25日ぐらいまでに届けるのが一般的です。遅れる場合、年末ギリギリに贈るよりも、「お年賀」として元日から松の内(現在、関東は1月7日、関西は1月15日が一般的)までに贈る方が好ましいでしょう。それ以降は、立春(2月4日頃)までの間に「寒中見舞」として贈ります。

◆お歳暮を贈る意味は?

もともとお歳暮は、正月に先祖の霊を迎えるにあたり、お供え物を暮れのうちに本家に届ける日本古来の風習に起源があるといわれています。しかし、現在では、一年の終わりに、お世話になった方に対する感謝や、ご無沙汰している方への挨拶のしるしとして、気持ちをこめた贈り物をする意味合いで定着しています。

◆目上の方へのお歳暮マナーは?

原則的に、目上の方へ現金に類するものを贈ることは好ましくありません。上司などに「商品券」や「ギフト券」などを贈るのは避けた方がよいでしょう。

◆お相手が喪中のときは控えるべき?

お歳暮は、お祝いではなく日頃の感謝の気持ちを贈るものですから、当方・先様のいずれかが喪中だとしても支障はありません。しかし、四十九日を過ぎていないなど、先様の都合によっては、時期をずらした上で「寒中見舞」などとして贈る気配りが必要です。

◆喜ばれる定番ギフトは?

2017年11月に実施したアンケート調査(※アサヒ生活文化研究所調べ)では、御歳暮で「もらってうれしいギフト」「贈りたいギフト」ともに「ビール」がナンバー1という結果でした。ちなみに2004年から実施している同調査によれば、どちらもトップは14年連続で「ビール」が獲得。「贈る側」と「もらう側」の気持ちがぴったり通じ合った「最高のギフト=ビール」と言っても過言ではなさそうです。

MA(複数回答)/n=585人(贈る側), n=667人(もらう側)
調査対象:全国の20歳以上の男女/調査期間:2017年11月1日〜11月7日/有効回答数:1,058人

同じアルコールギフトでは「地酒」(もらいたい=14.7%、贈りたい=13.7%)、「ワイン」(もらいたい=13.2%、贈りたい=8.5%)、「高級洋酒(ウイスキー、ブランデー等)」(もらいたい=8.1%、贈りたい=5.1%)という声も多く、「贈る側」以上に「もらう側」は「お酒」を強く望んでいることがうかがえます。
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◆ギフト選びに悩んだら…

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