茨城工場併設「スーパードライ ミュージアム」
10月5日からリニューアルオープン
アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 松山一雄)は、茨城工場(茨城県守谷市)併設の「スーパードライ ミュージアム」を10月5日からリニューアルオープンします。
今回のリニューアルでは、パッケージデザインを紹介する「SUPER DRY DESIGN LABO」を新設し、試飲会場までの展示エリアを「SUPER DRY GLOBAL SKY」として刷新します。2つのエリアを通じて「スーパードライ」のパッケージデザインの特長を紹介するとともに、海外で展開するブランドの世界観を訴求します。
「SUPER DRY DESIGN LABO」は、「スーパードライ」のパッケージデザインを構成する要素やその特長を紹介する新エリアです。実際の缶と連動する映像や、錯視を活用した「トリックアートビジョン」を通じて、缶体の色やロゴに込められたこだわりを紹介します。
「SUPER DRY GLOBAL SKY」は、見学コースから試飲会場へ向かう通路に設ける体験型展示です。来場者の動きに合わせて、「スーパードライ」が国内外のお客さまの元に届くイメージを表現した映像が床面や壁面に投影されます。海外で実際に展開しているパッケージや広告を通じて、国内外の「スーパードライ」ブランドの世界観が楽しめます。
「スーパードライ ミュージアム」は、「スーパードライ」の品質・鮮度向上に向けた取り組みや歴史を紹介するとともに、「革新的・都会的・明日への活力」というブランドの世界観を五感で体感できる施設です。2021年4月にオープンし、2023年1月には有料化と体験型コンテンツの充実、2024年1月には没入感を高めるコンテンツを新設しました。今回のリニューアルを通じて、来場者の記憶に残るブランド体験を提供するとともに、「スーパードライ ミュージアム」の来館促進を図ります。
「スーパードライ」は2025年から、お客さまがビールに最も求める価値である「冷え」に着目し、キンキンに冷やすことで「スーパードライ」の“辛口のうまさ”が引き立つことを訴求しています。本年8月上旬以降の製造分から、1987年の発売以来2度目となる中味の刷新を実施しました。麦芽使用比率を高めることで飲んだ瞬間の飲みごたえを向上させるとともに、煮沸直後に投入するホップ品種の配合を見直すことで、後味のキレをより感じられる味わいを実現しています。
【ミュージアム概要】
| 名称 | スーパードライ ミュージアム |
|---|---|
| 住所 | 茨城県守谷市緑一丁目1-1 |
| 体験ツアー予約方法 |
完全予約制:WEB予約、電話予約 |
| 電話番号 | 0297-45-7335(電話受付時間9:15~16:00) |
| 休業日 | 不定休、休業日は特設サイトでご案内 |
| ツアー料金 | 20歳以上:1,000円、小学生以上:300円 |
| ツアー開始時刻 | 10時から15時 |
| 所要時間 | 約80分 |
| 試飲アイテム | スーパードライ、ドライゼロ、ソフトドリンク各種ほか |