「NIKKA BARREL AGED COFFEE」
ニッカウヰスキーのウイスキー樽で熟成させたコーヒー豆を6月1日発売
ニッカウヰスキー株式会社(本社 東京、社長 小野直人)はウイスキー原酒の熟成に使用した樽でコーヒー生豆を熟成させた「NIKKA BARREL AGED COFFEE(ニッカ バレル エイジド コーヒー)」を6月1日から北海道 余市蒸溜所と仙台 宮城峡蒸溜所で発売します。
「NIKKA BARREL AGED COFFEE」は、ウイスキー原酒の熟成に使用した樽にコーヒー生豆を入れて熟成させ、その後焙煎したコーヒー豆です。樽由来の香りが移ったコーヒー豆から、ウイスキーの余韻を感じるような香りと、コーヒー本来の豊かな味わいをお楽しみいただけます。ニッカウヰスキーからコーヒー豆を発売するのは今回が初めてです。今回発売する商品は、『NIKKA BARREL AGED COFFEE PEATED』と『NIKKA BARREL AGED COFFEE NON-PEATED』の2種類です。
■『NIKKA BARREL AGED COFFEE PEATED』
- 北海道 余市蒸溜所で蒸溜されたヘビーピートモルト原酒の熟成に使用した樽で、コーヒー生豆を熟成させた商品です
- ピート由来のコクとフルーティーな味わいが楽しめます
■『NIKKA BARREL AGED COFFEE NON-PEATED』
- 仙台 宮城峡蒸溜所で蒸溜されたノンピートモルト原酒の熟成に使用した樽で、コーヒー生豆を熟成させた商品です
- 芳醇で華やかな香りと甘みを楽しめます
ニッカウヰスキーは2024年に迎えた創業90周年を機に、新たなコミュニケーション・コンセプト“生きるを愉しむウイスキー”を策定しました。このコンセプトは創業者・竹鶴政孝の「英国人がウイスキー相手にじっくり生(いきる)を愉しむように、酔うためでなく愉しむために飲んでほしい」という願いに沿い、“ウイスキーが持つ豊かな個性や多様な楽しみ方を通して、人生そのものを愉しんでほしい”という思いを込めています。
今回、このコミュニケーション・コンセプトになぞらえ、ニッカウヰスキーが持つ樽や蒸溜所などの価値を生かし、「NIKKA BARREL AGED COFFEE」を開発しました。ウイスキーを飲む時間だけでなく、ウイスキーの香りや余韻を楽しめるコーヒーを通して、ニッカウヰスキーが掲げる“生きるを愉しむ”というメッセージを、お客さまに届けていきます。
【商品概要】
| 商品名 | NIKKA BARREL AGED COFFEE PEATED |
NIKKA BARREL AGED COFFEE NON-PEATED |
|---|---|---|
| 容量 | 100g | |
| 発売日 | 6月1日 | |
| 販売場所 | 北海道 余市蒸溜所・仙台 宮城峡蒸溜所のショップ | |
| 価格 | 3,000円(税抜)、3,240円(税込) | |
