ニュースリリース

アサヒビール株式会社のニュースリリース

ニュースリリース2019年

2019年11月21日
アサヒビール株式会社

『アサヒスーパードライ「福知山城ラベル」』」
11月26日(火)発売!
〜売上1本につき1円を福知山城の保全にお役立ていただきます〜

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 塩澤賢一)は、『アサヒスーパードライ「福知山城ラベル」』(缶350ml)を11月26日(火)より、京都府を中心に発売します。本商品の売上1本につき1円を福知山市に寄付し、「福知山城」の保全にお役立ていただきます。

 缶体には、「アサヒスーパードライ」のロゴマークの下に、「明智光秀ゆかりのまち福知山」の文言と福知山城のイラストを配するとともに、「売上1本につき1円を福知山城の保全にお役立ていただく」旨を記載しています。

 福知山城は、1579年(天正7年)、丹波を平定した明智光秀が新たに築いたのが始まりとされています。明治時代のはじめに廃城令で取り壊され、石垣と銅門あかがねもん番所だけが残されていましたが、市民の瓦1枚運動などの熱意によって、三層四階の天守閣が、1986年(昭和61年)11月に再建されました。石垣は、築城当初の面影を残すもので、野面積み、乱石積みなどと呼ばれる、自然石をそのまま用いた豪放なもので、福知山市の指定文化財となっています。

 『アサヒスーパードライ「福知山城ラベル」』は、地域共生型の営業活動の一環として本年3月に発売し、大変ご好評をいただきました。引き続き多くのお客様にお楽しみいただくとともに、継続的に福知山市の活性化に貢献していくために本年2度目の発売をします。本商品が話題を呼び、地元の皆様のみならず、福知山城を訪れる多くの人々に親しまれることを期待しています。

アサヒスーパードライ「福知山城ラベル」」
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【商品概要】

商品名 アサヒスーパードライ「福知山城ラベル」
容器・容量 缶350ml
販売予定数量 112,800本
製造工場 吹田工場
発売期間 11月26日(火)〜なくなり次第終了
発売地域 主に京都府
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