ニュースリリース

アサヒビール株式会社のニュースリリース

ニュースリリース2019年

2019年4月15日
アサヒビール株式会社

『アサヒスーパードライ 鮮度実感パック』
製造後翌日出荷※1商品を4月26日(金)、6月14日(金)に発売!
※1:原則製造後翌日以内に工場より出荷。

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 塩澤賢一)は、製造後翌日に工場から出荷する『アサヒスーパードライ 鮮度パック』を4月26日(金)、6月14日(金)に、完全予約受注制で発売します。(沖縄県を除く全国)

 改元に伴う10連休取得の気運が高まる「ゴールデンウイーク」や「父の日」といった、ビール類需要の盛り上がりが期待される4月と6月に、製造後翌日に出荷する“さらにできたてのうまさ”を追求した”『アサヒスーパードライ 鮮度パック』を発売します。
 通常、製造後3日以内で出荷している「鮮度パック」を翌日出荷するため、製造工程における品質管理基準を高めるとともに、25年以上にも及ぶ“鮮度追求の挑戦”で蓄積してきた知見を活用し、出荷判定に要する時間を短縮しました。

『アサヒスーパードライ 鮮度実感パック』
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 『アサヒスーパードライ』は、1987年の発売以来“さらりとした飲み口、キレ味さえる、辛口の生ビール”をコンセプトに、あくなき品質向上に向けた挑戦を続けてきました。1993年には、“できたてのうまさ”をより多くのお客様に楽しんでいただくために「フレッシュマネジメント委員会」を発足し、製造後の工場出荷日数の短縮に取り組んできました。2005年には、「鮮度パック」を発売し、定期的に「できたてのうまさ」を店頭へお届けする仕組みを整え、多くのお客様から好評をいただいています。

 『アサヒスーパードライ』は、中長期のブランドスローガンを“THE JAPAN BRAND”と設定し、“最高品質の提供”と“飲用機会の拡大”を見据えた取り組みを強化しています。今回、製造後翌日出荷する“究極の鮮度を追求した”「鮮度パック」の発売を通じて、ビール類市場の活性化を図ります。

【商品概要】

商品名 アサヒスーパードライ 鮮度実感パック
品目 ビール
発売品種 缶:350ml(6缶マルチパック)
アルコール分 5%
原材料 麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ、米、コーン、スターチ
発売地域 全国
発売日 2019年4月26日(金)、6月14日(金) (完全予約受注制)
製造工場 全工場
価格 オープン価格

参考:『アサヒスーパードライ』品質向上の取り組み

トピックス

1987年

3月17日 発売

1993年

鮮度向上活動「フレッシュマネジメント委員会」発足
鮮度向上活動「製造〜出荷10日以内」達成

1994年

鮮度向上活動「製造〜出荷 5日台」達成

2002年

『鮮度実感商品』発売

2003年

鮮度向上活動「製造〜出荷 4.5日」達成

2004年

鮮度向上活動「製造〜出荷 3日台」達成

2005年

『鮮度実感パック』毎月下旬発売

2010年

新価値提案として氷点下のスーパードライ「エクストラコールド」を展開

2013年

高度な酵母管理技術によって“キレ”と“泡のきめ細かさ”をそれぞれ1割向上させた、“進化した”「スーパードライ」を、12月下旬製造分より順次切り替えて出荷開始。

2016年

北海道限定で製造後翌日出荷の「スーパードライ」が楽しめる鮮度パックをテスト展開。

2018年

仕込み・発酵・ろ過の各工程において新たな醸造管理技術を導入し、ビールの泡もちに寄与する成分を従来品に比べ約1割高める※2とともに、脂質酸化物を低減させることでキレ味を向上。
※2:当社調べ

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