ニュースリリース

アサヒビール株式会社のニュースリリース

ニュースリリース2018年

2018年11月13日
アサヒビール株式会社

すだちの希少品種「直七※1(なおしち)」を使用した缶チューハイ
『アサヒもぎたて期間限定まるごと搾り直七』
12月11日(火)発売!

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 平野伸一)は、RTD※2カテゴリーの新商品として『アサヒもぎたて期間限定まるごと搾り直七』(以下、<まるごと搾り直七>)を、12月11日(火)から2月末まで、全国で発売します。

※1:高知県宿毛市特産のすだちの一種です。市場流通量の少ない希少さから“幻の柑橘”と呼ばれています。(正式名称は田熊スダチ)
※2:「Ready to Drink」の略。購入後、そのまま飲用可能な缶チューハイなどを指します。

 <まるごと搾り直七>は、すだちの希少品種で“幻の柑橘”と呼ばれる「直七」の果汁を使用した缶チューハイです。独自技術の「新<もぎたて>キープ製法」※3を採用し、果実本来の香味成分の劣化を抑制しました。また、収穫後24時間以内に、皮ごと搾った「直七」の果汁を使用し、まろやかな酸味やすっきりとした後味をお楽しみいただけます。

※3:香味劣化抑制技術と低温殺菌技術を掛け合わせた「アサヒフレッシュキープ製法」を進化させ、より低い温度帯での低温殺菌を実現し、果実由来の味わいをより高める製法。

 パッケージデザインは、「直七」のイラストに加え、「収穫後24時間以内搾汁」という商品特長を大きく記載し、果実の鮮度にこだわった商品であることを訴求します。また、缶体上部に“幻の柑橘”と表記し、缶体裏面に「直七」についての特徴を記載することで、希少な果実を使用した商品であることを訴求します。

 販促施策では、<まるごと搾り直七>と冬の味覚「鍋料理」との相性の良さについて店頭やSNSなどで幅広く訴求し、食中シーンにおける飲用喚起を図ります。

 「アサヒもぎたて」は、“鮮度にこだわった果実感が楽しめる高アルコールRTD”としてお客様からご評価いただいています。アサヒビール(株)は、希少な柑橘を使用した商品を、忘年会など様々な酒類を楽しむ飲用機会が増える12月に発売し、年末年始におけるRTD消費の活性化を図ります。

【商品概要】

商品名 アサヒもぎたて
期間限定まるごと搾り直七
品目 スピリッツ(発泡性)①
容量 缶350ml・缶500ml
アルコール分 9%
果汁含有量 0.3%
発売日 12月11日(火)
発売地域 全国
希望小売価格 缶350ml:141円(消費税抜)、
缶500ml:191円(消費税抜)

*希望小売価格は単なる参考価格であり、酒販店様の小売価格設定を拘束するものではありません。

■「アサヒもぎたて」ブランドサイト:https://www.asahibeer.co.jp/mogitate/

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