ニュースリリース

アサヒビール株式会社のニュースリリース

ニュースリリース2018年

2018年9月3日
アサヒビール株式会社

東北6県限定商品
『クリアアサヒ 東北の恵み』
10月30日(火)発売!
〜売上の一部を東北地方における復興支援にお役立ていただきます〜

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 平野伸一)は、『クリアアサヒ 東北の恵み』を10月30日(火)より、東北6県限定で発売します。なお、本商品の売上1本につき1円を、東北地方における東日本大震災の復興支援にお役立ていただきます。

『クリアアサヒ 東北の恵み』画像
画像クリックで高解像度画像
高解像度画像

 『クリアアサヒ 東北の恵み』は、東北の素材を用いて福島工場で製造する、東北6県限定発売の特別な「クリアアサヒ」です。宮城県産「希望の大麦※1」を一部使用、山形県産ホップを使用した、「華やかなホップの香り」と「食事によく合うすっきりとした飲み心地」が特長です。昨年11月に約43,000箱※2を販売しご好評いただいた、『クリアアサヒ とれたての贅沢』の中身設計をベースに、香りや味わいをさらに高め、ネーミングとパッケージを一新して発売します。

缶体パッケージは、「クリアアサヒ」のロゴマークの下に、「東北地方の地図」「ホップ」「大麦」のイラストをデザインするとともに、「東北限定」『宮城県産「希望の大麦」一部使用』「山形県産ホップ使用」の文言を配しました。また、缶体上部には、「1本1円を東北地方における復興支援にお役立ていただく」旨を記載しています。

 「クリアアサヒ」は、2008年に発売し本年10周年を迎えました。発売以来多くのお客さまから、商品特長の「爽快な飲みごたえ」と「クリアな後味」をご評価いただいています。季節や地域ごとの食卓メニューと連動した販促施策の展開にも注力しており、今後もさらなる商品価値の向上を目指していきます。東北では『クリアアサヒ 東北の恵み』の発売を機に、「クリアアサヒ」ブランドのさらなる強化を図ります。

※1:「希望の大麦」は、(一社)東松島みらいとし機構(HOPE)とアサヒグループの協働プロジェクト「希望の大麦プロジェクト」により誕生しました。本プロジェクトは、宮城県東松島市の被災した土地で栽培した「大麦」を通じて、地域に「なりわい」と「にぎわい」を創出することを目指しています。

※2:1箱は大瓶633ml×20本で換算。以下、同様。

【商品概要】

商品名 クリアアサヒ 東北の恵み
品目 リキュール(発泡性)①
原材料 発泡酒(麦芽、ホップ、大麦、米、コーン、スターチ)、スピリッツ(大麦)
容量 缶350ml、缶500ml
アルコール分 5%
発売日 10月30日(火)
※12月までを予定。ただし、販売予定数量終了次第、終了となります。
販売目標 45,000箱
製造工場 福島工場
発売地区 東北6県(青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県)限定
  • バックナンバー
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
  • 2013年
  • 2012年
  • 2011年
  • 2010年
  • 2009年
  • 2008年
  • 2007年
  • 2006年
  • 2005年
  • 2004年
  • 2003年
  • 2002年
  • 2001年
  • 2000年
  • 1999年

グループ企業のニュースリリース


ページトップ

すべては、お客様の「うまい」のために

飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。