ニュースリリース

アサヒビール株式会社のニュースリリース

ニュースリリース2015年

2015年1月27日
アサヒビール株式会社

“アルコール0.00%”“カロリー0ゼロ※1”“糖質0ゼロ※1”“プリン体0.0” で 4つのゼロ!プリン体は最少級※2
『アサヒドライゼロフリー』3月3日(火)新発売!
CMキャラクターにプロテニスプレーヤー錦織圭(にしこりけい)さんを起用!

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 小路明善)は、“アルコール0.00%”“カロリー0ゼロ※1”“糖質0ゼロ※1”に“プリン体0.0”を加えて4つのゼロを実現したビールテイスト清涼飲料『アサヒドライゼロフリー』を、3月3日(火)より全国で新発売します。
(※1)栄養表示基準に基づき、エネルギー5kcal(100ml当たり)未満をカロリーゼロ、糖質0.5g(100ml当たり)未満を糖質ゼロとしています。以下同じ。
(※2)ビールテイスト清涼飲料において(2015年1月当社調べ)

 『アサヒドライゼロフリー』は、ビールテイスト清涼飲料市場において、健康志向を重視するお客様に新たな価値を提案します。アサヒビール(株)が2014年6月に実施した調査によると、ビールテイスト清涼飲料ユーザーの66.5%が“プリン体”に関心を持っていることが分かりました。ビール類・RTD・『アサヒドライゼロ』で得られた知見をもとに研究開発を進めることで、“カロリー0ゼロ”“糖質0ゼロ”の特長に加え、ノンアルコール清涼飲料で最少級となる“プリン体0.0”を実現できました。さらに、「ドライゼロ」ブランド独自の“ドライ鮮度製法※3”により、コクとキレのあるドライな味わいはそのままに、スッキリとした飲みやすさをお楽しみいただける味わいに仕上げました。
(※3)ドライ鮮度製法とは、1.酸化しにくい原材料を厳選、2.熱によるダメージを低減し不快な香りを抑制、3.氷点貯蔵・ろ過により雑味成分を低減、4.製造工程内の酸素を低減し香味の劣化を抑制、により、最もビールに近い味を目指し、ドライなうまさにこだわった製法です。

 パッケージは白と金を基調として、シンプルなデザインに仕上げました。缶体左上の帯に“プリン体0.0”の文字を目立つように記載し、商品特長である“カロリー0ゼロ”“糖質0ゼロ”“プリン体0.0”の文字を正面のアイコンで分かりやすく訴求しています。

 CMキャラクターには、世界を舞台に挑戦を続け、2014年に世界ランキングで自己最高の5位を記録したプロテニスプレーヤー錦織圭さんを起用。発売に合わせて積極的な広告展開を実施します。

 『アサヒドライゼロ』は、2014年12月にこれまでよりもビールに近い味を目指し、コクとキレをアップするクオリティアップを実施しました。2014年1〜12月の累計販売数量は前年比116.7%となる630万箱※4で、販売目標の620万箱を上回り過去最高となり、大変好評をいただいています。今回、『アサヒドライゼロフリー』を発売することにより、ますますお客様の健康意識が高まるビールテイスト清涼飲料市場に新たな選択肢を提供し、さらなる市場活性化を図ります。
(※4)1箱は、大瓶633ml×20本換算。以下同じ。

【商品概要】

商品名 アサヒドライゼロフリー
名称 炭酸飲料
原材料 食物繊維(難消化性デキストリン、大豆食物繊維)、ホップ、香料、酸味料、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンC)、甘味料(アセスルファムK)
容器・容量 缶350ml、500ml
アルコール分 0.00%
発売日 3月3日(火)
販売目標 90万箱
製造工場 福島工場
発売地域 全国

【参考:錦織圭さんプロフィール】

氏  名 錦織 圭
生年月日 1989年12月29日
プロフィール 5歳でテニスを始め、2001年5月、全国選抜ジュニア選手権で優勝。同年7月全国小学生大会、8月全日本ジュニア12歳以下で優勝し、史上5人目となる全国制覇3冠を達成。2007年10月のジャパンオープンでプロ転向。2012年、全豪オープンテニスのベスト8進出で世界ランキング20位に到達。日本代表として臨んだロンドン五輪では、準々決勝まで進み5位入賞。10月の楽天ジャパンオープンでは、地元の期待に応え見事優勝し、自身2つ目のATPツアータイトルを手にする。2014年、メンフィスの大会を連覇、マイアミのマスターズでベスト4、バルセロナのATP500で優勝、マドリッドのマスターズで準優勝、と立て続けに好成績を上げ、ついに5月12日付の世界ランキングでは9位を記録。念願のトップ10選手の仲間入りを果たした。全米オープンでは、ランキング上位選手を次々と破り決勝に進出し、アジア人としては初となるグランドスラム準優勝という快挙を成し遂げた。その後も、マレーシアオープン、楽天ジャパンオープンと2週連続でタイトルを獲得し、その年のポイント上位8選手のみが出場できるATPワールドツアーファイナルズに出場。見事予選リーグを突破して準決勝に進出し、年度末の世界ランキングでは自己最高の5位を記録した。
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