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ニュースリリース

アサヒビール株式会社のニュースリリース

ニュースリリース2014年

2014年10月09日
アサヒビール株式会社

『アサヒ ドライゼロ』の飲食店向け機器
「アサヒ ドライゼロ クリーミーステージ」
“2014年グッドデザイン賞”を受賞!
〜「樽生ビールのようなクリーミーな泡」で新たな楽しみ方を提供します〜

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 小路明善)は、『アサヒ ドライゼロ』(ビールテイスト清涼飲料)に「樽生ビールのようなクリーミーな泡」で新たな楽しみ方を提供する飲食店向け機器「アサヒ ドライゼロ クリーミーステージ」で、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2014年度グッドデザイン賞」を受賞しました。

 今回アサヒビールは、“流通・販売用の機器・設備”の領域において、『アサヒ ドライゼロ』(ビールテイスト清涼飲料)を超音波により泡立てる飲食店向け機器「アサヒ ドライゼロ クリーミーステージ」を出展しました。専用グラスに注いだ『アサヒ ドライゼロ』に「樽生ビールのようなクリーミーな泡」を作り出すことで、商品の提供品質の向上を図り、ビールテイスト清涼飲料を積極的に「飲んでみたい」と感じるレベルにまで高めたことと、酒類を扱う会社の責務である飲酒運転撲滅の推進について評価をいただき、同賞を受賞するに至りました。

 「グッドデザイン賞」は、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する、総合的なデザインの推奨制度です。その母体となったのは、1957年に通商産業省(現経済産業省)によって創設された「グッドデザイン商品選定制度(通称Gマーク制度)」であり、以来50年以上にわたって、暮らしと産業、そして社会全体を豊かにする「よいデザイン」を顕彰し続けてきました。
 その対象はデザインのあらゆる領域にわたり、受賞数は毎年約1,000件、55年間で約40,000件に及んでいます。

※公益財団法人日本デザイン振興会とは
デザインの向上を図ることによって、産業活動の推進と生活の文化的向上及び社会全般の健全な発展に寄与することを目的に1969年に設立された公益財団法人です。

■“2014年グッドデザイン賞”を受賞した「アサヒ ドライゼロ クリーミーステージ」について

飲食店向け機器「アサヒ ドライゼロ クリーミーステージ」は「樽生ビールのようなクリーミーな泡」を作り出す機能と、美しく泡が湧き上がる様子をライトアップする“魅せる”という特長があります。また、ワンプッシュで簡単に提供ができる操作性を併せ持った提供機器です。本機器で提供する“泡までうまい!ドライゼロ”を「ドライゼロ クリーミー」と呼称し展開しており、「ビールテイスト清涼飲料で乾杯」という飲用シーンを創造し、食事と一緒に楽しむ飲料の選択肢を増やすとともに、酒類を扱う会社の責務である飲酒運転の撲滅を推進しています。

本機器は「簡単にクリーミーな泡を、適切な量だけ付ける!」ことにこだわりました。環境によっては液体温度にバラつきがありますが、噴きこぼれることなく、いつでも適量の泡を付与できるような機能を搭載しました。センサーで泡の高さを検知し、超音波の強さをコントロールすることにより、安定した品質の『アサヒ ドライゼロ』が提供できます。(特許出願済み)

飲食店が使用する際のオペレーションについては、1.グラスに注いで、2.「アサヒ ドライゼロ クリーミーステージ」に置いて、3.ボタンを押すだけ、の3ステップの簡易なものとしました。

 これらのこだわりにより、様々なシーンで泡まで楽しめる樽生ビールのようなビールテイスト清涼飲料を体験することが可能です。「アサヒ ドライゼロ クリーミーステージ」は、9月末現在、全国で800店以上の飲食店にて展開しており、年内には1,000店に達する見込みです。

 アサヒビールは“すべては、お客さまの「うまい!」のために。”をスローガンに、新しい価値を創出・提案し続けることで、価値で選択される企業を目指して事業を展開しています。
 本年1-9月の売上が前年比113.5%と好調に推移している『アサヒ ドライゼロ』と、今回受賞した、「アサヒ ドライゼロ クリーミーステージ」が、さらなる“お客さまの「うまい!」”に貢献できることを望んでいます。

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