ニュースリリース

アサヒビール株式会社のニュースリリース

ニュースリリース2012年

2012年08月07日
アサヒビール株式会社 長野支社

アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクト第6弾実施のご案内
『アサヒスーパードライ』対象商品の売上1本につき1円※を、
長野県の推進する
“信州の山岳環境の整備・保全活動”に活用
※期間限定、対象商品限定

昨年秋に実施した第5弾の長野県における寄付金額は、596万9,254円


【対象商品】

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 小路明善)は、ご好評を頂戴しているアサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクト第6弾を本年秋に全国で展開します。本プロジェクトは、期間中の『アサヒスーパードライ』対象商品につき、売上の一部を都道府県ごとに設定した、自然や環境などの保護・保全活動に役立てていただくもので、2009年春の実施以来、多くのお客様のご支持をいただいております。

 本プロジェクトの対象商品は、『アサヒスーパードライ』の缶500ml、缶350ml、大びん、中びんおよび『アサヒスーパードライ-ドライブラック-』の缶500ml、缶350mlの計6品種です。
 期間中に製造される対象商品は、本プロジェクトの専用デザイン缶・ラベルで出荷し、缶体あるいはびんのネックラベルには「この商品1本につき1円が環境保全などに活用されます」と明記しています。

 長野県においては、アサヒビール長野支社(松本市、支社長 鈴木裕(ゆたか))と長野県(知事 阿部守一(しゅいち))が共同してこのプロジェクトを推進し、長野県が進める県内の登山道の整備や、動物による食害に対する防護柵設置、高山植物の保護や木道、道標等の整備事業等に役立てる活動として引き続き展開致します。
 (2009年春の第1弾から過去5回累計の長野県での寄付金額は、3,229万5,375円となっております。)

 長野県内の山々は、毎年概ね60万人を超える登山者を迎えており、中高年やツアー登山者などに加え、昨今の登山ブームを受け、若年層へも拡がりを見せるなど多様化しております。そのような中、利用者の集中による山岳環境への悪影響や、遭難、事故などの問題が顕在化しており、山岳環境の保全や安全対策が課題となっております。
 長野県では、貴重な山岳環境を保全し、未来に継承していくため、また、全国から訪れる多くの登山者を今後とも迎え入れていくため、登山道の整備や高山植物の保護、木道、道標などの整備事業を推進しております。

 アサヒビール長野支社では、地域との共生や地域貢献を目標に掲げ、当プロジェクトを県内で推進するだけでなく、ボランティア活動に社員が積極的に参加するなどとして地域に密着した活動を継続的に展開していきます。

【アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクト第6弾 概要】

対象商品

『アサヒスーパードライ』缶500ml、缶350ml、大びん、中びん、
『アサヒスーパードライ-ドライブラック-』の缶500ml、缶350ml
※ 2012年9月製造分を対象とします。
※ 期間中のデザイン商品、スチール缶、スリムボトル缶、ギフト等も全て含みます。

寄付内容 対象商品の売上1本につき1円を、全国47都道府県ごとの自然や環境、文化財等の保護・保全活動に寄付します。
※対象商品の本数を全国で集計し、都道府県ごとの販売数量に応じて配分します。
寄付対象 長野県が進める県内の登山道の整備や、動物による食害に対する防護柵設置、高山植物の保護や木道、道標等の整備事業等に役立てる活動にお役立ていただきます。

【本件に関するお問い合わせ先】

アサヒビール株式会社 長野支社 電話:0263-32-9240

  • バックナンバー
  • 2013年
  • 2012年
  • 2011年
  • 2010年
  • 2009年
  • 2008年
  • 2007年
  • 2006年
  • 2005年
  • 2004年
  • 2003年
  • 2002年
  • 2001年
  • 2000年
  • 1999年

グループ企業のニュースリリース


ページトップ

すべては、お客様の「うまい」のために

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。