ニュースリリース

アサヒビール株式会社のニュースリリース

ニュースリリース2012年

2012年02月22日
アサヒビール株式会社

2012年『アサヒスーパードライ』ブランド戦略
〜新機軸の新商品『アサヒスーパードライ −ドライブラック−』を発売〜
〜“氷点下のスーパードライ”で好評の「エクストラコールド」を拡大〜
〜「鮮度実感パック」「できたて工場直送プレミアムギフト」で“鮮度”強化〜

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 小路明善)は、2009年12月に発表した「アサヒグループ長期ビジョン2015」の実現へ向け、本年「中期経営計画2012」の最終年度をスタートさせました。その牽引役を担う主力ブランド『アサヒスーパードライ』は、“氷点下のスーパードライ”「エクストラコールド」やビールの“鮮度”にこだわった「鮮度実感パック」「できたて工場直送プレミアムギフト」といった、『アサヒスーパードライ』ならではの新価値をご提案し、ご好評を頂戴しています。その結果、20〜30代の若い世代や女性層など新しいお客様の獲得につながり、2011年には1989年以来、23年連続で年間販売数量1億箱を突破しています。
 本年は「エクストラコールド」のさらなる拡大・浸透および『アサヒスーパードライ』の原点ともいえる“鮮度”の強化に加え、発売25周年にして『アサヒスーパードライ』としては“初”となるエクステンション商品『アサヒスーパードライ −ドライブラック−』を発売。さらなるブランド価値の向上を図っていきます。

■ “スーパードライの黒ビール”『アサヒスーパードライ −ドライブラック−』新発売
 発売25周年を迎える『アサヒスーパードライ』ブランドにおける“初”のエクステンション商品『アサヒスーパードライ −ドライブラック−』を本年4月3日(火)より全国で新発売します。従来の当社黒ビールの味イメージとは一線を画した『アサヒスーパードライ』ならではのキレ味のよい“ドライテイスト”が特長です。
 黒ビールユーザーのみではなく、今まで黒ビールをお飲みになったことがない方や若い世代の方にもお楽しみいただけるよう、黒麦芽由来のコクがありながら、キレ味のよい“ドライテイスト”をリッチな香りで楽しめる、爽快な味わいに仕上げました。
 CMキャラクターには世界を舞台に活躍が期待されている野球選手「ダルビッシュ有」さんを起用。発売日より『スーパードライ−ドライブラック−』単体での積極的な広告を展開します。



■ 「エクストラコールド」のさらなる拡大展開
 アサヒビール(株)は、新しいビールの楽しみ方として、“氷点下のスーパードライ”をお飲みいただく「エクストラコールド」という飲み方をご提案しています。通常飲食店でお飲みいただいているビールの温度は4℃から8℃程度といわれていますが、-2℃〜0℃の氷点下でお飲みいただく『アサヒスーパードライ』では、特に20代の若い層を中心に、ブランドの特長である「味のキレ」「シャープさ」「のどごし」などを強くお感じになる方が多いことが明らかになりました。(アサヒビール調べ)

 本年は引き続き「エクストラコールド」を業務用・家庭用の両市場において拡大展開し、幅広いお客様に対し、認知アップとさらなる浸透・定着を図っていきます。
 業務用では、昨年、従来の半分以下のスペースで設置可能な小型タイプの専用ディスペンサー導入により、さらに幅広い業態・店舗でお取り扱いいただき、新規導入1,023店、総お取り扱い店数は1,656店舗(除くエクストラコールドBAR)となりました。本年はお取り扱い店数目標を3,000店とし、一層の拡大を図ります。
 また、昨年、東京銀座ほか4都市にて期間限定でオープンした情報発信拠点「アサヒスーパードライ エクストラコールドBAR」は、連日お店の前に長蛇の列ができるほどのご好評を頂戴し、4店舗合計で約13万名のお客様にご来店いただきました。本年もさらに多くのお客様に「エクストラコールド」を体験いただけるよう、引き続き東京、大阪、名古屋、博多の4都市で展開します。尚、オープン期間中のご来店お客様数は合計15万名以上を  見込んでいます。
 一方、家庭用市場向けには、一昨年より缶容器の温度を氷点下まで下げる「エクストラコールドクーラー」などがもれなくもらえる消費者キャンペーンを実施し、多くのご応募を頂戴しています。本年もご家庭にいながら飲食店で飲むような「エクストラコールド」のおいしさを楽しめる消費者キャンペーンをパワーアップして実施いたします。 (各施策の詳細については、決定次第あらためてご案内します)  


■ 「鮮度実感商品」の強化
 ビールの“鮮度”にこだわった商品の強化として、毎月一度、製造後3日以内に工場から出荷した『アサヒスーパードライ』を店頭までお届けする『鮮度実感パック』を3月30日にリニューアル発売いたします。また、本年よりコンビニエンスストア限定で「2本パック」を新発売し、さらなる浸透・定着を図っていきます。
 昨年の中元期より新発売した『できたて工場直送プレミアムギフト』は、製造後3日以内の『アサヒスーパードライ』を工場から直送し、ビール好きなお客様に“できたて”のおいしさを実感いただくことを 目的とした、正に“特別なスーパードライ”のギフトです。昨年の中元期、歳暮期で約15万セットを販売し、たいへんご好評を頂戴しています。本年も引き続き中元ギフトにて展開します。

■ スリムボトルのデザインリニューアル
 2007年3月に新発売して以来、アサヒビール独自の斬新でスタイリッシュなデザインと持ちやすいロングネック形状が20代から30代のお客様を中心にご好評をいただいている『アサヒスーパードライ スリムボトル缶350ml』を3月21日よりリニューアル発売します。
 スリムボトル缶は、スタイリッシュやアクティブといった印象を想起させる、その容器形状やデザインが20〜30代のお客様からご支持を頂戴しています。 今回、アクティブでスタイリッシュなスリムボトルのイメージをさらに強調するため、アサヒロゴを斜めにレイアウトし、動きのある液体をデザインしました。


■ 「うまい!を明日へ!」プロジェクトの継続展開
 「うまい!を明日へ!」プロジェクトは、売上の一部を都道府県ごとに設定した、自然や環境などの保護・保全活動に役立てていただくもので、2009年春の実施以来、多くのお客様のご支持を頂戴し、過去5回累計の寄付金総額は、18億4,706万6,664円となっています。
 3年間にわたり継続展開し、環境意識の高いお客様を中心に認知度も上がり、施策も浸透してきました。本プロジェクトは、本年につきましても、引き続き展開していきます。
(詳細については、決定次第あらためてご案内します)


■ ご参考)『アサヒスーパードライ』販売実績推移(1箱は大びん換算)

年間販売数量
(万ケース)
累計販売数量
(万ケース)
年間販売数量
(万ケース)
累計販売数量
(万ケース)
1987 1,350 1,350 2000 19,170 174,115
1988 7,500 8,850 2001 17,435 191,550
1989 10,500 19,350 2002 15,955 207,505
1990 11,300 30,650 2003 14,660 222,165
1991 10,040 40,690 2004 14,750 236,915
1992 10,500 51,190 2005 13,580 250,495
1993 10,710 61,900 2006 13,260 263,755
1994 11,950 73,850 2007 13,070 276,825
1995 12,150 86,000 2008 12,530 289,355
1996 14,550 100,550 2009 11,700 301,055
1997 17,060 117,610 2010 11,265 312,320
1998 18,405 136,015 2011 10,850 323,170
1999 18,930 154,945      

■ ご参考) 2012年『アサヒスーパードライ』販売目標(1箱は大びん換算)

 

2012年目標

(万ケース)
前年比

2011年販売

(万ケース)
スーパードライ計 10,900 100.5% 10,850
参考)ビール類合計 16,700 100.5% 16,610
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