ニュースリリース

アサヒビール株式会社のニュースリリース

ニュースリリース2011年

2011年06月29日
アサヒビール株式会社

アサヒグループ 夏季消費電力削減について

 アサヒグループでは、東日本大震災の影響により夏季の電力供給不足が懸念されること から、政府からの要請を受け、東京電力・東北電力管内においてグループ全体で消費電力 15%削減に取り組むことといたしました。併せて、企業としての社会的責任を果たすべく、社員の働き方の見直しも含めて、グループを挙げて節電対策を実施してまいります。

    1.大口(500kw以上)事業場の取り組み
     1)東京電力管内の10事業場(下記 東京電力・東北電力管内事業場表 参照)
  • 大口の事業場についてはグループで共同スキームを組み、ピーク電力の15%削減 (目標値24,924kw)に取り組む。
  • 7月1日(金)〜9月22日(木)の平日9時から20時まで、輪番休日等を実施し、 使用電力を平準化することでピーク時の節電に努める。
  • 節電状況の管理体制として、電力の「デマンド監視システム」を導入。節電対策 事務局にて、30分ごとに該当事業場トータルのピーク電力が目標値を超えないよ う、電力使用状況データをチェックする。
  • 工場見学を実施している工場については、平日は休業し、休日も回数を減らして 運営する。
  • 本部ビル(東京都)では、空調設備の運転時間短縮、パソコン使用時の節電対応(正午以降はコンセントを抜きバッテリーで稼動するなど)、ノー残業の励行、7〜8月にかけての有給休暇の取得促進などに取り組む。

     2)東北電力管内の2事業場(下記 東京電力・東北電力管内事業場表 参照)
  • 7月1日(金)〜9月9日(金)の平日9時から20時まで、製造時間を休日や 夜間にシフトするなど、ピーク電力の15%削減(目標値4,709kw)に取り組む。

    2.小口(500kw未満)事業場、テナントビル事業場の取り組み
  • 各事業場単位で使用電力15%削減を目指す。
  • 月間の電力使用状況を節電対策事務局にてトレースする。
  • 節電の具体的な施策としては、照明設備の間引きや明るさ制限、冷房設定温度の アップ、エレベータやPC、電話機などの電気機器の使用台数削減、ノー残業の 励行など

    3.グループ社員個人の取り組み
  • グループ社員に対し、家庭でできる節電対策についてのアンケートを実施。挙が ってきた節電の具体策をグループ内に広く告知することで、社員個人個人の家庭 における自主的な節電を促している。

参考)東京電力・東北電力管内事業場
 

会社名

事業場

備考

東京電力管内

アサヒビール

本部ビル

オフィス

研究所

 

茨城工場

 

神奈川工場

 

平和島配送センター

 

ニッカウヰスキー

柏工場

 

アサヒ飲料

富士山工場

 

エルビー

蓮田工場

 

アサヒフードアンドヘルスケア

栃木工場

 

和光堂

栃木工場

 

東北電力管内

アサヒビール

福島工場

操業停止中

ニッカウヰスキー

仙台工場

 


    参考)ご家庭での節電に関する意識調査結果について
    アサヒビール(株)のお客様生活文化研究所では、インターネットで「日ごろの暮らしの中でのエコライフ」に関する意識調査を実施しました。ご家庭においても、節電についての意識が高まっていることが伺える結果となっています。
  • 家庭で重視しているエコ対策は、「節電」が1位(69.4%)で全体の約7割となり、昨年の51.5%と比較し18ポイント増と大幅な増加となっている。
  • 今夏の暑さ対策の具体例としては、「(ゴーヤ、朝顔などの植物による)緑の  カーテン」「すだれの使用」「打ち水実施」「水枕の使用」などが挙げられ、電力の使用を控えつつ、昔ながらの方法で涼を得る方法が見直されているといえる。

【調査概要】

調査対象 全国の20歳以上男女1,699人/有効回答数 男性929人、女性770人
調査方法 インターネット
調査期間 2011年5月25日(水) 〜 5月31日(火)
※調査結果の詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.asahibeer.co.jp/news/2011/0606.html
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