ニュースリリース

アサヒビール株式会社のニュースリリース

ニュースリリース2011年

2011年05月27日
アサヒビール株式会社

第6期『日本の環境を守る若武者育成塾』を開講
〜東日本地区の高校生を募集〜

丹沢山系での自然体験プログラム
および「アサヒビール神奈川工場」において合宿を開催


※北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、 
埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県、静岡県の高校に通学の方 




 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 泉谷直木)は、社会の環境活動を積極的に推進していく人材を育成する目的で行っている「環境教育」の一環として、高校生を対象としたプログラム『日本の環境を守る若武者育成塾』(以下『若武者育成塾』)を、東日本地区の高校生を対象に実施します。対象地区の高校生から「環境」をテーマとした論文を5月10日(火)から6月9日(木)の期間で募集し、選考によって最大7グループを選抜します。
 選抜されたグループにより、8月1日(月)から4日(木)までの4日間、アサヒビール神奈川工場(所在地 神奈川県南足柄市)ほかで自然体験型ワークショップを行う合宿を開催します。

 『若武者育成塾』は、環境問題に高い関心をもち、環境保全のために自らも行動したいと考える時代を担う高校生を対象に、環境活動について学び自ら実践する場を提供するもので、持続可能な社会づくり支援の一環として、毎年企画・開催しているものです。2006年に四国地区で第1期を開催し、本年は第6期となります。 
 本年も昨年に引き続き、社外有識者で構成される「日本の環境を守る若武者育成塾実行委員会」において検討を重ねたプログラム、活動内容で運営していきます。

 本年は、丹沢山系での自然体験型ワークショップのほか、アサヒビール神奈川工場(神奈川県南足柄市)における環境保全への取り組みなどを学ぶ合宿を行います。丹沢山地の自然を五感で体験する活動や森林保全活動を通じ、生物多様性の現状や、森林を守るための活動・取り組みについて学びます。また、アサヒビール神奈川工場においては、工場見学を通じ、廃棄物再資源化100% やCO2削減などの取り組みについて学びます。
 合宿の最終日には、グループ毎に、自分たちが生活する地元地域における環境課題を改善する活動プランの作成を行い、その活動プランをそれぞれの地元に戻って実践していきます。昨年同様、10月下旬にブログによる中間発表会を実施し、最終のまとめとして、各地域で実践した活動の成果を12月18日(日)に発表し、審査のうえ、表彰を行います。

 合宿および地元地域での活動にあたっては、アサヒビール社員のほか公募による社会人ボランティアが、ファシリテーター(推進役)として参加し、高校生がよりよい活動を推進できるよう一緒に環境問題について考え、活動をサポートしていきます。

 これまで実施した『若武者育成塾』では、選考により選ばれた合計35校127名の高校生が参加し、それぞれの活動モデルを地元で実践しました。これまでに参加した高校生の後輩となる生徒たちが、引き継ぐことで、地元での環境活動を継続しており、地域社会での広がりとつながりも生まれています。

 アサヒビールは、2010年3月に酒類業界では初となる「生物多様性宣言」を策定し、豊かな自然の恵みを守り、育み、次世代へ伝える活動を展開しています。2009年春より開始した、主力商品「スーパードライ」の売上の一部を、全国47都道府県ごとに設定した環境保全などの活動に役立てていただく『うまい!を明日へ!』プロジェクトでは、各地域において生物多様性保全につながる活動を支援し、自然の恵みの大切さの普及に努めています。
 また、本年は国際森林年とアサヒビール(株)の社有林「アサヒの森」70周年を記念し、小学生とその保護者を対象とした新しい環境教育『アサヒの森 自然学園』を開催するなど、今後も多様な環境啓発・教育活動を継続していきます。

高校生環境教育プログラム 第6期『日本の環境を守る若武者育成塾』 概要及び応募要領

■日本の環境を守る若武者育成塾実行委員会

<委員会メンバー>
岡島 成行
公益社団法人日本環境教育フォーラム理事長、大妻女子大学教授
阿部 治
立教大学社会学部教授、日本環境教育学会会長
小澤 紀美子
東京学芸大学名誉教授、日本環境教育学会前会長
小林 一紀
有限会社エコネットワークス代表取締役
前島 正二
高知県教育委員会事務局 生涯学習課 生涯学習企画チーフ
殿塚 宜弘
アサヒビール株式会社 取締役兼執行役員
<アドバイザー>
小林 光
環境省上席参与

■主催
アサヒビール株式会社、公益社団法人日本環境教育フォーラム 
■協賛
アサヒ飲料株式会社
■後援



環境省(申請中)、日本環境教育学会
全国農業高等学校長協会、全国工業高等学校長協会、全国商業高等学校長協会、
東日本地区の各教育委員会(申請中)

■スケジュール(現時点での予定、若干の変更の可能性あり)

時期 実施項目 内容 場所
5月10日
  〜
6月9日
論文募集期間 対象地区の高校生から「環境」をテーマにした論文を募集        ―
6月20日 一次審査
結果発表

最大7グループを選出

この7グループが以下の合宿に参加

メール・郵送にて発表

合格グループには電話連絡
8月1日
  〜
8月4日
合宿
※現時点での予定、変更の可能性あり。
■1日目:自然の尊さを学ぶ

 ・開講式
 ・オリエンテーション
 ・五感を通じた自然体験プログラム


■2日目:人々の知恵を学ぶ
 ・森林保全活動への参加
 ・保全活動に関わる人々とのワークショップ

■3日目:産業から学ぶ

 ・アサヒビール神奈川工場見学 
 ・再資源化100%の取り組み
 ・自分達に何ができるかを考える


■4日目:学びを活動へ
 ・地元での取り組みプラン完成・発表
丹沢山系
(神奈川県)



アサヒビール
神奈川工場
(神奈川県南足柄市)







8月〜12月 地元での活動

各グループが企画した環境施策の実施

・10月下旬 中間報告
地元(各高校所在地)
12月18日

最終報告・

審査
各グループの成果発表 表彰

アサヒビール本社

(東京都墨田区)

■応募資格

・東日本地区の高校生

※北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県、静岡県の高校に通学の方

・合宿(8月1日〜4日)、最終報告会(12月18日)に参加できる高校生

※担当の先生も参加。やむを得ず参加が難しい場合は、代理の先生が参加。
※合宿は全員宿泊。宿泊費と合宿地までの交通費は事務局で負担。

・個人・グループ、いずれの応募も可(ただし1グループは4人まで)

※1校につき複数チームの応募も可

■応募について

(1)応募内容

・1グループ1テーマで論文作成

−原稿サイズ :A4タテ、フォントサイズ:10.5
−応募ファイル:テキスト形式(※txt)またはWord形式(※doc、※docx)
−文字数   :1,000〜3,000文字を目安
※文字数が大幅に超える場合は、選考の対象外とする

(2)論文テーマ 以下から1つ選択

・テーマ1:「環境への想い」を「地域」というキーワードを含めて述べる

・テーマ2:日頃気になっている環境問題(森林保全、生物多様性、温暖化等)を1つあげ、
      自分達の考える解決方法を述べる

(3)応募方法

・若武者育成塾ホームページ(http://www.asahibeer.co.jp/wij/)の
  応募要項ページにある「応募フォームはこちら」をクリックし、
  応募フォームを使用して応募

(4)論文応募期間

・2011年5月10日(火)〜 6月9日(木)

■審査について

(1)審査

・論文審査にあたっては、着眼点、論理性、独自性、熱意などを基準とする

(2)審査発表

・【一次審査】

−全ての論文応募者の中から最大7グループを選出(2011年6月20日)

※応募者全員に粗品をプレゼント(ただし、合格グループは対象外)

※合否の結果発表はメールにて実施。合格グループには6月20日に電話連絡。

・【最終審査】

−地元での環境活動内容の結果を審査し、以下の表彰を実施(2011年12月18日)

※各表彰(最優秀賞、優秀賞、特別賞)と副賞を用意

(3)審査員

岡島 成行
公益社団法人日本環境教育フォーラム理事長、大妻女子大学教授
阿部 治
立教大学社会学部教授、日本環境教育学会会長
小澤 紀美子
東京学芸大学名誉教授、日本環境教育学会前会長
小林 一紀
有限会社エコネットワークス代表取締役
本多 清
株式会社アミタ持続可能経済研究所 主任研究員
殿塚 宜弘
アサヒビール株式会社 取締役兼執行役員

■連絡先
・アサヒビール(株) 社会環境推進部 日本の環境を守る若武者育成塾事務局
メールアドレス:wij@asahibeer.co.jp 電話:03-5608-5195 FAX:03-5608-5201


応募いただくエントリーシート及び論文に記載されている個人情報の利用につきましては、
『日本の環境を守る若武者育成塾』以外には使用いたしません。
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