ニュースリリース

アサヒビール株式会社のニュースリリース

ニュースリリース2011年

2011年03月07日
アサヒビール株式会社

樽生ビールの品質向上と飲食店様のご商売を強力にサポート!
業界初!「樽生ビールお役立ち器具」を本格導入!
〜ディスペンサーの洗浄や樽交換などのわずらわしさを軽減〜
〜注出時のロス低減と作業の効率化でご商売に貢献〜

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 泉谷直木)は、ビールの主力ブランド『スーパードライ』の樽生ビールの品質を向上させ、さらに飲食店様のご商売にも貢献できる、業界初の独自開発による「樽生ビールお役立ち器具」を本年の最盛期を目途に本格導入・展開いたします。

 アサヒビール(株)では、樽生ビールディスペンサーの洗浄作業の簡略化と、樽生ビール注出時のロスの低減・オペレーション効率化により、樽生ビールの品質向上と飲食店様のご商売に貢献する「樽生ビールお役立ち器具」を独自に開発し、現在テスト展開を実施しております。今後、本年の最盛期を目途に本格導入をおこない、10,000店を目標に展開を進めていきます。アサヒビール(株)は、これらの「樽生ビールお役立ち器具」の本格導入・展開を通じて、より鮮度と品質にこだわった、「うまい!樽生」ビールのご提供を目指してまいります。

■「ハッピーエンド君」
 樽生ビールは、樽容器の内部に炭酸ガスによる圧力をかけることにより、ディスペンサーにビールを送り出します。そのため、従来は樽に残った最後の1杯を注出する際に炭酸ガスも一緒に排出され、強い噴出しにより多量の泡が立ち、ロスが発生していました。
 「ハッピーエンド君」は、光センサーにより、炭酸ガスが排出される瞬間を検知し、ビールの流れを自動的に遮断することで、強い噴出しによる最後の1杯のロスを防ぎます。また、光センサーによりビールホースの汚れ具合を検知し、洗浄をサインで促します。更には独自開発したチューブの配管方法と遮断構造によりビールホースのスポンジ通し洗浄を可能としました。これらにより、樽の最後に残った1杯までロス無く注出できることで、飲食店様の利益率改善をサポートし、更には ディスペンサーの適正な洗浄を促進することで、樽生ビールの品質向上に貢献いたします。

■ 「オートケグチェンジャー」
 従来、空になったビール樽を新しいビール樽に交換するには手間が掛かって面倒な上に、最後の1杯がロスとなっていたため、飲食店様にとって大きな作業負担と利益ロスが発生していました。

 「オートケグチェンジャー」は、あらかじめ2本のビール樽をオートケグチェンジャー本体につなぎ、一方のビール樽が空になった瞬間にスタンバイしている新しいビール樽へ注出切り替えを行ないます。また、新しいビール樽へ瞬時に切り替えることから強い噴出しも無く、最後の1杯のロスも発生しません。これらにより、飲食店様のビール樽交換のわずらわしさを軽減し、ビール樽の最後に残った1杯までロス無く注出できることで利益率改善をサポート。更には、多量のビールを連続して注出できることでオペレーションの効率化に貢献いたします。


■アサヒオリジナル「ドラフトコック」・「ディスペンスヘッド」
 「うまい!樽生」ビールのご提供には定期的なビール器具の洗浄が欠かせません。従来、樽生ビールディスペンサーを洗浄するためには、ドラフトコック(ビールの注ぎ口)、ディスペンスヘッド(ディスペンサーと樽容器のつなぎ口)をそれぞれ分解して再度組み立て直す必要があり、手間がかかることから、飲食店様の洗浄頻度が少なくなるケースが発生していました。
 アサヒオリジナル「ドラフトコック」・「ディスペンスヘッド」は、独自に開発した新構造(特許出願中)を採用することにより、わざわざドラフトコックを分解したり、ディスペンスヘッドの継ぎ手部分を外したりせずに洗浄することが可能になり、洗浄作業にかかる時間と手間を従来の半分以下にまで軽減しました。これにより、飲食店様の自主的な洗浄をサポートし、樽生品質の向上に貢献いたします。

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