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ニュースリリース

アサヒビール株式会社のニュースリリース

ニュースリリース2010年

2010年08月06日
アサヒビール株式会社 新潟支社

アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクト第4弾実施のご案内
『アサヒスーパードライ』の売上の1本あたり1円(※)を、
新潟県では
“トキの野生復帰のための活動”に活用
※期間限定、対象商品限定 本年春に実施した第3弾の新潟県における寄付金額は、1,032万9,260円

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 泉谷直木)は、ご好評を頂戴しているアサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクト第4弾を本年秋に全国で展開します。本プロジェクトは、期間中の『アサヒスーパードライ』対象商品につき、売上の一部を都道府県ごとに設定した、自然や環境などの保護・保全活動に役立てていただくもので、2009年春の実施以来、多くのお客様のご支持をいただいております。

 本プロジェクトの対象商品は、『アサヒスーパードライ』の缶500ml、缶350ml、大びん、中びんの計4品種です。期間中に製造される対象商品は、本プロジェクトの専用デザイン缶・ラベルで出荷し、缶体あるいはびんのネックラベルには「この商品1本につき1円が環境保全などに活用されます」と明記しています。

 新潟県においては、本プロジェクト第4弾についても引き続き新潟県が推進する、トキの野生復帰のための活動にお役立ていただきます。

 2009年春に実施した本プロジェクト第1弾では414万2,800円を「新潟県トキ保護募金」に寄付し、2009年秋に実施した本プロジェクト第2弾では1,166万4,049円を「新潟県トキ保護募金」と、新潟県が実施するカーボン・オフセット制度による「佐渡トキの森」の整備活動等に寄付し、トキの野生復帰のための活動にお役立ていただきました。
 また、本年春に実施いたしました第3弾では、寄付金総額は1,032万9,260円と確定しましたので、泉田知事を通じて、新潟県トキ保護募金推進委員会及び、社団法人新潟県農林公社に贈呈させていただきます。第1弾、第2弾に続き、トキの野生復帰のための活動にお役立ていただきます。
(2009年春の第1弾からの新潟県での累計寄付金額は、2,613万6,109円となりました)


 

 アサヒビール新潟支社では、地域との共生や地域貢献を目標に掲げ、本プロジェクトと並行し、県内のボランティア活動への社員参加を積極的に推進するなど、地域に密着した活動を継続的に展開していきます。

【アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクト第4弾 概要】

対象商品

『アサヒスーパードライ』缶500ml、缶350ml、大びん、中びん
※スリムボトル缶350mlも含みます。

※2010年8月下旬製造分から10月下旬製造分までを対象とします。
寄付内容

対象商品の売上1本につき1円を、全国47都道府県ごとの自然や環境、文化財等の保護・保全活動に寄付します。

※対象商品の本数を全国で集計し、都道府県ごとの販売数量に応じて配分します。
寄付対象

「新潟県トキ保護募金」と、新潟県が実施するカーボン・オフセット

制度による「佐渡トキの森」の整備活動等に寄付し、トキの野生復帰のための活動にお役立ていただきます。

【本件に関するお問い合わせ先】

アサヒビール株式会社 新潟支社  電話:025-246-2381

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