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ニュースリリース

アサヒビール株式会社のニュースリリース

ニュースリリース2010年

2010年07月08日
アサヒビール株式会社 千葉統括支社

アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクト 第4弾
千葉県での取り組みについて

『アサヒスーパードライ』の売上の1本あたり1円(※)を、
房総半島の海岸の環境保全・動植物保護活動に活用。

本年春に実施した第3弾での千葉県における寄付金額は
1,528万3,781円
※期間限定、対象商品限定


 アサヒビール株式会社(本社東京 社長 泉谷 直木)は、アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクト第4弾を本年秋から全国で展開します。このプロジェクトは、主力商品『アサヒスーパードライ』の期間中の売上の一部を、都道府県ごとに設定した、自然環境や文化財等の保護・保全活動に役立てていただくものです。今回の実施は昨年の春・秋、そして本年の春に続き第4回目となります。

 本プロジェクトの対象商品は、本年8月下旬から10月下旬に製造するアサヒスーパードライの大びん、中びん、缶500ml、缶350mlの計4品種で、期間中の対象商品はすべて本プロジェクトの専用デザイン缶・ラベルで出荷いたします。

 千葉県におきましては、第3弾同様に房総半島全域に対象エリアを設定し、海岸の環境保全をテーマに実施いたします。房総半島全体の海岸環境を守ることで、千葉県が誇る房総の美しい海と、その海の恵みを未来へ継承して行こうというものです。

 昨年に2回実施した本プロジェクトでは、合計約2,500万円を千葉県のボランティアの方々や各団体の皆様へ助成することが出来、さまざまな環境保全活動にご活用いただきました。また弊社社員も海岸清掃や植栽活動に実際に参加させていただきました。
そして、本年春に実施いたしました第3弾におきましては、寄付金総額が1,528万3,781円と確定いたしましたので、森田健作知事を通じて助成事業の実施主体である千葉県環境財団様へ贈呈させていただきます。(贈呈式7月8日:県庁にて)

 アサヒビール千葉統括支社では、地域との共生や地域貢献を目標に掲げ、当プロジェクトを県内で推進するだけでなく、ボランティア活動に社員が積極的に参加するなど、今後も地域に密着した活動を継続的に展開していきます。

【アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクト概要】
今回の第4弾の実施概要は以下の通りです。

名称

アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクト(第4弾)

寄付金額

期間中の対象商品1本につき1円。
期間中の対象商品本数を全国で集計し、都道府県ごとの販売数量に応じて配分。

寄付金の
活用内容

(財)千葉県環境財団に寄付し、房総半島の海岸の環境保全活動や植栽、動植物保護活動の推進に役立てて頂きます。

対象商品
(品種)

『アサヒスーパードライ』
缶500ml、缶350ml、大びん(633ml)、中びん(500ml)

対象商品
(期間)
平成22年8月下旬製造分から10月下旬製造分まで

【本件に関するお問い合わせ】

アサヒビール株式会社 東関東統括本部 千葉統括支社 営業企画部 加藤
電話:043-245-1840

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