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ニュースリリース

 

ニュースリリース2010年

2010年02月03日
アサヒビール株式会社 埼玉統括支社

アサヒスーパードライ『うまい!を明日へ!』プロジェクト 第3弾
埼玉県での取り組みについて
「アサヒスーパードライ」の売上の1本あたり1円(※)を、
埼玉県の推進する“みどりと川の再生”活動に活用。

昨年秋に実施した第2弾での
埼玉県における寄付金額は、1,790万6,191円
※期間限定、対象商品限定

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 荻田伍)は、アサヒスーパードライ『うまい!を明日へ!』プロジェクト第3弾を本年春から全国で展開します。このプロジェクトは、主力商品「アサヒスーパードライ」の期間中の売上の一部を、都道府県ごとに設定した、自然や環境などの保護・保全活動に役立てていただくものです。今回の実施は、昨年秋に続き第3回目となります。

 本プロジェクトの対象商品は、缶500ml、缶350ml、大びん、中びんの計4品種です。
 期間中に製造される対象商品は、本プロジェクトの専用デザイン缶・ラベルで出荷し、缶体あるいはびんのネックラベルには「この商品1本につき1円が環境保全などに活用されます」と明記しています。

 埼玉県においては、県とアサヒビール埼玉統括支社(さいたま市、支社長 保坂実)が協議し、県が推進する“みどりと川の再生”を支援するために「彩の国みどりの基金」・「埼玉県NPO基金」に寄付を行い、引き続き森林の保全整備・都市の緑化等の身近な緑の保全と創出・環境教育の推進や、NPOが行う環境保全活動にお役立ていただきます。

 2009年春に実施した本プロジェクト第1弾では、1,052万1,746円を埼玉県に寄付し、水源地域の森づくりや屋上・壁面の緑化、あるいはNPOなどの団体が取り組むみどりの保全・再生に係る活動への支援など「みどりの再生」に幅広く活用いただいています。
 また、2009年9月下旬から11月下旬製造分を対象(ギフトセットは12月下旬製造分まで)とした本プロジェクト第2弾では、寄付金総額1,790万6,191円を、上田清司埼玉県知事を通じて県に贈呈します。第1弾に引き続き、埼玉県の“みどりと川の再生”に役立てていただきます。

 アサヒビール埼玉統括支社では、地域との共生や地域貢献を目標に掲げ、本プロジェクトを県内で推進するだけでなく、地域に密着した活動を継続的に展開していきます。

【アサヒスーパードライ『うまい!を明日へ!』プロジェクト第3弾 概要】

名称 アサヒスーパードライ『うまい!を明日へ!』プロジェクト(第3弾)
寄付金額 期間中の対象商品1本につき1円。
期間中の対象商品本数を全国で集計し、都道府県ごとの販売数量に応じて配分。
寄付金の
活用内容
「彩の国みどりの基金」・「埼玉県NPO基金」に寄付し、森林の保全整備・都市の緑化等の身近な緑の保全と創出・環境教育の推進や、NPOが行う環境保全活動に役立てていただく。
対象商品
(品種)
「アサヒスーパードライ」
缶500ml、缶350ml、大びん(633ml)、中びん(500ml)
対象商品
(期間)
3月上旬製造分から4月下旬製造分まで

【本件に関するお問い合わせ先】

アサヒビール株式会社 関東信越統括本部 営業企画部 電話:048-648-8900
埼玉県環境部 みどり再生課 電話:048-830-3147


すべては、お客様の「うまい」のために

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。