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ニュースリリース

 

ニュースリリース2010年

2010年03月08日
アサヒビール株式会社 中部統括本部

アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクト、第2弾終了
愛知における寄付金額は、2,350万3,240円
“愛知・名古屋が目指す「自然と共生する地域づくり」の実現”に活用されます。 ※期間限定、対象商品限定

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 荻田伍)は、主力商品『アサヒスーパードライ』の売り上げの一部を、都道府県ごとに設定した自然や環境、文化財などの保護・保全活動に役立てていただくスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクトを、2009年春から全国で展開しています。

 アサヒビール(株)中部統括本部(愛知県名古屋市、本部長 津村 昭二)は、本プロジェクトを愛知・名古屋で推進するにあたり、愛知県・名古屋市と協議し、生物多様性への理解を深める活動や、自然との共生に向けた取り組みに役立てていただくこととしました。
  このたび、当プロジェクト第2弾である2009年9月下旬から11月下旬製造分を対象(ギフトセットは12月下旬製造分まで)とした実施分での寄付金額を集計したところ、2,350万3,240円となりました。寄付金額については、生物多様性条約締約国会議支援実行委員会などに寄付をし、生物多様性への理解を深める活動や、自然との共生に向けた取り組みに役立てていただきます。

 アサヒビールは、事業活動をとおして引き続き地域との共生をはかり、地域社会に貢献することを目指しています。昨年から始まったこのプロジェクトをすすめるとともに、中部エリアの生産拠点である名古屋工場での環境への取り組みを強化する等、地域社会への貢献をこれまで以上に強めていきます。

【プロジェクト第2弾概要】

プロジェクト
概要
下記対象商品の売り上げ1本につき1円を、47都道府県それぞれにおいて自治体などとともに選定した対象へ寄付します。
愛知・名古屋での
寄付金活用内容
生物多様性への理解を深める活動や、自然との共生に向けた取り組みに役立てていただきます。
対象商品(品種) 『アサヒスーパードライ』
缶500ml、缶350ml、大びん(633ml)、中びん(500ml)
対象商品(期間) 2009年9月下旬製造分から11月下旬製造分まで
(ギフトセットは12月下旬製造分まで)
寄付金額 2,350万3,240円
名古屋工場の主な
環境への取り組み
日本の産業界に先駆けて「ノンフロン化」を実現。廃棄物再資源化100%達成。
工場横を流れる庄内川のアダプト活動に参画。
工場の水源地保全活動として、岐阜県御嵩町で森林保全活動を実施。

【本件に関するお問い合わせ先】

アサヒビール株式会社 中部統括本部 営業企画部 担当:鈴木 電話:052-583-3106


すべては、お客様の「うまい」のために

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。