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ニュースリリース

 

ニュースリリース2010年

2010年02月12日
アサヒビール株式会社 近畿圏統括本部

アサヒスーパードライ『うまい!を明日へ!』プロジェクト 第3弾
大阪府での取り組みについて

「アサヒスーパードライ」の売上の1本あたり1円(※)を、
大阪府の推進する“校庭の芝生化”に活用。

昨年秋に実施した第2弾での
大阪府における寄付金額は、4,842万4,744円
※期間限定、対象商品限定

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 荻田伍)は、アサヒスーパードライ『うまい!を明日へ!』プロジェクト第3弾を本年春から全国で展開します。このプロジェクトは、主力商品「アサヒスーパードライ」の期間中の売上の一部を、都道府県ごとに設定した、自然や環境などの保護・保全活動に役立てていただくものです。今回の実施は、昨年秋に続き第3回目となります。

 本プロジェクトの対象商品は、缶500ml、缶350ml、大びん、中びんの計4品種です。
 期間中に製造される対象商品は、本プロジェクトの専用デザイン缶・ラベルで出荷し、缶体あるいはびんのネックラベルには「この商品1本につき1円が環境保全などに活用されます」と明記しています。

 大阪府においては、府とアサヒビール(株)近畿圏統括本部(大阪市、本部長 二宮裕次)が協議し、大阪府が推進している「街の身近なみどりを増やす」「緑化活動を通して地域の輪を広げる」という取り組みに賛同し、みどり豊かな大阪府の実現に向け「大阪府みどりの基金」に寄付し、校庭の芝生化に役立てる活動を引き続き展開致します。

 大阪府では、うるおいとやすらぎのあるみどり豊かな大阪をつくるために、「大阪府みどりの基金」を活用して様々な緑化活動を支援しています。特に、校庭の芝生化は、緑化スペースの限られた都市部においてまとまった緑化空間を確保できること、また、子どもたちの心身に良い影響を及ぼすこと、芝生化をきっかけに地域の連携が深まるなど、様々な効果があることから積極的に進めているところです。
 アサヒビール(株)近畿圏統括本部では、本プロジェクトを大阪府で展開していくにあたり、こうした府の活動を応援し、子供たちに緑の校庭をつくっていくことが地域貢献、地域活性といったプロジェクトの趣旨にふさわしいと判断しました。
 2009年春に実施した本プロジェクト第1弾では、2,017万8,975円を大阪府に寄付し、豊中市立 南丘小学校と泉大津市立 上條小学校の校庭の芝生化にお役立ていただきました。

 また、2009年9月下旬から11月下旬製造分を対象(ギフトセットは12月下旬製造分まで)とした本プロジェクト第2弾では、寄付金総額4,842万4,744円を、大阪府 橋下 徹知事を通じて府に贈呈します。第1弾に引き続き、大阪府のうるおいとやすらぎのあるみどり豊かな大阪の実現のために、校庭の芝生化に役立てていただきます。

 アサヒビール(株)近畿圏統括本部では、今後も本プロジェクトを、より多くのお客様に主旨を知っていただき賛同いただくことで、府民の皆様とともに大阪府の環境保全を進めていきたいと考えています。

【アサヒスーパードライ『うまい!を明日へ!』プロジェクト第3弾 概要】

名称 アサヒスーパードライ『うまい!を明日へ!』プロジェクト(第3弾)
寄付金額 期間中の対象商品1本につき1円。
期間中の対象商品本数を全国で集計し、都道府県ごとの販売数量に応じて配分。
寄付金の
活用内容
大阪府の「大阪府みどりの基金」に寄付し、 “校庭の芝生化”に役立てていただきます。
対象商品
(品種)
「アサヒスーパードライ」
缶500ml、缶350ml、大びん(633ml)、中びん(500ml)
対象商品
(期間)
3月上旬製造分から4月下旬製造分まで

【本件に関するお問い合わせ先】

アサヒビール株式会社 近畿圏統括本部 営業企画部 電話:06-6944-8090


すべては、お客様の「うまい」のために

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。