*Firefox最新版をご利用のお客様へ* ページの背景画像が正しく表示されない場合、こちらをクリックお願いします。

 

(ここから本文です。)

ニュースリリース

 

ニュースリリース2010年

2010年02月24日
アサヒビール株式会社 岩手支社

アサヒスーパードライ『うまい!を明日へ!』プロジェクト 第3弾
岩手県での取り組みについて
「アサヒスーパードライ」の売上の1本あたり1円(※)を、
岩手県の推進する“森林環境の保全活動”に活用。

昨年秋に実施した第2弾での
岩手県における寄付金額は、492万8,043円
※期間限定、対象商品限定


 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 荻田伍)は、アサヒスーパードライ『うまい!を明日へ!』プロジェクト第3弾を本年春から全国で展開します。このプロジェクトは、主力商品「アサヒスーパードライ」の期間中の売上の一部を、都道府県ごとに設定した、自然や環境などの保護・保全活動に役立てていただくものです。今回の実施は、昨年秋に続き第3回目となります。

 本プロジェクトの対象商品は、缶500ml、缶350ml、大びん、中びんの計4品種です。
 期間中に製造される対象商品は、本プロジェクトの専用デザイン缶・ラベルで出荷し、缶体あるいはびんのネックラベルには「この商品1本につき1円が環境保全などに活用されます」と明記しています。
 岩手県においては、「いわての森林づくり基金」に寄付を行い、森林環境の保全・整備にお役立ていただきます。

 岩手県は森林が県土の77%を占める本州一の森林県であり、この森林は様々な公益的機能を持つ資源として私たちの生活に密接に関与しています。アサヒビール岩手支社では、こうした県民共有の財産である森林の豊かな環境を守り育てていくことが、地域貢献、地域活性といった本プロジェクトの主旨にふさわしいと判断し、昨年実施の第1弾・第2弾に引続き継続して実施致します。
 2009年春に実施した本プロジェクト第1弾では、221万8,281円を岩手県に寄付し、森林整備に活用いただいています。
 また、2009年9月下旬から11月下旬製造分を対象(ギフトセットは12月下旬製造分まで)とした本プロジェクト第2弾では、寄付金総額492万8,043円を、宮舘壽喜岩手県副知事を通じて県に贈呈します。第1弾に引き続き、岩手県の貴重な森林環境を保全し、未来に継承していくため、森林整備・保全事業に役立てていただきます。

 アサヒビール岩手支社では、地域との共生や地域貢献を目標に掲げ、森林間伐ボランティア活動に社員が積極的に参加するなど、本プロジェクトを県内で推進するだけでなく、地域に密着した活動を継続的に展開していきます。

【アサヒスーパードライ『うまい!を明日へ!』プロジェクト第3弾 概要】

名称 アサヒスーパードライ『うまい!を明日へ!』プロジェクト(第3弾)
寄付金額 期間中の対象商品1本につき1円。
期間中の対象商品本数を全国で集計し、都道府県ごとの販売数量に応じて配分。
寄付金の
活用内容
「いわての森林づくり基金」に寄付し、森林の保全活動に役立てていただきます。
対象商品
(品種)
「アサヒスーパードライ」
缶500ml、缶350ml、大びん(633ml)、中びん(500ml)
対象商品
(期間)
3月上旬製造分から4月下旬製造分まで

【本件に関するお問い合わせ先】

アサヒビール株式会社 岩手支社 電話:019-626-3441


すべては、お客様の「うまい」のために

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。