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ニュースリリース

 

ニュースリリース2010年

2010年02月17日
アサヒビール株式会社 茨城支社

アサヒスーパードライ『うまい!を明日へ!』プロジェクト 第3弾
茨城県での取り組みについて


「アサヒスーパードライ」の売上の1本あたり1円(※)を、
いばらきの美しい水と緑を守る環境保全活動に活用。

昨年秋に実施した第2弾での茨城県における寄付金額は1,042万752円
※期間限定、対象商品限定


 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 荻田伍)は、アサヒスーパードライ『うまい!を明日へ!』プロジェクト第3弾を本年春から全国で展開します。このプロジェクトは、主力商品「アサヒスーパードライ」の期間中の売上の一部を、都道府県ごとに設定した、自然環境や文化財等の保護・保全活動に役立てていただくものです。今回の実施は、昨年春・秋に続き第3回目となりますが、茨城県においては、一昨年秋から開始した『守ろう!いばらきの美しい水と緑』プロジェクトの第4弾となります。

 本プロジェクトの対象商品は、本年3月上旬から4月下旬に製造するアサヒスーパードライの缶500ml・缶350ml・大びん・中びんの計4品種で、期間中の対象商品はすべて本プロジェクトの専用デザイン缶・ラベルで出荷いたします。

 茨城県においては、一昨年秋から開始した『守ろう!いばらきの美しい水と緑』プロジェクトの取り組みを踏まえ、引き続き、茨城県の森林湖沼環境保全活動にお役立ていただきます。
 一昨年秋に、茨城県独自の取り組みとして開始した際には、オリジナルデザインの中びんと缶350mlを予約限定販売し、寄付金額は100万円となりました。
 昨年春からは、47の各都道府県において、地域ごとの自然や環境、文化財などの保護・保全活動に対して、主力商品『アサヒスーパードライ』の売上の一部を寄付する“アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクト”の第1弾を全国で一斉展開し、3月下旬から4月下旬の1ヶ月間の間に製造されるスーパードライ缶350mlと500mlを対象とした結果、茨城県での寄付金額は、530万6,173円となりました。
 昨年秋に実施した同プロジェクトの第2弾では、対象商品・期間を更に拡大し、9月下旬から11月下旬製造分の缶350ml・缶500ml・大びん・中びん、9月下旬から12月下旬製造分のギフトセットに含まれる缶350ml・缶500ml・大びんとなり、茨城県での寄付金額は、1,042万752円に確定いたしました。
 第1弾・第2弾と同様、橋本昌茨城県知事を通じて、茨城県森林湖沼環境基金へ贈呈させていただく予定です。

 アサヒビール茨城支社では、地域との共生や地域貢献を目標に掲げ、当プロジェクトを県内で推進するだけでなく、茨城空港開港記念商品の発売や、各市町村の観光PRポスターを展開したり、ボランティア活動に社員が積極的に参加するなど、今後も地域に密着した活動を継続的に展開していくことにより、地域社会の元気・活力アップの取り組みを支援し、より多くの方々と感動を分かち合いたいと考えています。

【アサヒスーパードライ『うまい!を明日へ!』プロジェクト第3弾 概要】

名称 アサヒスーパードライ『うまい!を明日へ!』プロジェクト(第3弾)
寄付金額 期間中の対象商品1本につき1円。
期間中の対象商品本数を全国で集計し、都道府県ごとの販売数量に応じて配分。
寄付金の
活用内容
茨城県森林湖沼環境基金に寄付し、「いばらきの美しい水と緑」を守る環境保全活動の推進に役立てていただきます。
対象商品
(品種)
「アサヒスーパードライ」
缶500ml、缶350ml、大びん(633ml)、中びん(500ml)
対象商品
(期間)
平成22年3月上旬製造分から4月下旬製造分まで

【本件に関するお問い合わせ】

アサヒビール株式会社 茨城支社 業務グループ 電話:029-221-1171


すべては、お客様の「うまい」のために

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。