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ニュースリリース

 

ニュースリリース2010年

2010年03月04日
アサヒビール株式会社 神戸統括支社

アサヒスーパードライ『うまい!を明日へ!』プロジェクト 第3弾
兵庫県での取り組みについて

「アサヒスーパードライ」の売上の1本あたり1円(※)を、
兵庫県の推進する“兵庫の森づくり”に活用。

昨年秋に実施した第2弾での
兵庫県における寄付金額は、2,096万1,552円
※期間限定、対象商品限定

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 荻田伍)は、アサヒスーパードライ『うまい!を明日へ!』プロジェクト第3弾を本年春から全国で展開します。このプロジェクトは、主力商品「アサヒスーパードライ」の期間中の売上の一部を、都道府県ごとに設定した、自然や環境などの保護・保全活動に役立てていただくものです。今回の実施は、昨年秋に続き第3回目となります。

 本プロジェクトの対象商品は、缶500ml、缶350ml、大びん、中びんの計4品種です。
 期間中に製造される対象商品は、本プロジェクトの専用デザイン缶・ラベルで出荷し、缶体あるいはびんのネックラベルには「この商品1本につき1円が環境保全などに活用されます」と明記しています。

 兵庫県においては、アサヒビール神戸統括支社(神戸市、支社長 高橋静雄)と兵庫県(知事 井戸敏三)が共同してこのプロジェクトを推進し、兵庫県が進める「里山保全活動」をはじめとした「ひょうごの森づくり」に役立てる活動として引き続き展開します。

 兵庫県では、里山をはじめとした森林を県民共有の財産と考え、また防災や生物多様性の観点から「ひょうごの森づくり」を推進しています。アサヒビールはこの取り組みを推進するため(社)兵庫県緑化推進協議会の「緑の募金」を通じてご協力させて頂いています。
 2009年春に実施した本プロジェクト第1弾では、1,010万3,778円を兵庫県に寄付し、川西市黒川地区の里山保全やコウノトリの生息環境を守る森づくり等にお役立ていただきました。

 また、2009年9月下旬から11月下旬製造分を対象(ギフトセットは12月下旬製造分まで)とした本プロジェクト第2弾では、寄付金総額2,096万1,552円を、井戸敏三兵庫県知事を通じて(社)兵庫県緑化推進協会に贈呈します。第1弾に引き続き、兵庫県の約67%を占める森林の保全活動にお役立ていただきます。

 アサヒビール神戸統括支社では、地域との共生や地域貢献を目標に掲げ、2009年12月には、「神付・産土の森」での森林保全ボランティア活動に社員が積極的に参加するなど、本プロジェクトを県内で推進するだけでなく、地域に密着した活動を継続的に展開していきます。

【アサヒスーパードライ『うまい!を明日へ!』プロジェクト第3弾 概要】

名称 アサヒスーパードライ『うまい!を明日へ!』プロジェクト(第3弾)
寄付金額 期間中の対象商品1本につき1円。
期間中の対象商品本数を全国で集計し、都道府県ごとの販売数量に応じて配分。
寄付金の
活用内容
(社)兵庫県緑化推進協会に寄付し、県内の里山をはじめとした森林保全活動に役立てていただきます。
対象商品
(品種)
「アサヒスーパードライ」
缶500ml、缶350ml、大びん(633ml)、中びん(500ml)
対象商品
(期間)
3月上旬製造分から4月下旬製造分まで

【本件に関するお問い合わせ先】

アサヒビール株式会社 神戸統括支社 業務部 電話:078-333-1301


すべては、お客様の「うまい」のために

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妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。