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ニュースリリース

 

ニュースリリース2010年

2010年03月03日
アサヒビール株式会社 福井支社

アサヒスーパードライ『うまい!を明日へ!』プロジェクト 第3弾
福井県での取り組みについて
「アサヒスーパードライ」の売上の1本あたり1円(※)を、
福井県の推進する“ふくいのおいしい水を守る活動”に活用

昨年秋に実施した第2弾での
福井県における寄付金額は、398万1,170円
※期間限定、対象商品限定

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 荻田伍)は、アサヒスーパードライ『うまい!を明日へ!』プロジェクト第3弾を本年春から全国で展開します。このプロジェクトは、主力商品「アサヒスーパードライ」の期間中の売上の一部を、都道府県ごとに設定した、自然や環境などの保護・保全活動に役立てていただくものです。今回の実施は、昨年秋に続き第3回目となります。

 本プロジェクトの対象商品は、缶500ml、缶350ml、大びん、中びんの計4品種です。
 期間中に製造される対象商品は、本プロジェクトの専用デザイン缶・ラベルで出荷し、缶体あるいはびんのネックラベルには「この商品1本につき1円が環境保全などに活用されます」と明記しています。

 福井県においては、アサヒビール株式会社と福井県が共同して、第1弾・第2弾同様、「ふくいのおいしい水を守る」という湧水などの保全活動に役立てるものとして引き続き展開致します。
 福井県は、越前の緑豊かな山々と若狭の清らかな海に囲まれた、四季折々の変化に富む自然が美しい地域です。この美しい自然のもと山々に降り注いだ雨や雪が、天然のおいしい水としてたくさんの場所で湧水し、県民の生活に潤いを与え、豊かで健康な食文化を支えております。福井県では県内150ヵ所以上の湧水や井戸を調査し、その中から、おいしい自然の水を味わえる44ヵ所の湧水などを「ふくいのおいしい水」として認定し、地域づくりに役立てる活動を推進しています。こうした県民共通の財産を保全する取り組みに貢献していくことで、豊かな自然環境を次世代へ引き継ぐ活動にお役立ていただきます。

 また、2009年9月下旬から11月下旬製造分を対象(ギフトセットは12月下旬製造分まで)とした本プロジェクト第2弾の寄付金額集計が完了しましたので、あわせてご報告致します。表題の金額を、3月3日に旭信昭福井県副知事を通じて、環境ふくい推進協議会に贈呈し、第1弾に引き続き、「ふくいのおいしい水を守る」活動にお役立て頂きます。

【アサヒスーパードライ『うまい!を明日へ!』プロジェクト第3弾 概要】

名称 アサヒスーパードライ『うまい!を明日へ!』プロジェクト(第3弾)
寄付金額 期間中の対象商品1本につき1円。
期間中の対象商品本数を全国で集計し、都道府県ごとの販売数量に応じて配分。
寄付金の
活用内容
環境ふくい推進協議会に寄付し、「ふくいのおいしい水を守る」活動に役立てていただきます。
対象商品
(品種)
「アサヒスーパードライ」
缶500ml、缶350ml、大びん(633ml)、中びん(500ml)
対象商品
(期間)
3月上旬製造分から4月下旬製造分まで

【本件に関するお問い合わせ先】

アサヒビール株式会社 北陸統括本部 電話:076-222-5555


すべては、お客様の「うまい」のために

ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
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